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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
679
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 20 を表示
労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○説明員(戸苅利和君) 再就職手当は、雇用保険の受給者の方の再就職意欲を喚起してなるべく早く再就職をしていただこうという制度でありまして、現行の制度では所定給付日数を二分の一以上、あるいは百日以上残して再就職した場合に支給いたしております。 これにつきまして、近年における産業雇用の動向に対応した改善を図ろうというふうに考えております。具体的に申し上げますと、産業構造の転換ですとか、高齢化ですとか、そういったものが進んでいる中で、再就職に…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 今回の雇用保険法の改正にあわせまして、労働大臣告示を発することにしておりまして、これで六十歳以降最初に失業いたしました場合には六十歳到達時点の賃金で失業給付の額を計算しよう、失業した時点ではなくて六十歳到達時点で計算しようということにいたしております。これによりまして、六十歳時点に比べまして賃金が下がった水準で働き続けましても、その下がった水準で失業してしまったということになつても、相対的に高い水準の失業給付を確保できるよ…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 今回の雇用保険法の改正につきましては、平成四年一月二十九日の中央職業安定審議会におきまして、雇用をめぐる社会経済の変化に対応した雇用制度のあり方に関する基本問題その他の諸問題について、その審議会の雇用保険部会で検討を行うということとされたわけでございます。 それを受けまして、雇用保険部会におきまして、平成四年の二月二十六日から二十三回にわたる調査検討を行いまして、昨年の十二月一日に雇用保険部会の報告書を取りまとめいただいた…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 高年齢雇用継続給付の受給者数でございますが、平年度ベースで、しかも給付が最大限の効果を発揮したと仮定して算出いたしますと、年間百十六万人程度ではないかというふうに見込んでおります。 それから、所要額でございますが、百十六万人に対応いたします所要額といたしましては五千四百億円程度というふうに見込んでおります。

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 今先生御指摘のように、育児休業給付を受ける労働者が職場復帰をしないでそのまま離職してしまうということは、育児休業給付制度の趣旨に全く反したいわば制度の乱用でございまして、これを極力防止したいというふうに考えまして、育児休業給付の制度本体の中にも、育児休業が終わってから六カ月間被保険者として雇用された場合に賃金の五%を支給する、いわば二五%支給するうちの五%は、職場復帰が担保されたところで支給しようというふうな制度にいたして…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 最近におきます雇用保険の失業給付の受給者実人員、受給者の人数でございますが、平成五年度につきましては六十九万九千人でございます。平成四年度に比較いたしまして二二・五%の増ということで、大幅な増加が続いておるところでございます。 それから、保険の財政収支でございますが、平成五年度につきましては、今申し上げましたような雇用失業情勢を反映いたしまして、失業給付の増加がかなり見られてございます。支出につきましては、実績見込みでござ…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 雇用保険につきましては、景気の動向等によりまして、単年度収支ですと黒字が出たり赤字が出たりいたしますが、平均的には収支均衡の水準というふうに思っております。平成五年度については、今申し上げましたように、ほぼ均衡しているということでございます。

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 今回の失業給付の改正につきましては、雇用情勢の実情ですとかそういったものを踏まえまして、なるべく失業中の生活の安定についてもきめ細かな対応をしようというふうに考えて改正を行っているものでございます。 したがいまして、今先生御質問の基本手当日額の上限額の問題でございますが、これにつきましても、これまでは年齢のいかんにかかわらず一律に上限を決めておりまして、現行では九千四十円ということになってございます。これを労働者の年齢ごと…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 いわゆるパートタイマーの雇用保険の適用問題でございますけれども、雇用保険におきましては、いわゆるパートタイム労働者と言われる方々のうち、これは今回四月から改正いたしたわけでありますが、週の所定労働時間が二十時間以上三十時間未満であること、それから一年以上引き続き雇用されることが見込まれること、それからパート就労によって得られる賃金の額が年収九十万円以上であることというふうな要件になってございます。 これは、これに該当する者…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 そのとおりでございます。

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 離職票には、先生お話しのように離職の理由を書く欄がございまして、これにつきましては離職者本人の署名と捺印を要するということになってございます。書面の上では、その御本人の署名、捺印を踏まえまして、その離職票に基づいて離職理由の判定を行っているというのが現状でございます。 ただ、お話しのように、実際には事業主の解雇である、それにもかかわらず自己都合でやめたというふうな記載がなされることも全くないわけではございませんので、公共職…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/06

