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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
679
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
1993/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 20 を表示
労働省労働基準局監督課長1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 昨年の七月にそのような判決があったことは承知いたしております。

労働省労働基準局監督課長1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 労働基準法十六条では、「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。」というふうに規定されております。労働契約あるいはその他の契約でどういったことを契約するかということは、契約の中身それぞれ個別の事案ごとに判断するということになるわけでございまして、一律にどういう契約であれば基準法の十六条違反がということは、今申し上げたように個別に判断せざるを得ないわけです。 今…

労働省労働基準局監督課長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(戸苅利和君) まず、北海道貨物株式会社でございますが、これにつきましてはことしの春に本社と札幌支店に対しまして監督指導を行っております。 その監督指導の結果でございますが、時間外労働手当の支払い等に関しまして事実関係の調査を行う必要が認められたものですから、その後数度にわたりまして労使から事情を聴取するなど、現在鋭意調査を行っているところでございます。 それから、北海道佐川急便株式会社でございますが、これにつきましては昨年の十…

労働省職業安定局庶務課長1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○戸苅説明員 いわゆる朝鮮人の徴用者の方々の数でございますが、今先生御指摘のものはアメリカ合衆国の戦略爆撃調査団、これが戦後に行った調査結果によるものであろうと思いますが、これで六十六万七千七百人の方々が何らかの形で日本国内に渡航した朝鮮人の労働者の方の数であるという報告になっております。それかも、労働省を中心にいたしまして、平成二年の夏ごろからこういった徴用された朝鮮人の方々の名簿の調査を関係省庁の協力を得、地方自治体の協力を得てやっ…

労働省職業安定局庶務課長1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○戸苅説明員 何分戦時中の資料につきましては、例えば労働省で申し上げますと、徴用関係の事務というのは厚生省から労働省が独立した段階で既に事務としてなくなっております。そういったことで、沿革的に労働省が関係があるということで労働省が中心になって調べているわけでございまして、とにかく労働省としてもいろいろ四万八万手を広げて調査をしているのでございますが、残念ながら九万人しかまだ把握できないという状況でございまして、戦後の混乱期あるいは戦時中…

労働省職業安定局庶務課長1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 女子挺身隊でございますが、これにつきましては今お話ございましたように、国家総動員法の第五条に基づきます女子挺身勤労令、これによりまして結成されたものでありまして、工場でありますとかあるいは政府の作業所等におきまして挺身勤労に従事していたということでございまして、その動員につきましては、当時国民勤労動員所で行っていた、これは事実でございます。 ただ、朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦の関係につきましては、労働省関係に…

労働省職業安定局庶務課長1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 先ほど申し上げましたように、両者の関係ははっきりしたことは申し上げられません。ただ、私どもが当時の厚生省勤労局でありますとか、あるいは国民勤労動員所に勤務していた者から事情聴取した範囲では、関与していなかったというふうに当時の職員は申しているということでございまして、両者の関係について、全く関係なかったかあるいは関係があったかということについてはっきり申し上げるだけの資料はない。ただ、事情聴取した限りでは先ほど申…

労働省職業安定局庶務課長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○戸苅説明員 お答え申し上げます。 いわゆる朝鮮人徴用者の方々の名簿の調査につきましては、労働省を中心に関係各省の協力をいただきまして調査を行ったわけでございまして、労働省といたしましては、労働本省、各都道府県、それから私どもの出先であります公共職業安定所、そういったところの関係部署あるいは倉庫、図書館等々、できる限り広範に調査をいたしました。それとあわせまして、すべての市区町村に対しても調査を依頼し、そのほか私どもの職業安定行政の関係…

労働省職業安定局庶務課長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○戸苅説明員 この名簿の調査につきましては、先ほど申し上げましたように、労働省が中心となって関係各省に御協力いただきながら、できる限りの努力を積み重ねてきたというふうに私ども考えておりますが、ただ、まだ今先生おっしゃるように数が九万ということでございますので、一人でも多くの方々の名簿が把握できるようにということで、今後とも関係省庁と協力して、誠意を持って対応してまいりたいということで考えております。

