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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 私ども先ほど来申し上げておりますとおり、ローカル航空が本格的な首都間航空に次いで、だんだん発展していくということを望んでおることは、基本的には再三申し上げたとおりでございますが、いまの運賃問題に、それ自体として拘泥し過ぎるというふうなつもりもまたございません。同様なケースとしましては、アメリカにおいてもあり得ることなんで、ニューヨークヘ行く場合、サンフランシスコから乗りかえるということもあるわけなんです。しかしながら、こ…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 公団が代替牧場を建設する法的な根拠という御質問なのですが、公団法の第二十条に公団の権利義務ということが書いてございます。この権利義務、要するに業務の範囲ということにつきましては、公団は空港の設置及び管理をするという第一号がございます。この設置及び管理ということから当然に演繹されることのできる事項、つまり、この業務を行なうために必要または有益な業務を含むというような解釈になっております。公団の業務を、厳格に公団法の第二十条…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 高根沢の御料牧場につきましては、農地法に特別な規定を設けまして、農地法施行規則第三条第七号「新東京国際空港公団が国の牧畜及びその附帯事業の用に供する施設で新東京国際空港の建設に伴い廃止されるものに代わるべきものの造成及び譲渡を行なうため当該施設の用に供する農地又は採草放牧地を取得する場合」というのが、実は第三条第一項第九号の例外規定ということできめられておるわけでございますので、この条文によりまして、高根沢の農地の取得は…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 先ほど御説明いたしましたように、公団が下総の御料牧場の代替牧場を造成するというために農地を取得しますが、この場合、先ほど言われましたような第三条の許可除外といたしましたのは、国であるところの宮内庁がみずから代替牧場を造成する場合には、農地の取得で許可除外ということになるわけでございまして、新空港公団がその宮内庁にかわって牧場を造成するということでございますので、総裁も言われますとおりに、その両者の関係はきわめて明確である…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 繰り返すようにもなりますが、要するに宮内庁自身が高根沢の牧場をみずからでつくってもよろしかったわけでございますが、これを公団が下総の御料牧場を使うということになりました経緯にもかんがみまして、宮内庁自体がやるのをかわって公団がやる。こういうことに相なったわけでございまして、宮内庁自身がこれをやられる場合には、農地法の関係は全然問題にならないということになってきます。したがって、そのかわりにやるところの公団の場合には、そう…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 代替地売り渡し者に対する税金というのは、原則論からいきますと、これは免税という措置はとれないというふうに思います。ただ、この売り渡し者が空港敷地の取得その他につきまして非常に協力的であったという皆さんであり、それからその後における代替地として売り渡しをされた方たちの価格の間に非常な開きがあるというようなこともございまして、実際面からして、こういった方々に対する何らかの措置を県自体でお考えになりたいというお話がございました…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 いろいろ財源的な考え方があると思いますので、ただいまわれわれのところで聞いております範囲では、自治省関係の予算の配付のしかたで、県に対してそういった財源を補てんしていこう。要するに、県政の一環の財政的な措置ということで処理されるように、ただいまのところ聞いております。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 これは、運輸省から直接に出す予算ではございません。そして、千葉県自体が自分のところで見つけるということではなしに、自治省において特別に考慮を払うということで、いま打ち合わせが行なわれつつあるところであります。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 県の新空港に対する協力といいますか、あるいは県自体がこれに伴っておやりになる仕事、そういったものはやはりいろいろあるわけでございますので、県がそういう新空港関係事業をいろいろやっておるというたてまえにおきまして、国が地方財政に対してそういった補てんを考えるということで、この財源を考えておるわけでございます。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 こういった関連公共事業を含めた一般の事業について、各省関係の総括事務というか、統括事務は運輸大臣が、実施本部長の名においてやるというたてまえに政府部内ではしておるわけでございます。したがいまして、ただいまの問題もそういう意味で、実施本部長たる中曽根運輸大臣の名において行なった、しかしながら、それを出しますについては、政府関係部内におきまして、十分なる連絡をとって出しておるものでございます。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 いや、その出しておるという意味は、文書を出しておるという意味でございまして、その実態的な中身につきましては、ただいままで私が聞いておりますところでは、まだ出てないということでございます。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 いまそれはまだ明確に伺っておりません。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 いま出します金額のもとといいますか、どれだけを出すかということについては、そういった具体的な代替地を提供された皆さんの、先ほど来申し上げている非常にアンバランスなところを是正しようということからいっておるわけで、そういったアンバランスの内容、つまり税金面において具体的にどういうふうになったかという結論が、時間がかかってまだ明白でなかったので、その文書を出しましたときから今日まで、時間がたっておるということでございます。し…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 これは先ほど申し上げましたように、そういった代替地を売られた方に対して、敷地内と同じ税金にするというたてまえで、政府としてはそういう措置をとっておるわけではございません。いろいろ言い方として、そういう言い方が流布されておるかもしれませんが、そういうふうなたてまえではございませんので、また、税金がかかるという問題はあると思います。 それからこれを出す省は、もう結論といたしましては、大蔵省かあるいは自治省かしかないわけでござ…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 八千万は概略でございまして、その前後の金額に対応するものが必ず出されることになります。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 現在も両空港とも発着をやっております。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 そのとおりでございます。

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 断わりますということだけですと、全く断わりますということなのかもしれませんが、これは日米の地位協定第五条第一項によりますと、米軍のこれらの飛行機の出入につきましては、これは断わるということはできないたてまえになっております。しかしながら、現実問題といたしましては、たとえば羽田等でMACのチャーター機が非常に多くなって、スポットが一般の民間機に支障を来たすというような状態も一時あったわけでございますが、そういう際に、外交ル…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 いま先生のおっしゃる議事録は、ちょっと手元にございませんので、確答を申し上げにくいのですが、いまここにございます四月二十五日付の前運輸大臣の御発言の中には、ただいま私が申し上げましたように、軍事基地にするというようなことについては、安保条約、地位協定等から見て、これは一定の手続、すなわち、合同委員会の合意というようなことが必要である、したがって、そういう手続に対する合意は結論的にいいますとやらないということで、ここを軍事…

運輸省航空局長1969/02/28

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 理想的と申します御質問は非常にむずかしゅうございまして、結局、当該、国なら国におきまして、航空機の離発着について、将来の需要をどの期間どういうふうに見込むか、その見込んだ結果によって滑走路を何本つくるか、その滑走路の本数、飛行機の離発着に従いまして、それに付帯した施設をどういうふうにつくるかということから、空港の面積というものはおのずときまってくるわけでございます。普通単に面積でよく空港の機能、能率というものがいろいろ議…