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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 なるほど、滑走路はできるだけ本数が多ければ多いだけベターであるということは言えますけれども、特にわが国のごとく、農地等を飛行場敷地の一部に取り込まなければ適当な滑走路ができないというような場所等につきましては、やはりそういった周辺の環境との調整ということは必要であろうかと思います。そういう中におきまして、この成田空港におきましては、現在なし得るところの最大な、ベストな飛行場ではなかろうかと私どもは考えております。これで一…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 これは先生御承知かと思いますが、飛行機の物理的に不可能な離発着距離といいますか、それはいろいろあるわけでございまして、ジャンボでも搭載能力を落とすことによりまして、二千五百メートルで離発着は可能でございます。現在、羽田で三千を使うことで一応ジャンボを受け入れることにいたしておりますが、この羽田におきましても、滑走路を、実は横風用のものについては二千五百メートルに埋め立て延長する予定にいたしております。このBラン、二千五百…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 新空港につきましては、特にそういう機材面で考慮を払わなければなりませんのは、SSTの離発着であると私どもは考えたわけでございます。SSTには、先般もお答えいたしましたが、特にアメリカのSSTは、滑走路長の非常に長いものを要求する仕様になっております。このアメリカのSSTに対応する滑走路として、四千メートルのものがぜひ必要である、こういうことから、成田の空港では四千メートルを一本つくることにいたしており、かつ、これを一番先…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 これは先般もお答え申し上げましたが、新空港に関連いたします用水は、新空港内で使います用水と、周辺で、たとえば工業用あるいは農業用というものに使います用水と二つに分かれます。特に、あの周辺におきましては、そういった水の関係が非常に逼迫しております。そこで、新たに空港ができますことによって、そういう関連の水が非常に必要になってまいるわけでございます。これらの用水につきましては、ピーク時において毎秒上水道二・二トン必要でござい…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 その面につきましては、目下まだ検討中でございまして、確定いたしておりません。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 ジャンボジェット並びにSSTの騒音につきましては、率直に申し上げまして、現在航行をしておりませんので、正確なるデータはわかりません。しかしながら、少なくともジャンボジェットは、ただいままで私どもの手元にあります資料によりますと、現在のDC8よりはむしろ低いという数字を私どもは持っております。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 たとえばDC8が、滑走路の中心から四百八十メートルの地点のところで約九十二ホンということに対し…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 この飛行機のために、特にいまからそういうことを考えておかなければならぬというふうには考えておりません。しかしながら、騒音につきましては、実際の飛行場の場所、あるいは気象条件その他によって、やはりいろいろな相違がございます。非常にはっきりしておりますのは、羽田の場合と伊丹の場合の両方をごらんになってもおおかりのとおりで、たとえば、羽田のように片側が海であるというような場合には、非常に音が拡散いたしますので、同じ飛行機が飛び…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) 東京以北につきましては暖房装置を、東京以西では冷房のことでございますが、除湿施設という名前のもとに四十四年度の予算で御審議を願う予定になっておるというふうに私どもは伺っております。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) ただいま申し上げましたとおり、これは防衛施設庁のほうの予算でございまして、私どもも、そちらから伺っておるところでは、そういう予算が計上されておるというふうに聞いております。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) そういう具体的な要求は実はいたしておりません。やりませんでした。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) いま先生のお話の区域といいますのは、おそらくテレビの聴視料減免の範囲の区域だと承知いたします。この範囲につきましては、現在私どものやっておりますのは、基地の場合と同じにやっております。なお、むしろぴったり二キロでなしに、それを弾力的に若干延長するぐらいの範囲でやっておるのでございます。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) いまの範囲を防衛庁のほうでお延ばしになるという事実については、私どものほうではまだそれを伺っておりません。おりませんが、このテレビの聴視範囲につきましては、いろいろ地元からのお話もあり、実情につきまして私どもは常時これを調査をいたしております。調査の結果、今日までにわかりましたところでは、これを拡大すべきではなかろうかということが相当実証されつつあります。これは予算との関連がございますので、そういった関連を十分…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) 自動騒音記録装置というものがございます。で、大阪でそういうことについての御意見もいろいろございますので、四十三年度——今年度中に川西市の久代小学校、ここに自動騒音記録装置を設けていくつもりでございます。さらに今後必要な個所についてはそういうものをふやしていくということを考慮いたしております。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) いま先生の御指摘のことがもしあるとすれば、はなはだ不適当なことだと思いまして、そういうことはないというふうにお答え申し上げたいと思います。当然騒音防止法によります防音工事その他の措置につきましては、やはり騒音被害の公正な実態を調査いたしまして、その調査結果に基づいて、かつ地元の御要望もいろいろあるわけでございますので、そういった御要望を勘案いたしまして毎年実施をいたしておるというのが実情でございます。いま問題に…

