手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 運輸委員会 第1号
○手塚説明員 これは先ほども少し長々と申し上げましたが、従来県御当局でそういった広域のものについての御計画が一応あります。それに公団といたしまして空港から出るものを付加する、プラスアルファするということになります。したがいまして、その公団の金の持ち分というのが一つ出るわけでございますが、この金を県御当局に全部お預けして、一本で県でおやり願うか、あるいは当該分についての工事を公団でやるか、施工主体の問題については今後の打ち合わせにまつこと…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○手塚説明員 航空輸送におきまして私どもが特に念願とし企図いたしておりますのは、第一には安全性でございますことは先生ただいま御指摘のとおりでございます。この安全性の見地から特に一昨年の連続いたしました大事故にもかんがみまして、私ども鋭意整備をはかっておるわけでございまして、ただいま御指摘ございました予算の面における空港整備千百五十億、昨年からの五カ年計画で達成する予定でただいま進行中でございますが、この空港整備を行ないますとともに、やは…
第58回 衆議院 決算委員会 第17号
○手塚説明員 おっしゃいますとおりでございまして、今後航空機も非常に大型になりまして、ジャンボジェットなどは一機で四百数十人も乗る。その生命を預かるパイロットでございますから、非常に重要な立場に置かれる。おっしゃいますような人間性という点についても新しい航大の教育過程におきましては取り入れることに考えております。また御指摘のパイロットの心理適性という問題につきましても、ただいま学界その他の識者を集めまして、従来ございます基準を再検討いた…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○手塚説明員 対馬の空港につきましては御承知の地形でございますので、昔から離島として航空機の必要性が痛感されまして、何とか飛行場をということで、地元の方々とわれわれのほうと一体となりまして、いま仰せの水上飛行場をつくったわけでございます。当時といたしましては、やはり飛行場としては陸上の飛行場で陸上の飛行機が飛ぶというほうが能率的であるということは十分わかっておったのでございますが、対馬の地形は御承知のとおりでございますので、直ちに陸上飛…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○手塚説明員 対馬の飛行場につきましては、当初やはり国内企業の立場から水上機がいいというお話し合いを地元といたしました。主として財政的な見地、それから工費、工事期間の面等でできるだけ早くということもございまして、当時といたしましてはいまの水上機がただいま申し上げたような早急なリタイアをするという情勢でもございませんでしたので、手っ取り早さと経費の問題等で水上機ということで着手をしていま運航を開始したということであると思います。ただこれが…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○手塚説明員 千百五十億という五カ年計画の予算の中身につきましては、実は完全に具体的な計画として策定されておるものがまだないわけであります。いま関係省庁との打ち合わせ、地元事情等の調査ができまして、逐次結論を得たものについて相進めておるわけですが、調査等の問題につきましては予算的にこれが中に一括されてぼかっと入っておりまして、どの空港から調査を始めていくかということについてこれから一々具体的な検討をいたしていくということになっております…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○手塚説明員 離島における交通機関といたしましては、現在でもそうでございますが、従来やはり海上輸送というのが主になっておると思うのです。ここに飛行機が入りますことによって、やはり急病人であるとかあるいは新聞その他の配達であるとか、時間的その他において非常に便利な機関であることはわかることでございますので、離島をできるだけ飛行機で交通網を張りめぐらしたいという考え方はあるわけでございます。ただ一方われわれ非常に問題にいたしますのは、これら…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○手塚説明員 厳原のヘリポートにつきましては、これは地元からの御申請がありました際も、われわれの聞き及ぶところでは、必ずしも西日本空輸のヘリコプターによるところの定期が飛ぶということを前提にした御申請ではなかったと記憶しております。ヘリポートをつくって、ヘリポート間あるいは飛行場とヘリポートの間をヘリコプターで定期輸送することは、ヘリコプターの実情から見ましてなかなかむずかしい問題だと思うわけです。なるほど西日本空輸のそういう御計画があ…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○手塚説明員 対島の航空輸送につきましては、やはり基本的には陸上飛行場をつくって陸上の飛行機でもって運航するということでないと、私は、本来の航空の輸送機関としての使命は果たし得ないし、また地元の御期待にも沿い得ない姿であろうかと思うわけです。ヘリコプターによる輸送と申しましても、ただいまおっしゃいましたようなことで、せいぜい準定期といいますか、路線不定期というような姿で、定時制は確保できませんし、運航率は非常に落ちるということで、企業と…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○手塚説明員 対馬におきます空路の航空輸送の問題につきまして、先ほど来いろいろ適切なる御見解をいただきまして、私どものかねがね考えておる点と一致しておるわけでございます。当面諸種の航空事業とのかね合いもございますし、恒久的には先ほど申し上げたような施設の整備、運航体制ということは必要であると思いますので、その方向を強力に、積極的に推進いたしますとともに、先ほどお触れになりましたようなそれまでの臨時設定という問題についても極力検討を続けて…
