戸谷好秀
会議録に記録された「戸谷好秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省人事・恩給局長
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○戸谷政府参考人 各種法令その他におきまして、いろいろと指弾を招くようなことがないという状況のもとでのあっせんというのはあり得ると思っております。
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(戸谷好秀君) マッチングした件数につきましては、現在のところ極めて少なく、一件でございます。
第165回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) 第一次試行でございますが、本年一月から六月まで実施いたしております。職員の主体的な能力開発、業務遂行等に資するため、現行の勤務評定にない新しい仕組みとして、評価内容を面談等を通じて被評価者にフィードバックをすると、こういうふうにいたしたところでございます。具体的にどのような内容でフィードバックを行うかについては、各府省それぞれ業務も違いますので、それぞれの実情に応じた形を工夫していただいております。 実施機関…
第165回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) これは現在、私ども検討中ということでございますので、試行におきましては、人事担当部局等に窓口を設置し苦情等を申し出ていただくと。こういうものをいろいろ集めまして、本格実施時における苦情等に適切に対応する仕組みの在り方について、今後検討していきたいというふうに考えております。
第165回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) 今後につきましてはこれから検討するということでございます。
第165回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) 現在設けておりますのは当面の取組でございます。本格実施時における苦情等に対応する仕組みというのは、これから検討していかなければならぬと考えております。
第165回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) 今後の具体的な苦情処理システムということでございます。その在り方につきましては、どのようなレベルであるとか、どのような機能を持たせるとか、先ほど申しました職員団体や第三者の関与、こういうものについていろんな論点があるものというふうに認識しております。
第165回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) 人事管理につきまして、能力、実績をより重視するということが求められている中でございます。そのために、職員一人一人の職務遂行能力や勤務実績をできる限り客観的に把握し適切に評価する仕組み、こういうものをつくっていく必要があるというふうに認識しているわけでございます。 現在行っております第一次試行でございます。本府省の課長級、課長補佐級を対象として行ってございます。いろいろ設計の中では多方面からの知見もいただきまし…
第165回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) お話しいただきましたように、試行参加者に実施したアンケートの中でも、評価そのものについては有益という回答が約半数いただいたわけでございますが、一部にはやはり業務が目標設定になじまない、評価項目が職場にマッチしないと、こういうような意見もいただいております。そのような中で、多様な職場、職種ということでございます。 私どもといたしましては、現在行いました本省の一般行政部門、これを対象として実施しているところでござ…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 お話のとおり、本年度の給与改定につきましては、人事院勧告におきまして官民給与比較の方法の見直しが行われた結果、官民の給与がほぼ均衡しているということで、俸給及び期末手当等の改定を見送ることとしております。民間賃金の実態をより反映することができた、あるいは総人件費の抑制に資するものになっているというふうに承知しております。 また、改正事項でございますが、本年四月から実施している給与構造改革の一環として…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○戸谷政府参考人 先ほど総人件費の抑制に資すると申し上げたわけでございますが、仮に給与比較方法の見直しを行わなければ、月例給は一・一二%の引き上げ、ボーナスは〇・〇五月分の引き上げという計算がされております。 このような計算をもとに考えますと、この見直しによる歳出削減効果は、国家公務員等で、国庫負担分としてマイナスの九百四十億円程度、地方公務員として、地方負担分でございますが、マイナスの二千四百九十億円程度という試算が出ておりまして、こ…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 官民給与の比較ということでございます。 いろいろな比較方法があるわけでございますが、人事院勧告におきましては、月例給における同種同等の者同士を比較するという原則のもとで、同種同等の業務を行う民間企業の従業員の給与をできる限り広く把握し、公務員給与に反映させる、こういうことを基本として勧告をいただいております。 今回の比較対象企業規模の見直しについては、やはり企業規模五十人以上の民間企業の多くは、公務…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 お話がございましたように、公務員の人事管理につきまして、能力、実績をより重視したものとしていくということが各方面から求められているところでございます。そのために、職員一人一人の職務遂行能力や勤務実績をできる限り客観的に把握し、適切に評価する、こういう仕組みをつくることが必要であるというふうに考えているわけでございます。 この新たな人事評価制度につきましては、公務員制度改革の全体の中で、一つのパーツで…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○戸谷政府参考人 第一次試行でございますが、本府省一般行政部門の課長級、課長補佐級を対象といたしまして、被評価者、評価される者として約二千名、評価者としてはそれぞれの上司である職員約五百名が参加しております。対象職位の二割弱という数字になっております。 評価の内容は、職務遂行能力を見る職務行動評価と、勤務実績を見る役割達成度評価の二つのパーツで構成して、評価をすることにしております。 実施手順でございますが、期首に、評価者と被評価者が面…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○戸谷政府参考人 試行参加者に実施したアンケートでございますが、アンケートでお答えいただいた中では、評価手法につきまして、役割達成度評価、職務行動評価とも、約半数が有益と回答いただいています。ただ、一部に、業務が目標設定になじまない、評価項目が職場にマッチしない、こういう御回答もいただいております。それから、自己評価や面談については、有益とする意見が多数でございましたが、一部には、負担感が大きい、このような意見も見られたところでございま…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○戸谷政府参考人 作業の状況につきまして、若干私の方から御説明したいと思います。 人事院からのこの二つの意見の申し出でございますが、私ども、これを踏まえまして今作業を行っています。ただ、人事院の意見の申し出は一般職でございますので、国家公務員の中には特別職もございます。現在、その意見の申し出の対象外となっている防衛庁職員等の特別職の取り扱いの検討、あるいは、これはかなり私どもも人事院と詰めながらやってきておりますけれども、やはり、いただ…
第165回 衆議院 総務委員会 第4号
○戸谷政府参考人 私の方から御報告申し上げます。 人事院勧告制度は、労働基本権制約の代償措置として適切に機能してきたところで、私ども、いろいろな場面でILOにも情報も送っておりますが、これまでILOもこれに理解を示してきていただいているというふうに思っております。 給与について見ますと、政府は、人事院の勧告を踏まえて給与法の改正案を国会に提出しております。人事院並びに政府につきましては、これに先立って、職員団体と会見を行い、その意見をい…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(戸谷好秀君) 準備状況でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 人事院からの二つの意見の申出でございますが、これは人事院の所掌上、一般職の国家公務員を対象としたものでございます。私どもといたしましては、この意見の申出の対象外となっております防衛庁職員等の特別職などの取扱いについての検討など、政府部内における所要の調整、立案作業を現在行っているところでございます。 必要な法律案につきましては、次期通常国会への提…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 いい考えといいますか、現在取り組んでいるところのことについて御報告申し上げたいと思います。 国家公務員の退職後の生活のあり方ということでこれまで、一つは、個々の職員がみずからの問題として主体的に考えていただくということを念頭に置きまして、退職後のいろいろな生活を視野に入れた職員の生活設計、こういうものを考えていただこうということで、ガイドブックの作成あるいは講習会等、退職準備・生涯生活設計プログラム…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 八月八日に、人事院から、育児のための短時間勤務制度の導入について意見の申し出をいただいたところでございます。当該申し出は、御案内のとおり、職員が職務を完全に離れることなく育児を行うことができるようにするものであり、職員の職業生活と家庭生活の両立の支援に資するものというふうに私どもも考えております。 人事院の意見の申し出を受けまして、私どもいろいろ検討作業に入っているわけでございますが、人事院からいた…