戸谷好秀
会議録に記録された「戸谷好秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省人事・恩給局長
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(戸谷好秀君) 私の雑文で申し訳ございません。昨年の八月段階ということで、いろんな私が考えておりましたことを書かさせていただきました。その上で、今回のいろんな法改正の提案というふうに受け取っていただければと思います。 御案内のとおり、恩給制度でございます。国家補償の性格を有する制度ということで、相互扶助の精神に基づき、保険数理の原則というものがございます公的年金制度とは基本的な性格は異にしているというふうに考えているところで…
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(戸谷好秀君) 旧軍人遺族等に支払われる恩給費という予算の項目がございます。昭和二十八年から計上させていただいておりまして、現在まで至っているということでございます。昭和二十八年から現在までの予算、そのまま積み上げさせていただきますと、約四十七兆円という数字が計算上出てまいります。
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(戸谷好秀君) 公務関係扶助料の遺族加算を普通扶助料の寡婦加算と同額にする等の、今先生がおっしゃいました幾つかの制度改善要望につきましては、受給者から寄せられた要望を踏まえ、これまで、逐次でございますが、可能な改善を図ってきたところでございます。 ただ、近年は厳しい財政事情ということで、なかなか個別的な制度改善というところまで着手するには至らなかったという状況がございます。ただ、この間に受給者の平均年齢、全体で平均八十四・九…
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(戸谷好秀君) まず、私の方から事務的な経緯等について申し上げます。 恩給でございます。御案内のとおり、従来、毎年度、翌年度の年額水準について検討し、あわせて、受給者からのいろいろな個別的な制度改善要望も併せて逐次改善を図って措置をする、法改正をしていただくという形でまいりました。 近年でございます。御案内のとおり、社会経済情勢、財政事情、大変厳しいという中で、個別的な制度改善には至らなかったわけでございますが、年額水準の据…
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(戸谷好秀君) そんなに数字が一年で変わるわけではございません。 普通恩給の年額計算の基礎となる兵と大佐との仮定俸給年額の差ということでございます。終戦時の年額で、この仮定俸給年額では十・二倍の開きが、現在三・八倍に縮小しております。また、この方々の普通恩給の平均年額でございますが、昭和三十四年には十一・三倍という開きがございましたが、平成六年に五・一倍、現在は先生おっしゃいました四・八倍ということでございます。四・八倍の差…
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(戸谷好秀君) 現在、恩給の支払でございます、恩給法に第八十二条ノ三という規定がございまして、「国庫ノ支弁ニ係ル恩給ノ支払ニ関スル事務ハ日本郵政公社ニ於テ取扱フモノトス」とされております。この規定に基づきまして、日本郵政公社、郵便局を窓口として支払を実施しているところでございます。
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(戸谷好秀君) 先生お話しのとおり、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律によりまして、恩給法第八十二条ノ三は削除ということになります。したがいまして、郵政民営化後ということになりますと、他の国庫金と同様に、郵便局のみならず民間金融機関も窓口として支払を実施するという形になろうかと思っております。
第166回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(戸谷好秀君) 現在、郵便局あるいは新たにそういうものを、民間金融機関について受取を希望される方というようなものが十月以降出てまいるというようなことも想定して、今準備の作業は一生懸命やっておるところでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○戸谷政府参考人 私ども、試行人材バンクという呼び方をしております。国家公務員の再就職の適正化を図るための透明な仕組みの一つということで、試行的に運用しているところでございます。国の行政機関の人材に対する民間からの求人情報と人材バンクに登録していただきました人材情報との照合等を通じて再就職を支援しようという仕組みでございます。 成果が上がっていないということでございます。私どもとして考えております実績がこれまで上がってこなかった理由とし…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 まず、扶助料制度間の不均衡がどうして生じたかということでございますが、概略を考えてみますと、まず、恩給制度の中で、非常にこういう方々に手当てをすべきであるということで、後からできた制度がございます。この制度につきましては、高い額で出発できればよかったんですが、やはり最初は相当少ない額で出発してきております。これまでそれについて改善をしてきたわけでございますが、まだまだその方々の中では、もう少し伸ばし…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 今回、五年間の時間の中でいろいろなものを解消するように御提案申し上げておりますので、今後、新しい個別の改善とか、公的年金の今回のベア方式以上に恩給を引き上げるというような法改正を現在のところ想定しておりません。
