手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 資料として御提出申し上げます。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 大臣にお尋ねでございますけれども、話が具体的でございますので…。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 訓練飛行場につきましては、先生の御指摘のとおり、前々から問題になっております。特にジェットの飛行機の訓練につきましては、主として騒音の問題等から特別な訓練飛行場を必要とする。現在ある国内の飛行場等でこれをやりますことは周辺にいろいろ問題を起こしますので、そういった騒音関係に支障がないというところの飛行場、並びにここに施設等を集中いたしまして能率のあがるジェット機の訓練をやりたい。そういう意味の訓練飛行場を検討い…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) はい……。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 遊休空港といいますのは、先生も御承知のとおり、北海道におきましては中標津、紋別、女満別、それから本土におきまして松本、そういったようなところかと思います。先般、松本空港につきまして、いろいろ地元からの話もございまして、ビーコン等をもう一つつけたならば定期路線が運航できるのではないか、そういう方向で、ひとつ、定期が飛べるようにしたらどうかという地元の御要望並びに先生の御指摘もあったかと記憶いたしておりますが、そう…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 先ほど申し上げましたように、訓練飛行場として永久的に考えていきたいと思います訓練飛行場は、ジェットの訓練も兼ねてできる飛行場と考えておるわけでございます。したがいまして、ただいまのジェット機、DC8なり、あるいは全日空、日航が国内線で使っております727なり、こういった飛行機に対しましては、少なくとも滑走路長がやはり最低三千メーターはほしいと考えております。したがいまして、ただいまおっしゃいます、いわゆる遊休飛…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 大体項目的には先生のおっしゃる項目が今度の協定の内容に含まれておりますが、少しずつこのニュアンスの相違がございます。概略この席をおかりいたしまして御報告を兼ねましていまの御質問にお答えいたしたいと思います。 今度きまりました内容の第一点は、自主運航をいつからやるかということの期限を明記するということでございました。その点につきましては、いま先生がおっしゃいました昭和四十五年、来年三月三十一日よりおそくない時期に…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 現在のところはその問題を含めまして覚え書きになっておりますが、いずれその問題を含めて、いま申し上げた問題全体が一つの外交上の正式公文になるというふうに考えております。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 自主運航前にこの問題はそういう正式なものになると考えております。というのは、この中に取りきめております内容は、ただいま申し上げましたように自主運航になる時期、あるいはなってから後のことのほかに、それまでの暫定的なこともきめているわけであります。先方にとりましては、そういったようなことも公式なものに早急にしたいという意思が向こう自体にもございますし、われわれも考えておりますので、できるだけすみやかにこれは今後外務…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) これは現在のは覚え書き、こういうようなことになっております。「日本国運輸大臣とソビエト社会主義共和国連邦民間航空大臣との間の航空交渉に関する覚え書き」、こういうことになっておりまして、この覚え書きの了解事項というのは、「外交上の経路を通じて、両国政府間でできるだけすみやかに確認されるものとする。」という条項を入れまして、ただいま申し上げましたように、外交上の正式の協定文の一部になる、こういうことにいたしておるわ…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 新聞は私も見ております。今回の日ソの交渉におきましては、ただいま私が要点を概略御説明いたしました以外に、何らのほかの取りきめ、備忘録的なものもございません。で、日中の関係の問題等につきましても、全然交渉の過程において議題にのぼったことは一度もございません。したがいまして、そこに書いてございますのは、私は一方的な内容だと思います。真実のところはよくわかりません。
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 純事務的に考えた場合の日中航空路の問題でございますが、やはり私どもはマーケットとしては世界じゅうで残された非常に有力ないいマーケットであると考えます。そこで基本的な、ただいま政務次官からの御説明の方向でわれわれは事務的には考えていきたいと思います。やはり航空につきましては協定というのが前提になるわけでございます。協定そのものを結ぶということは、これはいろいろな意味において早急な問題にはなりかねる。したがって、い…
第61回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) いま政務次官のおっしゃいました国交回復前で結んでおるという内容でございますが、私もはっきりと記憶はいたしておりませんが、そういう例があると一応記憶しております。的確に、名前を間違えるといけないと思いますので申し上げませんが、あることだけはあると記憶いたしております。前に御承知のとおり、全日空におきまして、社長が日中貿易協会の会長でございました岡崎嘉平太さんのときには、岡崎さん御自身全日空との関係もございまして非…
第60回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(手塚良成君) まず最初に松山空港の横断歩道の問題についてですが、松山空港には御指摘のとおり陸上側に横断歩道が現在ついておりまして、そこを通行しております通行量は一日に三ないし四百件、非常にたくさんございます。航空機の離発着は一日に大体二十六便というのが現状でございます。松山の需要供給の関係からいきますと、将来まだ増加の傾向にあるかと思います。現在横断歩道につきましての管理方法といたしましては、管制塔の中における操作によりまし…
第59回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(手塚良成君) ジャンボーにつきましては、東京国際空港に入ってまいります時期が一応問題になりますが、私どもの想定によりますと、一番早く入ってくると思われますのがパンアメリカンではなかろうかと思います。で、時期につきましては、早ければ四十四年の秋くらいではないかと。日本航空も、御承知のようにジャンボーについては八機購入予定をいたしておりまして、そのうち三機は四十五年の四、五、六月に各一機ずつ入ってまいります。残りの五機につきまして…
第59回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(手塚良成君) 宇部空港は御承知のとおり第三種空港といたしまして、地元公共団体が設置管理する、これに運輸省から——国から補助金を半額出すということででき上がりまして、ただいま先生がおっしゃいましたごとく、昭和四十一年の六月三十日から供用開始になっております。ただ、ここに至ります過程におきまして、御指摘のとおり、告示といいますか、施設の変更申請というのが——ただいま二回と申されましたが、両三回にわたりまして、申請が出ており、その申…
第59回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(手塚良成君) 最初、空港設置申請が出てまいりましたときには、滑走路の方向といたしまして、北東五十五度という方向で申請が出てまいりました。しかし、その後、地元と県とのいろいろなお話し合いの結果、騒音関係をできるだけ付近の人家に少なくするということで、少し滑走路を振るということを県が考えたわけでございまして、これを五十五度から北五十七度。東に二度振りますことによって、周辺人家の数で七十戸ばかり騒音から被害を軽減することができるとい…
第59回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(手塚良成君) 私どものほうでは、第三種空港で飛行場が設置された場合には、これは三種といわず全飛行場についてそうでございますが、やはり地元、特に周辺地域の住民の方々と、できるだけその被害その他についての調整がとれるということを考えながら、こういう設置を許可し、あるいは国で設置をいたしておるわけでございます。そういう観点から、本件につきましては、当初五十七度ということで変更を申請されましたのは、全く私どもの意図に合致したことで、県…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○手塚説明員 航空機の公害防止といたしましての騒音対策事業費、これは四十三年度のことしにおきましては、すでに御承知のとおり、五億三千万で、東京並びに大阪国際空港周辺の学校の防音工事を実施いたしました。 四十四年度につきましては、ただいま大蔵省へ予算要求を提出いたしました金額は、十億九千万、昨年のおおむね倍額を要求いたしております。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○手塚説明員 この防音工事につきましては、一部地元の負担も必要とすることでございますし、地元の御要求といたしましては相当多数の御要求が出ておりますが、私どもといたしましては、一応数といたしまして、大阪におきましては十九校を対象に考える、東京におきましては八校を考えるということで、ただいまの金額の積算べースにいたしております。