手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 ただいまの排水の量のお話でございますが、これは空港自体から流れますものは、大体毎秒六十五立米くらいと計算をしております。これはただいま総裁の言われました貯水池と関係なく、そのものずばりで流れるとして、その程度ではなかろうかと考えております。ただこの際、御承知のとおりこの空港建設予定地は高いところにある、比較的分水嶺的なところにあるので、ここから流れ出ます水の影響というものは、単に取香川だけではございませんで、根本名川、荒…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 いまおっしゃいましたように、新空港関係から流れます水は、流します水系は利根川水系に流そう、一方的に流そうというふうに考えております。 そこで、この根本名川の改修がこれに関連してまいりまして、本件に関係しての川の改修では、根本名川の改修が一番大きいわけでございます。先生御承知のとおり、根本名川につきましては、昭和三十三年度から中小河川改修事業として工事を実施しておるわけでございます。そこで、今回の空港建設に伴いまして、従来…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 これは県でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 これは先ほど申し上げましたように、根本名川の改修並びに土地改良事業をあわせて行ないますが、これは県が主体で行なう。そこで今度の国会にお願い申し上げております地元負担の軽減の法律には、こういった事業も対象といたしまして、現行の補助率に対する特別な措置をお願い申し上げる、こういうことにいたしております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 やはり面積は狭くなるにいたしましても、圃場整備をやる、かん排をやる、そういったことで集約能率化するというようなことを主体にいたしまして、地元に対しましては、現状よりもよくなるというようなことでこういった問題を総合的に考えていただく、こういうことで県を主体にして計画を策定していただいた次第です。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 これは先生おっしゃるように、川幅を広げたりいたしますので、農地を失う方がおられると思いますが、こういった方には、いわゆる公共事業に対応した補償ということを考える。私のほうでは詳細についてはまだ了知いたしておりませんが、おそらく空港敷地内において土地を失われる方のごとく、代替地を必要とする方にはそういう措置を考え、あるいは補償金で満足される方については補償金というようなことを考えて進められると承知いたしております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 飛行場周辺の騒音公害の問題につきましては、私どもも非常に腐心をいたしておるところでございます。先生のいまおっしゃいました御質問としまして、距離で騒音公害の範囲をきめるというのは適当ではないという御指摘でございますが、この騒音の問題の起こっております飛行場は、御承知の伊丹あるいは羽田、そのほかに軍の基地の周辺というのは、また特に別な要素も含めまして非常に激しく起こっているわけでございます。それで私どもが前々回の国会でお認め…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 民間の空港につきましての現状では、ただいまのところ直ちに改正をするということは考えておりません。そういう法案改正の提案も、四十四年度についてやろうとは考えておりません。しかしながら、いま申し上げましたように、たとえば騒音測定塔というようなものなどは、従来、羽田に大森の第五小学校に一カ所あったわけでございますが、四十三年度にはさらに二カ所、大阪、東京にそれぞれ一カ所ずつさらに二カ所ふやすというようなことをいたしまして、そう…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 現実のいまの問題といたしましては、私どもは新空港についての反対運動の一番中心をなす一つの問題点でございましたので、非常に慎重な検討をいたしました。いま先生のおっしゃいましたような飛行経路というものにつきましても、専門の各分野の方々の御意見を十分徴して考えた次第でございまして、成田の市街地を避けるということは、私どもは十分検討の結果でそういうふうにいたしているわけでございます。いろいろこれにつきましてお考えもあるかと思いま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 先ほど資料のお話がございました、機長会の資料を提出するという問題でございますが、私どものほうで航行の経路等につきまして一応の案を持っておりますが、その案は機長会等の意見を入れた案であるということでございまして、機長会自体でこういうふうにしたらという資料があるわけではございませんので、そういう意味でその経路等をお示しいたしたいと考えるわけでございます。 