労働省職業安定局庶務課長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○戸苅説明員 関係省庁の中には厚生省も入ってございまして、私どもの方で去る三月の五日に外務省を通じまして韓国政府に提出した名簿の中でも、健康保険でありますとか厚生年金でありますとか、そういった社会保険関係の、これは事業所でつくった名簿の資料でございますが、資格取得届のつづりというふうなものもございますので、こういったたぐいのものがないかどうか、関係省庁の一つとして厚生省にもそういった旨の照会はいたしております。

労働省職業安定局庶務課長1991/10/02

121衆議院 厚生委員会 第10号

○戸苅説明員 国の機関が保有しております各種の資料につきましては、それぞれ保有されておる省庁に調査あるいは確認をいただくということでお願いしてございまして、省庁によっては徴用された朝鮮人の方々の名簿の存在を確認された上で、私どもの方に御連絡をいただいておるところもございます。 私どもとしては、関係省庁それぞれ独自に調査をし、確認をしていただいた上で、名簿に該当する者が把握された場合には私どもの方に御連絡をいただくというふうな形で各省にお…

労働省職業安定局庶務課長1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(戸刈利和君) 強制連行された朝鮮人の方の名簿の調査でございますが、これにつきましては、今先生御指摘のとおり、三月五日に外務省を通じまして名簿の写しを韓国政府に提出いたしたところでございます。約九万人分の名簿を確認し、その写しを渡したということでございます。 それから、今後の問題でございますが、今後につきましては、さらに労働省が中心となりまして今後とも関係省庁と協力して、誠意を持って対応いたしたいということで考えております。ただ…

労働省職業安定局庶務課長1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(戸刈利和君) 先生御指摘の内務次官通牒でございますが、市販されております幾つかの書籍等にそういったものが、内務次官通牒に基づいて都道府県知事の命令があった、それに基づいて焼却がなされたというふうな旨の記述があることは承知いたしております。私どもとしてもいろいろ調べたんですけれども、労働省としては、徴用関係事務というのが戦後廃止されまして、労働省に引き継がれていないということもございまして、いろいろ先生の御指摘もございましたので…

労働省職業安定局庶務課長1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(戸刈利和君) 手記を書かれた方の書籍は私どもも入手いたしまして読まさせていただきましたけれども、御本人に会うところまではいたしておりません。

労働省職業安定局庶務課長1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(戸刈利和君) 労働省で現在行っておりますのは、昨年の五月二十五日の日韓外相会談の際に、当時の韓国の外務大臣から名簿の入手についての協力要請があったということを受けて、関係省庁で相談の上、労働省が中心になって名簿の調査をやるということでやっておりまして、それ以上のことになりますと、これは労働省の方でお答えする、あるいはお答えできる問題ではないということでございます。

労働省職業安定局庶務課長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸苅説明員 昨年の分に加えまして、その後昨年の八月七日以降新たに労働省の方で調査し把握いたしました分を合わせたものでございます。 もう少し正確に申し上げますと、実は昨年八月七日に韓国大使館の方にお渡しした名簿の目録をさらに精査しまして、若干の増減がございました。日本人の方がまじっていたり、あるいは数え間違いがあったり、そのあたりを修正したものになっております。

労働省職業安定局庶務課長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸苅説明員 基本的にはそういうお話でございます。

労働省職業安定局庶務課長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸苅説明員 新聞で報道されましたので、私どもの方もそれは承知いたしております。

労働省職業安定局庶務課長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸苅説明員 実は労働省の調査、これは労働省が中心になりまして関係省庁の協力を得て調査をしようということでやってきたものでありまして、先生御存じのように、国会図書館は国会の機関でございまして、労働省としてどうするかということでいろいろ考えたわけでございますが、これにつきましては内閣官房を通じまして国会図書館の方に当たっていただいております。私どもの方はその後どうなったかちょっと聞いておりませんが、恐らく国会図書館と関係省庁とで相談の上、…

労働省職業安定局庶務課長1991/03/12

120衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○戸苅説明員 先ほど申し上げたような状況でございまして、まだ関係省庁を通じてあるいは国会図書館の方から直接にしても、私どもの方に届いておりません。ですから、我々もそれが名簿に該当するのかどうなのか、中身まで確認いたしておりませんので、そういったことで今回の中には含めておりません。