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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1968/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○手塚説明員 防音工事は、七十ホン以上が一応対象ということになるかと思いますが、七十ホン以上の対象とする学校といたしましては、東京周辺で六十四校、大阪周辺で百十二校、このほか病院等で東京周辺が六十三施設、大阪周辺で七十五施設、こういうことでございます。

運輸省航空局長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○手塚説明員 ただいま対象校数を七十ホン以上でお話を申し上げましたけれども、一応非常に問題になるかと思いますのは九十ホン以上、これが学校におきましては改築の対象となる校数でございます。ただいま東京周辺で六十四校と申し上げましたが、この改築の対象となる九十ホン以上というのが、東京周辺では三十五校ございますし、大阪周辺では六十七校ございます。私どもは、まずこういった改築対象、九十ホン以上のものを早急に処理をしたい。したがいまして、この三十五…

運輸省航空局長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○手塚説明員 私まだ日も浅いものですから、あるいは聞き落としておるのかとも思いますが、具体的なそういった問題についてのお話は、いまだいたしておりません。ただ先生のおっしゃる意味は、こういったものをやるについての財源の問題かという感じがいたします。その財源の問題につきましては、実は私どもは、この騒音対策は、空航整備五カ年計画の中の一環として取り進めることに話し合いができております。この空港整備五カ年計画の総事業費は、千百五十億ということに…

運輸省航空局長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○手塚説明員 夜間飛行につきましては、やはり一つの公害といいますか、地元の皆さんとして非常に困っておられるということで、深夜便の運航禁止ということをかねがね実施をいたしております。すなわち午後の十一時から午前の六時までこれを禁止するということにいたしております。ただ最近、特に伊丹の周辺におきまして、こういった深夜の便がふえてきたということで、これをさらに制限をしてくれという御要望が、先生もおっしゃるように出ておるわけでございます。私ども…

運輸省航空局長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○手塚説明員 テレビの聴視料を軽減する問題につきましては、かねがね問題が提起されておったわけで、私どもも相当長い間をかけましたけれども、今回各方面の御協力によりまして、事実上これを減免することができるような対策を講じました。航空公害防止協会というものをつくりまして、NHKからの助成金、航空会社からの拠出金、それに船舶振興会からの補助金、こういったものを総合計いたしまして、テレビ聴視料の軽減をする。なおそのほかに、騒音防止法では手の届かな…

運輸省航空局長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○手塚説明員 ちょっと前段にお話がございましたガソリン税の問題に触れさせていただきますが、私どもは、この騒音対策の問題については、繰り返すようでございますけれども、空港整備五カ年計画というものについて、一応財源を含めた検討を終わっておるということで、そのワクの中でどうすべきかということを考える段階に来ておりますので、新たな財源問題をここで考えるのは、いま直ちには尚早ではなかろうか。 なお、ガソリン税そのものは、ただいまの法律によりますと…

運輸省航空局長1968/09/10

第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○手塚説明員 私の申し上げました意味は、そういった財源を求める必要がどうしてもあるという場合には、むしろ着陸料のほうの値上げでやるのが妥当ではなかろうかということを申し上げましたので、主体でありますところの騒音について、学校の工事をできるだけ早急にやる、そしてできるだけ早急に皆さんの被害を除くという趣旨においては、私は全く同感であるわけでございます。テレビ等の軽減の問題につきましても、やや異例なやり方ではございますけれども、やはり航空会…

運輸省航空局長1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○手塚説明員 仰せのごとく、最近、特に東京及び大阪両国際空港の周辺におきましてジェット機の運航の回数が非常に増加してまいりまして、これによってテレビの受信障害という航空公害の問題が地元住民を主にいたしまして非常に激しくなってまいり、社会問題化しつつあるような傾向でもあるわけでございます。 これにより、この騒音の問題というのがまたこれと並行いたしましていろいろな問題をまいておりまして、この騒音の障害に対する防止対策といたしましては、先般国…

運輸省航空局長1968/08/09

第59回 衆議院 逓信委員会 第1号

○手塚説明員 ただいま申し上げましたようなことで、一世帯につきまして一カ月当たり百五十円を交付するわけでございますが、交付世帯の全体を、ただいま推定でございますけれども、対象空港と考えております大阪と東京の周辺で計算いたしますと、これは原則として飛行場の着陸帯の端から縦二キロ、横一キロの範囲と考えておりますが、それで計算いたしますと、大阪、東京総計三万五千世帯と一応概算しております。この概算によりまして、一年間の受信障害防止費は六千三百…