それから、人体に及ぼす騒音の影響についての医学会からの資料ということで…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○手塚政府委員 民間の飛行場につきまして、先生御指摘のいまの法律は一昨年からこれが制定されまして適用になっておるわけでございますが、これは軍の基地に比較いたしますと非常におくれて発足をいたしました。このジェットの飛行機が飛びます時期がだいぶおくれた関係でそういうことになっておるわけでございます。それで最近のジェットの飛行機の普及度合い、離着陸の回数等から見ますとそれが急速にふえているという事実があるわけでございます。ただいま法律の対象に…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○手塚政府委員 テレビの受信障害対策につきましては、いまの騒音防止法の中の対象にはなっておらないわけでございます。これにはいろいろ理由があるわけでございますが、いずれにいたしましても、私のほうとしてはこれは放置できないということで、実は昨年NHKその他といろいろ相談をいたしましてこれの対策機関といたしまして公益法人であるところの公害防止協会を設立いたしました。そうしてただいま先生のおっしゃいますような範囲につきまして対策を講じたわけでご…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○手塚政府委員 先生すでに御承知のとおり、この空港は三種空港でございまして、三種の空港は地元自体が工事の主体になりまして、それをつくるとき航空局にその申請を出しまして、申請内容が適当な場合にこれを許可する、それであとの工事は地元で監督をしてやっていかれまして、あとの完成検査という段階で、その申請書との対比において工事の結果を審査する、こういうのが従来のたてまえでございます。 その際に、先ほど御質問がございましたように、安全を主にし、地域…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○手塚政府委員 申請が三回にわたって変更されました事実はございますが、実は最後に許可をいたしますときに、やはりその安全性の見地は十分検討をいたして、先生のおっしゃるミスという現状のままに許可をいたしたわけであります。この安全性はわれわれの最も注目するところでございますので、この完成検査の時期におきましてそれはもう十分過ぎるほど検査をいたしました。しかしながら、その完成検査の時期におきまして、すでに飛行場は完成いたしております。多額の金を…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚国務大臣 先生の御指摘はまことにごもっともでございますが、ただいまのお話で、訓令を出します前の前提といたしまして、アメリカ国内の情勢あるいは政治情勢というようなものに対応して十分分析を行なって出すべきである、出した内容について不満であるというようなお話が一つあったと思います。 ただいまのアメリカの国内情勢あるいは政治情勢につきましては、外務省もおられますが、外務省筋と協力いたしまして、いろいろな資料入手に現在つとめております。ただ…
第61回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(手塚良成君) 先般、吉田先生からそういう御趣旨の御質問はございましたですが、一応そのお答えはいたしたつもりでございます。私どもも新聞面しか実はよくわからないわけです。非常に新聞面では、先生御承知で、御質問あったと思いますが、非常に向こうのほうで非難されるような新聞面が出ておりますが、そういった問題について、日ソの交渉の過程においてあったのかというお話がございまして、それは全くそういうものはなかった。向こうが一方的にそういう新…
第61回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(手塚良成君) いま正式には聞いておりませんが、新聞面だけの話でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) ただいま大臣から御説明申し上げましたように、新空港の用地買収状況につきましては、大体まあ当初のスタートが非常におくれましたことは事実でございますけれども、去年の四月六日に基本的な価格の決定を見まして、条件二団体と一応基本的な調印ができたということ以来急速に進んでまいりました。数字的に申し上げますと、買収を要します民有地全体で六百七十ヘクタールでございます。この全体の六百七十ヘクタールに対しまして、二月十五日現在…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 現在までの進行過程におきましては、ただいま先生のおっしゃいましたように、四十六年四月に飛行機が飛ばせるという姿、第一期工事の完了が可能であるという見通しで進められております。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 飛行機を飛ばしますのには、最小限、おっしゃいますように、旅客に必要なターミナルビル関係並びに飛行機の整備に必要な整備施設、あるいは貨物の取り扱いに必要な貨物取り扱い施設、そういったものが必要になってまいります。いまおっしゃいましたターミナルビルにつきましては、第一期といいますか、一番当初には五百四十万人を対象とするターミナルビルを建設する予定にいたしておりますが、当初飛び出しますときにはそれだけの人数を対象とす…