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総務省人事・恩給局長衆議院参議院
総発言数
246
直近の所属会派
直近の役職
総務省人事・恩給局長
直近の発言日
2007/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

246 20 を表示
総務省人事・恩給局長2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○戸谷政府参考人 専門スタッフ職でございます。 やはり、行政の複雑高度化、これに対応するために専門的能力を大変持った人がどうしても欲しいという議論もございます。いろいろな方面からスタッフとして活躍できる枠組みを整備する必要があるということでございます。 現在、この形で複線型人事管理を導入するということで、まず俸給表の新設につきましては、人事院に検討をお願いしております。 それから、私ども総務省は、それぞれ関係省庁集まりまして、人事を担当…

総務省人事・恩給局長2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○戸谷政府参考人 定員、組織その他につきましては、それぞれ政府の中の決定過程がございます。その中で、それぞれの関係部局にも御協力をいただいて検討していくという体制をとっております。

総務省人事・恩給局長2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○戸谷政府参考人 公務員の採用区分につきましては、人事院の所管で、試験制度としては人事院が行っておりますので、これについては、ちょっと、幾つか論点はあろうかと思いますが、人事院の方のお考えということになろうかと思います。

総務省人事・恩給局長2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○戸谷政府参考人 大きな論点で、これから総理のもとにも懇談会等もできますので、その中の御議論も踏まえながら、私どもとしても検討したいと思っております。

総務省人事・恩給局長2007/06/01

166衆議院 内閣委員会 第25号

○戸谷政府参考人 兼業規制でございますが、公務の適正を保つという大きな目的はございますが、これからの仕事のやっていただき方というようなものがいろいろございますので、そのような面も踏まえながら、我々としても検討していきたいというふうに考えております。

総務省人事・恩給局長2007/05/25

166衆議院 内閣委員会 第22号

○戸谷政府参考人 新たな人事評価システムの構築ということで評価の試行をやっております。 昨年、本府省の課長級及び課長補佐級、各省の御協力をいただきまして、職員を対象に第一次試行を実施し、この一月から対象範囲を本府省の係長級、係員級まで拡大して、約九千人でございますが、これを対象に六月までを評価期間として取り組んでおります。 今後の課題でございますが、第二次試行に今取り組んでおりますが、ここまで対象にしておりますのが本府省の職員のみにとど…

総務省人事・恩給局長2007/05/25

166衆議院 内閣委員会 第22号

○戸谷政府参考人 先生おっしゃられるとおり、確かに、そこから上のクラスは相当にまた検討しなきゃいけないということで、現在のところはまだそこを取り組んでおりませんが、これから法案が通った段階では、いろいろな制度設計等ございますので、検討していかなければならない課題というふうに考えております。

総務省人事・恩給局長2007/05/25

166衆議院 内閣委員会 第22号

○戸谷政府参考人 人材バンクでございますが、これも試行という形で取り組ませていただいておりますが、件数としては一件ということでございます。 理由として、やはり人材バンクへの求人登録件数、これが、時期も悪かったか、伸び悩んでおりました。それから、職員と求人をいただいた方との間に求人内容の条件面で不一致が生じたということがございまして、この辺をまず直さなければいけない。それから、先生おっしゃったように、求人が各府省等に直接行われる例が多いの…

総務省人事・恩給局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○戸谷政府参考人 一月の数字でございます。一月の数字、平成十八年八月十五日現在で、民間から各省へ来た数字でございます。総数で二千三百九十三名、民間企業につきましては、常勤五百三十一、非常勤二百九十八、八百二十九、弁護士、公認会計士等は百七十二、大学教授等五十七という数字でございます。民間企業のパーセントについては、ちょっと私どもの方では計算しておりません。

総務省人事・恩給局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○戸谷政府参考人 繰り返しになりますが、やはり、私どもとして、人材バンクの求人登録件数がなかなか思わしくなかった、それから、求人が各府省等に直接行われる例が多かった、あるいは、職員と求人者との間で求人内容の条件面でなかなか一致が見られなかったというような要件があろうかと思っております。

総務省人事・恩給局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○戸谷政府参考人 お答えいたします。 平成十二年度創設で、十八年度までに、運営費として約七千万円でございます。また、人材バンクの運営している専任職員は二名という状況にございます。

総務省人事・恩給局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○戸谷政府参考人 これは、我が人事・恩給局の職員でございます。総務省の職員でございます。

総務省人事・恩給局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○戸谷政府参考人 そのとおりでございます。

総務省人事・恩給局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○戸谷政府参考人 現在の私どもの人材バンクでございますが、登録者をふやすとか、あるいは求人開拓について新しい工夫を考えようということで、現在取り組みを行っておるところでございます。

総務省人事・恩給局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○戸谷政府参考人 現在の人材バンクでございますが、今年度、登録人数をふやす、あるいは求人開拓について民間の知見も得られるようなことを考えて、今動かしておるところでございます。

総務省人事・恩給局長2007/05/23

166衆議院 内閣委員会 第21号

○戸谷政府参考人 現在の登録者数は二千二百名余でございます。それから、求人件数は、この四月一日現在では百一件ということでございます。 以上でございます。

総務省人事・恩給局長2007/05/18

166衆議院 内閣委員会 第20号

○戸谷政府参考人 お答えいたします。 早期退職勧奨を全面的に取りやめるということになりますと、勧奨により退職するはずであった職員が引き続き公務にとどまりますので、現在、総人件費改革に基づいて定員の縮減等々の作業を行っている現状におきましては、新規採用、中途採用の大幅な抑制、これに伴う人事の停滞等が避けられないということで、組織活力の維持等について心配をするところはございます。また、高齢の職員の割合が上昇するということでございますので、人…

総務省人事・恩給局長2007/05/18

166衆議院 内閣委員会 第20号

○戸谷政府参考人 人事評価システムでございますが、評価の試行は、平成十八年に本府省の課長級及び課長補佐級の職員を対象にまず第一次をやっております。本年一月から、対象範囲を本府省の係長、係員クラスまで拡大して、約九千人の職員を対象に、六月までを評価期間として第二次の試行をやっております。 今後でございますが、第二次試行までの対象職員はまだ本府省の職員のみということでございますので、今後、地方機関、専門職種、こういうところにつきましても対象…

総務省人事・恩給局長2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○政府参考人(戸谷好秀君) 実務的な話でございます。私の方から答弁させていただきます。 まず、自己啓発等休業でございます。職員の自発的な請求に基づき職員としての身分を保有しつつ職務に従事しないことを認める制度ということでございます。結果として、休業期間中は職務に従事しないということから、ノーワーク・ノーペイということで給与は支給されないと。また、育児休業につきましても同様の性格を有するものと考えています。 また、今回の提案の中で育児短時…

総務省人事・恩給局長2007/05/08

166参議院 総務委員会 第13号

○政府参考人(戸谷好秀君) 退職手当の関係でございます。 退職手当でございますが、これは長い期間の計算でございます年計算をすると。その基礎に月計算をするということになっていますので、基礎の月計算としては、職員となった日の属する月から退職した日の属する月までの月数によることとなります。ただ、三十五歳で、かなり若くして入られれば上限の率に張り付くというようなこともありますので、長期的には、かなりこの短い期間ですと、影響は余りないのではないか…