129衆議院 労働委員会 第3号

○戸苅説明員 高齢者の方の場合、特に六十歳定年を過ぎた方につきましては、一般的に労働能力が低下するとか、あるいは通常の労働時間勤務することが困難になるとか、もろもろの理由で賃金が下がっているというのが一般的なことではないかというふうに考えてございます。 今回新設いたします高年齢雇用継続給付につきましては、今申し上げました高年齢者の労働市場あいは賃金の実情、そういったものを踏まえまして、雇用の継続が困難となりますような賃金の低下があった場…

労働省職業安定局雇用保険課長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 今お話しのように、高齢化が非常に進んでおる中で、雇用保険の制度につきましても、失業をした場合だけじゃなくて労働者の方が安心して働き続けられるようにするための援助といいますか、そういったものを考えてみる必要があるのではないかというふうに考えております。六十歳定年は着実に定着しているわけですけれども、六十歳定年を超えてしまいますと、再就職したりあるいは雇用継続がなされたりした場合でも賃金がかなり下がってしまうというケ…

労働省職業安定局雇用保険課長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 先ほど申し上げましたような観点から、現在、雇用保険のあり方について検討を行っているわけですが、その検討の中でも育児休業を取得されている方に対する経済的援助をどうするかということも一つのテーマになってございます。いろいろな形の休業がございまして、そういった休業がとれなければ失業せざるを得ないというふうなことで、そういった休業の社会的な必要性というのも認識が高まっておるところでございます。 育児休業については、今お話…

労働省職業安定局雇用保険課長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 今回の雇用保険制度のあり方についての検討に際しましては、制度の内容をもう一度再検討いたしまして、必要度の高いもの、それからもはやその必要性が薄れてきているもの、そういったものを雇用情勢に対応して見直し、不要のものは縮小するということで、そういったところから必要な財源を確保しようという考えに立っております。 そういったことで、今回の高齢者雇用継続給付それから育児休業給付を新設したといたしましても、雇用保険の料率は現…

労働省労働基準局監督課長1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(戸苅利和君) 労働省におきましては、昨年の十一月四日から六日にかけまして佐川急便グループの主管府、それから労務管理上問題があると認められる事業場等々に対して全国一斉監督を行いました。対象事業場数は九十七事業場でございます。その結果、労働基準法等の関係法令に照らしまして何らかの法違反が認められた事業場は七十四事業場、比率にいたしますと七六・三%でございます。 主な法違反の中身を申し上げますと、労働時間にかかわる違反、これが一番多…

労働省労働基準局監督課長1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(戸苅利和君) 法令違反につきまして は、まず是正をさせようということで、監督に行きました監督官が是正についての勧告文書を発行して是正を促したということでございます。 それから処分ということで申し上げますと、実は横浜佐川急便、ここで出勤簿に虚偽の記載事実があるというようなことが判明いたしました。これにつきましては、非常に悪質な行為であるということが認められたものですから、この五月二十八日に横浜地方検察庁の方に送検したというものが…

労働省労働基準局監督課長1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○戸苅説明員 お答えいたします。 准看護婦の方々の奨学金の返還などに関しまして、労働基準監督署に行われました申告事案といたしまして私ども把握しておりますのは、昨年の四月から今日まで全部で二十一件ございます。こういった申告があった場合につきましては、申告の内容につきまして事実関係を調査いたしまして、労働基準法に違反するような事実が認められた場合には速やかに是正するようにということで、勧告なり指導なりを行っている状況でございます。

労働省労働基準局監督課長1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○戸苅説明員 その後の処理の状況について申し上げます。 是正勧告書を交付したものは二十一件中八件でございます。それから、現在調査中のものが八件ございます。それから、そのほか話し合い等によって解決したもの等々が五件、合計いたしまして二十一件でございます。

労働省労働基準局監督課長1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 今先生がお話しのように、高知県の病院の事案でございますが、昨年の二月、それから三月に、半日病院で勤務し半日は学校に通っているという方から相談がございまして、今まで勤めていた病院で必要な期間勤務しなかったので支払った奨学金に相当する金額の返還を求められているがどうしたものかという相談でございます。 これについて所轄の高知労働基準監督署で監督を行いましたところ、今お話しのように、奨学金は賃金の性格を持っているというこ…