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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局監理部長1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(手塚良成君) 本省からの六十九人という点につきましては、試験官五と検査官三十三、一般三十一、こういう中身の定員を予定しております。これらの定員の仕事量、仕事の内容がこの数でまかなえるかどうかということにつきましては、地方局が、先ほど申し上げましたような二局というようなことに相なりましたし、要求定員に比べまして必ずしも十全な姿とも考えられませんので、地方に落としますこの六十九人の定員に見合うような仕事としてとりあえずスタートした…

運輸省航空局監理部長1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(手塚良成君) ただいま、管制官の養成につきましては現在の研修所で実施をいたしております。で、この研修所は一応省令上の所ということでございまして、内容的に見ましても、いまの管制官を主に考えておる養成所でございます。定員が、学生定員が三十名、こういうのが現状であるわけであります。今度その研修所を格上げいたしまして今度のような組織にいたしますが、おっしゃるとおり機構だけではございませんで、中身も充実したものにしなければならぬ、こうい…

運輸省航空局監理部長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(手塚良成君) 三里塚の現状は宮内庁の行政財産でございます。そこで公団がそれを譲り受けますについては、そのままでは譲り受けができませんので、一応財務局のほうへ普通財産で宮内庁からお出しになるわけでございます。財務局のほうからこの普通財産を公団が払い下げを受ける、こういう形式をとると思います。

運輸省航空局監理部長1967/06/22

第55回 参議院 内閣委員会 第19号

○説明員(手塚良成君) ただいま高根沢の実情につきましては、先ほど次長のほうからお話のございましたとおりの現状でございまして、公団が実は直接買いに出ておりますが、問題はいま申されましたような価格になっております。大勢といたしましては、格別な反対というものはないように聞いておりまして、価格におきまして、先生おっしゃるように、地元においてはできるだけ高く売りたいし、公団もある一定の予算内で買いたいということでございます。現在のところでは若干…

運輸省航空局監理部長1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○手塚説明員 先生の御質問のごとく、当時富里に内定いたしましたにつきましては、富里周辺その他についてもやはり地元対策という意味の施策が必要である、私どももそれを了知しておったわけでございますが、県当局からもそういった御趣旨の、地元対策に対する御要望というようなものが出されたわけでございます。ただ、早急にその御要望なり地元の情勢に対応すべき措置を講ずべく、私のほうで鋭意検討いたしたわけでございますが、その間時間的に諸種の制約等がございまし…

運輸省航空局監理部長1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○手塚説明員 おっしゃいますとおり、内定直後におきましてはそういう情勢にあったとわれわれも推定いたしております。おりますが、ただいま申し上げましたような事由がございまして、急速に地元の情勢が変わってまいりました。そういうことで、いまの結論を富里に出すことが非常に至難になったわけであります。

運輸省航空局監理部長1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○手塚説明員 私どもは県御当局と密接な連絡をとりまして、そういったPR対策その他についてお打ち合わせしながら事を進めたわけでございますが、そういったパンフレットその他につきましても、やや出おくれの感はないわけではなかったと思います。ただ、地元の県御当局等の御協力を得まして、地元で説明会等はいたしましたけれども、そういった内容ではすみずみまで行き渡るというほどのPRにならなかったということは事実あったと思います。

運輸省航空局監理部長1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○手塚説明員 誘致運動と申し上げていいのかどうか問題だと思いますが、先ほど先生からお話ございましたように、当時といたしましては、やはり賛成、反対、こういうのが入り乱れていろいろ動きがあったわけでございます。賛成派の方々等は、おっしゃる意味の非常に誘致運動的な活発な誘致状況であったことも事実でございます。

運輸省航空局監理部長1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○手塚説明員 当時の状態でございますが、先生おっしゃるとおり、非常に熱心に活動されました皆さん方は非常にたくさんいらっしゃいまして、必ずしもその反対の方々だけがどうということではございません。それはもう私どもも感謝するくらいな誘致的な活動を非常にしていただいたことは事実でございます。しかし大勢といたしまして、先ほど申し上げましたように、いろいろな地元対策その他の点におきまして徹底を欠いたうらみがございまして、ああいう結果に終わったという…

運輸省航空局監理部長1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○手塚説明員 先ほど来申し上げておりますとおり、地元に対しますところの広範な、いわゆる地元対策、こういったものについての十分な、徹底した政府としての統一した結論が早急に出し得なかったという点が、最大の理由であろうかと思います。

運輸省航空局監理部長1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○手塚説明員 おっしゃいますとおり、当時やはり賛成派の方々におきましては、非常な熱意を持って、価格の問題は別として、飛行場に協力したいというような強い熱意で動かれた方々があり、その方々が村におかれましていろいろ不遇な状態に置かれたという事実も私どもは了知しておるわけでございまして、おっしゃいますとおり、候補地が富里に確定しなかったためにそういう方々が非常な不利益をこうむられて、お気の毒な状態になられたという事実は私ども了知しておりまして…