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 補足させていただきますが、今後の年額水準の改定につきましても、公的年金の引き上げ率により自動的に改定を行う方式としております。 したがいまして、物価の下落等により公的年金が引き下げられる場合で特段の事情が生じたとき、あるいは公的年金に大きな制度改革があって恩給にも影響が及ぶ場合、こういう大きな動きがあればひとつ恩給法の改正はあるかと思いますが、これまで行ってきたような毎年度の年額改定、個別的な制度改善を内容とする法改正…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 私ども実施してきています恩給受給者生活状況調査という形の中で、恩給が受給者にとって生活の支えという考え方、あるいは国に貢献したことに対する補償、二つの考え方を持って受けとめられて、物心両面の支えになっているというふうに思っています。 この調査によりますと、これまで逐次行ってきた改善によりまして、受給者の過半数がある程度満足していただいているのではないかというふうに考えております。さらに、幾つかの個別的な改善を今回加えさ…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 恩給のそれぞれの金額につきましては、過去いろいろなバランスあるいは予算的な問題、いろいろな中で決められてきているというふうに承知しておりますが、先ほど申し上げました恩給受給者生活状況調査というもので、私ども、額の満足度について御質問をいたさせていただいております。その中では、旧軍人の方々で、満足、どちらかといえば満足というふうにお答えいただいている方が六割ぐらいございまして、それ以外の方は、不満、どちらかといえば不満は…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 現時点といいますか、まず、これまで行ってきたものでは、受給権調査ということで、二年に一回でございますが、それぞれはがきを差し上げまして、役場において、こういう方がいらっしゃいますということの判こをもって返していた、こんなことをやっておりました。これにつきましては、もう何年かたちますが、住民基本台帳のネットワークの中で私どもとして確認をさせていただく。 それから、各回で、これは相当にお年を召しておられますので、御本人が亡…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 恩給でございます。軍人でありますとか公務員でありますとか、国家との特別な関係を持っている方々、身体、生命をささげて国家のために尽くされた方々に対して、年金数理ではない国家補償、補償という基本的性格を持つものとして編成をいたしております。
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 公的年金あるいは年金数理ということになりますと、掛金という考え方がございます。ただ、恩給につきましてはそういう数理的ではないものとして、旧軍人につきましてある一定時期は掛金もないという状況でございます。 恩給の考え方と、年額という考え方とございます。年額につきましてはいろいろなもののバランスの中でこれは決めていくべきであると思いますし、恩給の予算そのものが国家予算の中で支弁されるという形でございますので、年額水準につい…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 まず、総合勘案方式でございますが、毎年恩給の水準についていろいろな議論を行った上で法改正をお願いするという形でございますので、翌年度以降についてこれがある程度大きな形で決定をなされておるという状況にはないということでございます。より安定した形が望ましいというふうに私どもは考えたわけでございます。
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 私ども、恩給予算ということでございますが、一つ、推計ということになりますと、受給者の平均余命をどのように見込むかというところがございます。やや寿命が延びている中でどういうふうに計算するかというのは私ども難しいところがあると思っておりますが、仮に今回の予算でお願いしております人員等を基礎として、いわゆる厚生労働省作成の簡易生命表の年齢別死亡率等を用いて機械的に試算すれば、五年後には約七十万人の方々が受給者というふうに考え…
第166回 衆議院 総務委員会 第10号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、平成十八年度生活状況調査、恩給額の満足度につきましては、傷病者遺族特別年金で、どちらかといえば不満三七・四、不満一八・五、合わせまして五割を超えるという形になっています。 これにつきましては、傷病者遺族特別年金は、御案内のとおり、昭和五十一年に他の制度におくれて設けられました。障害の中でも、公務に伴いまして、割とこの中では軽い方につきましての遺族に対する年金ということで、おくれて…