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 公式なものとしては、まだ私どもは伺ってはおりません。ただ一部に、先生のおっしゃるような場所にそういった構想のものを建ててはどらだろうというようなお話があるのを聞いております。考え方といたしまして、新空港が都心から六十キロという遠方にもございますので、その間の交通機関等のことを考えますと、そういったわれわれがいうところのダウンタウンビルということになるかとも思いますが、こういうビルがあるいは必要ではなかろうか。欧米諸国の例を…

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 公団法の第二十条で業務の範囲というものをきめてございます。この二十条の一号から四号までに業務の範囲が書いてございますが、その一号におきまして、「新東京国際空港の設置及び管理を行なうこと。」こういう項目がございます。この場合の「新東京国際空港の設置」といいますのは、単に現在行なわれております、決定されました敷地の範囲についての工事その他をやることのみならず、これの設置に必要不可欠と思われる内容も含めまして、要するに新東京国際…

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 ただいまのお話の中には、農地法の関連との問題が重要なポイントになっておるかと思います。農地法におきましては、農地を保有するというものについて非常に制限的にシビア――な規定がございます。すなわち農民並びにその農地の農業生産性団体というもの以外は一切保有ができないというたてまえになっております。したがいまして、公団が現在その周辺で代替地として確保されております農地については、手を触れることはできないということになっております。…

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 農地法の施行規則がございますが、この施行規則の第三条の第七号によりまして、これは農地法第三条第一項第九号の省令に定める場合のいわゆる特例がずっと列記してある条文でございます。その第七号に「新東京国際空港公団が国の牧畜及びその附帯事業の用に供する施設で新東京国際空港の建設に伴い廃止されるものに代わるべきものの造成及び譲渡を行なうため当該施設の用に供する農地又は採草放牧地を取得する場合」、これは要するに農地または採草牧草地の権…

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 繰り返しになるかとも思いますが、いま御指摘のとおり、周辺のものはできないというのが農林省の御解釈です。といいますのは、先ほど申し上げましたように、そういった一般的な代替地というものに農地法の特例を認めますことは、非常に悪例になるといいますか、悪用される。つまりこの取得しました農地をいろいろな目的に使いかねないというおそれがございますので、先ほど申し上げましたように、他公団におきましても考えておりますような、代替地としての農…

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 私からお答えするのは適当でないかもしれませんが、実は実施本部でもって、いろいろなこういう関連公共事業のことをやっておりますので、ただいま手元にございます資料でちょっとお答え申し上げます。 五十七年度というのが空港の一番ピークの時期といいますか、完成後における最大の水の要る時期という推定になっております。これは空港内に従事する人の数、あるいは出入りの数、飛行機の数・そういうものの前提における最大の水を必要とする年度と考えてお…

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 水は非常に問題でありますことは私ども承知いたしておりまして、これは関係各省といろいろただいま折衝をいたしております。いま空港用水だけのお話がございましたが、このほかに工業団地をつくりますと工業用水の問題があり、農業の畑地かんがいをやりますと農業用水の問題がございます。なお、さらに上水道自体がまた新都市などにおいて必要であるということになってまいりまして、それぞれただいま申し上げるようなやり方によりまして、水の量を空港関連用…

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 水は河口せき自体のところからパイプを敷いて引っぱってくるというのではなくて、この河口せき自体の水量というのを一トンとして確保するということでございます。取水口をどこにするのかというような問題についても、具体的にただいま県御当局で検討されておりまして、工事主体は県になるかと考えております。

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 これも公団の計画の一部になりますが、ただいま検討されておりますのを仄聞いたしますと、印旛沼の流域下水道、これは従来県で広域下水道として検討されておりますが、これに空港から出るものを付加してこの広域下水道の計画の中に含める、こういうことに相なっております。

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 ただいま印旛沼流域下水道でと申し上げましたのは、汚水の問題です。先生のおっしゃるのと少し違ったかと思うのでたいへん失礼しましたが、雨水その他の排水の問題につきましては、計画といたしましても、おっしゃるように、根本名川に落とすという計画に相なっております。そのために、先生のおっしゃいますように、河川の拡幅をする。そのためにまた土地の整理統合ということが必要になってくる。そのためにどういうことをやるかということで、その対策とし…

運輸省航空局長1968/08/08

第59回 衆議院 運輸委員会 第1号

○手塚説明員 印旛沼流域下水道という名前の下水道でございまして、行く先は東京湾でございます。ただし空港から流し込みますまでには、いわゆる高級処理というのを一応いたします。これはいま羽田においてもやっておりますが、そのまま川に流し込んでもあるいはいい場合もあるのでございますけれども、それでもなおかつ周辺の農業その他にその水を使います場合の影響を考慮いたしまして、そういった流域下水道、そういう施設をつくりまして、一応東京湾に流し込まれるとい…