第55回 参議院 商工委員会 第16号
○説明員(手塚良成君) 滑走路の長さにつきましては、空港別によりましていろいろございます。空港の種別からいいますと、第一種空港といいますか、管理するところを簡単にいいますと、国際空港、第二種空港といいますのが運輸大臣が設置し管理しますが、一部地方公共団体がその施設の費用を負担する空港。第三種空港といいますのは、地方公共団体が施設し管理します、これに国が半額補助を出す、こういった空港でございまして、第一種空港については、これは羽田あるいは…
第55回 参議院 商工委員会 第16号
○説明員(手塚良成君) いま一般的な滑走路の長さを御説明したわけでございますが、YS用の滑走路の長さといたしましては、当初から千二百ということで、私どもと通産省と打ち合わせの上でスタートをいたしました。YSはすでに御説明あったと思いますけれども、過去に使っておりましたDC3型の国産代替機ということでスタートいたしまして、DC3型の滑走路長よりなお短かいということを目標にいたしまして、千二百メートルというものは安全な滑走路長である。現在で…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(手塚良成君) 審議会の答申には、航空行政の組織といたしまして、航空庁ということがございます。航空庁におきましては次長と、ただいま大臣から御説明がありましたように、飛行場部とそれから保安関係につきまして、ただいま技術部というのがございますが、これをさらに二つに割りまして保安第一部と保安第二部ということで、新しく保安第二部というのをつくりたい。ほかに、ただいまお話のございました企画あるいは国際というものを担当する参事官というものを…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(手塚良成君) 空港整備につきましては、閣議決定によりまして空港整備五カ年計画というものを確立、確定いたしております。五カ年計画の内容といたしましては、国際空港——第一種空港、羽田、大阪でございますが、これを整備いたす。いろいろ整備の内容がございますが、整備をいたすということ。それから第二種空港、運輸大臣が設置、管理する空港でございますが、この第二種空港につきましても、基本施設の整備のほか、特に航空保安施設というものを整備する。…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(手塚良成君) 伊藤先生おっしゃいますように、私どもといたしましては、当初四地方局を希望いたしたわけでございます。これが二地方局になりましたにつきましては、十分なものであるとは考えてはおりませんが、ただ現状この地方局がございません組織との関連において考えます場合には、非常な改善、安全性の確保の強化になると考えております。と申しますのは、現在中央におきましては、地方的な仕事と申しますか、現場的な仕事を相当多数中央でやっておるのが現…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(手塚良成君) 地方局の定員、構成人員につきましては、本省から六十九名地方におろします。それから地方の現在の組織のうちから地方航空局へ百十五名上げております。そのほかに新規ということで百六名の定員増が今回行なわれます。この本省からおりる、あるいは地方から上がるということにつきまして、あるいは先生の御懸念になるようなことがお考えになられるかと思うのでございますが、たとえば本省から六十九人落としてまいりますけれども、先ほど業務で少し…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(手塚良成君) 乗員の試験官につきましては、毎年その対象人員がふえてまいっておりますので、それに伴う増員をいたしております。現在四十二年度で乗員試験官十月以降十五名ということになっておるわけですが、この人間でもちろん完全ではございませんけれども、現在のところまず試験そのものに支障はなかろうというふうに考えております。検査官におきましても現在定員が四十三人ということになっておりまして、それにつきましても事情は全く同じでございます。…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(手塚良成君) 管制の自動化あるいはテレタイプの自動中継化、こういう面におきましては、私どもはできるだけ早急にそういう方向で施設の整備をいたしたい。自動化を行ないますことによりまして、仰せのごとく、人間的な節約はもちろん行なわれますし、かたがた精度が非常に向上するということで、こういう面は、安全の確保上ぜひ進めたいというふうに考えております。ただ、名前のごとく、自動化といいましても、完全に人が要らなくなるということではございませ…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(手塚良成君) 先生仰せのごとく、地方の官署から土木の仕事あるいは建築の仕事、こういうものを地方局へ移すということを今度の地方局では考えております。おりますが、この地方局において行ないますところの土木あるいは建築といった工事につきましては、まあ現場的な仕事ではございますけれども、やや全般の包括的な仕事、たとえば現場の土木工事におきますところの監督要員としての仕事、そういったのが非常に主になるわけでございまして、そういった仕事は、…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(手塚良成君) 先ほども申し上げましたように、常任試験官の総体の定員というものが、現状の試験対象人員が非常にふえてまいりますのになかなか追いつかないという現状はあるわけでございますが、ただいま、その申し上げました先ほどの定員の中で、今度試験官として地方局に落とすというふうに予算上考えられております人間が八名ございます。で、この人間を地方局に落としますことによって、地方局が先ほど申し上げたように二つに分かれるわけでございますので、…