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総務省人事・恩給局長衆議院参議院
総発言数
246
直近の所属会派
直近の役職
総務省人事・恩給局長
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

246 20 を表示
総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 これは御主人を亡くされた奥様に対する加算という形のものでございますので、私どもとしては、同額がふさわしいのではないかということで、同額に持っていきたいと考えております。

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 私、ちょっと間違えました。傷病者遺族特別年金でございますが、比較的軽症の方を対象とする傷病年金の受給者、この方々が公務に関係のないけがや病気のために死亡された、この遺族でございますが、どの程度の遺族特別年金の請求が行われるかということを推計するということでございますが、過去の実績で見る以外ないわけでございます。現在の傷病年金の受給者数が約二万人いらっしゃいます。これで、十七年度のこの方々が傷病者遺族特別年金という形で請…

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 この金額につきましては、恩給制度の中でいろいろなバランスをとって考えますとこういう形の数字ということになろうかと思います。 それぞれの方々の生活をどう支えるかということでございますが、私どもとして、恩給の中でできる限りの配慮をしていくという形でございます。

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 多額停止でございますが、年額百七十万円以上の普通恩給受給者につきまして、恩給外の所得が七百万円を超える場合には、その所得の合計額に応じ支給額を停止する、こういう形になっています。 対象者についての状況でございますが、普通恩給年額が百七十万円以上の方は二百七十人いらっしゃいまして、このうち、七百万円以上の恩給外所得があって実際に支給額が停止されているという方は十一人でございます。

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 お答えいたします。 公的年金には老齢給付及び障害給付に係る在職中の所得額による支給額の減額制度があるというふうに私ども承知しておりますが、恩給と公的年金の性格の違いを考えますと、普通恩給の多額停止制度と公的年金における在職中の支給停止制度とを単純に比較することは適当ではないというふうに考えております。

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 今回の改正は、私どもの恩給制度の中という形でございますので、いろいろな私どもとしての考え方のもとでさせていただきました。特別なそういう意見を聞く場を設けるようなことはいたしておりません。

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 恩給法第二条ノ二でございます。昭和四十一年の法改正により設けられた条でございます。 内容でございますが、年金恩給の年額については、国民の生活水準、国家公務員の給与、物価その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情を総合勘案し、速やかに改定の措置を講ずるということでございます。 いわば、社会経済情勢に対応いたしまして恩給年額の改定を行っていく、こういう基本的な考え方と申しますか、原則を定めたものであるという…

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 恩給法の第二条ノ二、先ほどお話ございましたように、社会経済情勢に適応して改定を行っていくという基本的な大きな考え方を定めていただいたというふうに考えております。 また、この基本的な考え方のもとで、毎年度の年額水準の具体的な改定方式として、毎年法案の中で改定させていただいておりますが、この改定方式は幾つか過去にも変わってきております。物価上昇率と公務員給与と物価の上昇率の差を勘案したとか、あるいは公務員給与、物価を基本指…

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 恩給法二条ノ二は、大きな考え方を示されております。私ども、その考え方のもとに、過去にも幾つかの年額水準の改定の具体的な方式というのは決められてきたというふうに思っています。 今回の私どもの考えておりますのも、恩給法第二条ノ二の大きな考え方に基づきまして、今後、毎年度年額水準の具体的な改定方式として、公的年金の引き上げ率による自動スライド改定方式をとっていくと、大きな考え方の中に入っているというふうに考えております。

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 これまでの恩給の中で、総合勘案方式という考え方を近年とっております。この総合勘案方式と申しますのは、物価と公務員給与の伸びというものをある一定割合で加重平均して伸び率をつくっているという状況でございます。 今回、公的年金の伸び率という形で考えていますのは、確かに、恩給という別の制度でございますが、これまで、金額あるいはベアあるいは物価のスライドという形につきましては、やはり公的年金とのいろいろなバランスというものは私ど…

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 まず、先ほど申しました恩給受給者の長期的推計でございます。受給者の平均余命をどのように見込むかというところは、私どもとしてなかなか難しいところがございます。仮に厚生労働省の統計情報部の簡易生命表の数字を用いて計算いたしますと、五年後の平成二十四年には、現在の百五万人余から約七十万人という形が見込まれております。 恩給費でございます。スライドの関係につきましては、物価上昇あるいは現在の形で賃金上昇をどう見込むかということ…

総務省人事・恩給局長2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○戸谷政府参考人 先ほど以来、スライドの考え方でございますが、今回のスライドの考え方でやってまいります際に、公的年金が下がる場合、これについては、今回特別な規定を設けまして、恩給は、その場合にはいろいろ検討をしなければならないという形で、私どもとしては、まず下がる場合についての一つの考え方を示しておるというところでございます。 また、先ほどから申しましたように、毎年度予算の中で決めて法案を提出させていただくという形のものにつきましては、…

総務省人事・恩給局長2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(戸谷好秀君) 非常に難しい質問でございますが、一般的に、先生お話しのように、既に退職した職員に対する再就職のあっせんというものは、人事管理として行われる業務そのものとして全部がそうかと言われますと、なかなか言えないと思っています。 ただ、退職されました職員の経験、能力、人柄等を知る立場として、照会に応じて一般的な情報提供を行うということは行為としてあると思いますし、それをもって私どもとして直ちに職務以外であると、職務専念義…

総務省人事・恩給局長2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(戸谷好秀君) 私が考えておりますのは、ただ、いろんな既に退職された方の再就職について情報提供、それぞれいろんなケースがあると思いますので、やっぱり人事管理として、特別にいろいろ事情があって退職されたとか、そういう方について、組織全体の職員もそういう人はやはり大事にしていかなければならないと思うという、そんなケースもあろうかと思いますので、それぞれのケースによってかなり判断が異なるのではないかというふうに考えております。

総務省人事・恩給局長2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(戸谷好秀君) 私どもといたしましては、それはケースによってやはり人事管理の延長として言い得るものもあるのではないかというふうに思っています。

総務省人事・恩給局長2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(戸谷好秀君) いろんなケースで既に退職した職員としても、やはりすぐにいろいろ事情があって退職せざるを得ないというようなことがあったとか、そういう場合について、一つ目の延長として少し再就職を世話するようなケースなどはあるのではないかというふうに思っております。

総務省人事・恩給局長2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(戸谷好秀君) 御指摘の点でございますが、幹部職員の平均の勧奨退職年齢、四年間で一・四歳上昇しているということでございます。

総務省人事・恩給局長2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(戸谷好秀君) 今年度はこういうことでございます。私どもといたしましては、これの推進のために、これまでの取組に加えまして専門スタッフ職俸給表の導入等の複線型人事管理、こういうことを推進して、できるだけ努力していきたいと思っております。

総務省人事・恩給局長2007/03/15

166参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(戸谷好秀君) 実務的なことでございますので、私の方から御報告申し上げます。 これ人材バンクでございます。国の行政機関の人材に対する民間からの求人情報、これをいただきまして、人材バンクに登録された人材情報との照合等を通じまして国家公務員の再就職を支援すると、こういう仕組みをつくっております。 ただ、この仕組みでございますが、やはり求人の方からいいますと、勤務地が例えば、勤務に応募されている人は東京の方、これ当然多いわけでござ…

総務省人事・恩給局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○戸谷政府参考人 これは、各省とまとめさせていただいたものでございますが、詳細については、私どもも特に承知してございませんし、ここでこういうものであるというふうにお示しするようなものは持っておりません。