運輸省航空局監理部長1967/05/12

第55回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(手塚良成君) お手元に資料をお配りいたしたかと思いますが、「滑走路強度一覧表」という表がございまして、下から三段目に「千歳(A)(B)」とございます。これはA滑走路、B滑走路ということでございまして、Aと申しますのは東側滑走路、Bというのは西側滑走路でございます。その最初の欄、Aのほうで、強度(換算単車輪荷重)二十二・七トン、それから西側のBが十五トン、こういうふうに書いてございます。滑走路の長さが、Aのほうが二千七百四十、B…

運輸省航空局監理部長1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(手塚良成君) ただいまこの期間にどの程度飛んでおりましたか、詳しく手元に資料がございませんので、よくわかりませんが、飛んでおりますといたしますと、チャーター機あるいはほんの臨時にそれを機体繰り上、出したというようなことで飛んだと思います。その際には全備の重量という重量にはおそらくならないと思います。燃料関係が、東京−札幌間でございますと、太平洋等を渡ります場合よりは非常に軽くなっておるわけでございますので、重量関係におきまして…

運輸省航空局監理部長1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(手塚良成君) 私も技術的にあまり詳細にはお答えできませんが、聞いておりますところによりますと、ここの滑走路は、いわゆる飛行機の単車輪荷重で強度を測定いたしますと、昔のDC7Cクラスをもとにやられたというふうに聞いております。DC7Cの場合は、単車輪荷重が二十二・七トンというふうにいわれております。したがいまして、その程度までのものには耐え得る。DC8の場合は、これが二十一・五トンといいうふうにいわれておりますし、そのほか想定さ…

運輸省航空局監理部長1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(手塚良成君) この基本計画をつくります前までに、一応先ほどお話しのございました閣議決定の線があったわけですが、この閣議決定がありまして、基本計画を出しますまでの間、いろいろなお調査を必要といたしました。いわゆる主滑走路に当たります四千メートル、二千五百メートルというのは当初から言われておりまして、飛行場の敷地の確保等もそれに該当しておりました。ただ、横風用滑走路の必要性は当初から言われておりまして、この三千二十万坪のこの形態に…

運輸省航空局監理部長1967/05/11

第55回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(手塚良成君) 横風用滑走路は、大体どの飛行場におきましても主滑走路に対して横風用というので、言うなれば、一体的に必要性がある滑走路だと考えられるわけです。ただ需要の非常に少ない小さなローカル空港におきましては必ずしもそうではございませんが、国際空港ともなれば必ず横風用滑走路というものは必要になるわけでございます。したがいまして、面積の大小にかかわりませずそういうものが必要だと考えられるわけでございまして、ただその方向あるいはど…

運輸事務官(航空局参事官)1966/04/06

第51回 衆議院 内閣委員会 第24号

○手塚説明員 先生のおっしゃる危険区域という範囲は、おそらく騒音による被害を受ける範囲というふうに考えるわけです。その騒音の被害範囲につきましては、やはりある種の対策を必要と考えております。現在その範囲をどの程度にするかということについては、先ほど来いろいろお話が出ておりますように、県当局ともお話し合いをしたしております。現在のところ、防衛庁自体が軍用飛行場に関しておやりになっておりますような範囲について、一応われわれもその内容を実施し…

運輸事務官(航空局参事官)1966/04/06

第51回 衆議院 内閣委員会 第24号

○手塚説明員 飛行場用地そのものとしては、必要がございません。ただ、代替地という意味で、七百万坪の内容をどういうところに求めるかということはございます。その一部についてまた代替地を求めるということは、一応考えることはあろうと思います。飛行場敷地そのものとして、七百万坪以上は考えておりません。

運輸事務官(航空局参事官)1966/04/06

第51回 衆議院 内閣委員会 第24号

○手塚説明員 これはちょっと簡単に口で申し上げるのはむずかしいのでございますが、非常に端的な別な言い方で申し上げますと、滑走路の末端から三キロメートル、幅下五キロメートルの区域内、これは必ずしも矩形ではございません、先のほうはむしろ円型にくびれるようなかっこうの範囲ということになると思います。

運輸事務官(航空局参事官)1966/04/06

第51回 衆議院 内閣委員会 第24号

○手塚説明員 それは自由な選択におまかせするつもりでおります。事実そういうところで住めないというものではないのでございまして、羽田などでの周辺をごらんになりますと、そういう範囲に十分住民が日常生活を営んでおりますし、また住家として住めないという場合は、農地はそのままにして家屋だけ移転するというようなことも考えられます。したがって、全然そこをあき地にしておくという必要はないと思います。要は、先生おっしゃるように、住民の自由意思でけっこうだ…