運輸省航空局長1969/02/27

第61回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(手塚良成君) 労働条件等につきましては、運航規程あるいは整備規程両面にわたりまして、現在の各航空会社の体制を十分チェックいたしまして、そういうチェックの上に立ちまして運航規程についての認可をしておるというつもりでおります。ただいま先生おっしゃいました、そういうものの上に立って現状がなお労働強化になっておるのではないかという御質問がございますが、労働条件、労働時間等につきましては、これまたそういう内容に十分注意を払っておるつも…

運輸省航空局長1969/02/27

第61回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(手塚良成君) 結果といたしまして、先生御指摘のとおり申請どおりになっております。おりますけれども、それを認可いたしますにつきましては、現状の乗務の態勢あるいはそれに乗る乗務員の疲労度あるいは外国の実情、こういったものを検討の上、認可をいたしておるわけでございます。さらに、パイロットの労働時間で御説明申し上げますと、運航規程のそのときの改正の結果によりますが、現在月間八十五時間、三暦月で二百四十時間、年間九百時間というのに押え…

運輸省航空局長1969/02/27

第61回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(手塚良成君) エンジンのオーバーホールの時間につきましては、三十七年以来徐々に延びておることは事実でございます。ただ、これを延長いたしますにつきましては、やはりエンジンの過去の実績等を十分に勘案いたしまして、それからさらに整備の技術等の進歩あるいはその機械の内容等の進歩、そういうものをにらみ合わせまして、そうしてある種の経済性を加味いたしまして、これを延ばしていくというので徐々にやっております。この際にも、やはり同種の外国エ…

運輸省航空局長1969/02/27

第61回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(手塚良成君) 事故以来の四年目に当たるので、十分諸般にわたって注意をしろという御注意は、まことにありがたいことでございまして、私どももそのとおり、あの当時のことを再度想起をいたしまして、諸般の注意を怠らないようにしていきたい、また現在しているつもりでございます。 SCNの問題につきましては、現在これを実施いたしておりますのは、ホノルルと米本土の間を実施をいたしているわけです。昨年の七月以来やっております。これは現在の航空法に…

運輸省航空局長1969/02/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第5号

○手塚政府委員 確かに水の問題は非常に問題でございまして、ただいま総裁は空港用の水だけを考えたお話をされましたが、そのほかに水といたしましては、あそこで工業用水、土地改良事業の農業用水といったものを総合的に考える必要があるわけでございます。これらの用水量は、ピークのときにおきまして毎秒上水道二・二トン、そのうち空港用水は〇・四三トンと計算されております。それから工業用水は〇・三八トン、農業用水は四トン、以上合計いたしまして六・五八トンと…

運輸省航空局長1969/02/25

第61回 衆議院 運輸委員会 第5号

○手塚政府委員 ちょっと手元の資料が古うございますが、四十年から四十一年にかけましてのデータによりますと、これは月の平均給水量でございますが、約十五万三千トンというのが現在の羽田の給水量でございます。