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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
679
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
1998/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 20 を表示
労働省職業安定局次長1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 雇用調整助成金は、先生御存じのように、景気の変動ですとか産業構造の変化ですとか、そういったことで一定の特定の業種につきましてそこに属する相当数の事業場が事業活動の縮小を余儀なくされる、その場合に、自宅待機でありますとかあるいは教育訓練ですとか出向ですとか、そういった格好でとにかく失業させずに雇用の維持を図っていただこうということで設けておる制度であります。この経済上の理由によってそういった事業活動の縮小を余儀なく…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) まず、不服の申し立ての状況でありますけれども、労働保険関係の不服審査は二審制になってございます。 まず第一審、これは都道府県にございます労働基準局に配置しております労働者災害補償保険審査官、ここが審査を行うわけですが、ここに上がってまいりました審査請求件数、平成六年度で九百五十二件でございます。そのうち、監督署での原処分、これが取り消しになったと、請求人の方の主張が認められたということでありますが、これが百四十七…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 今、先生がおっしゃいましたように、労災保険につきましては、裁判に訴える前に審査の申し立てをするという前置主義をとっております。 この理由でございますが、労災保険の保険給付、これは非常に多数に上るわけであります。類似の事案というのも非常に多いわけでございますし、それから専門的な知識が要るということもございます。それから、裁判になりますと経済的にコストがかかりますし時間も非常にかかるということでございまして、簡易迅速…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) これはこういった不服審査制度一般に共通することだろうと思いますが、基本的には今お話しの司法との関係をどう考えるかということですけれども、非常に大量な不服事案、これを迅速かつ公正に処理してほしいという要請にこたえ、一方で行政上の判断の統一を図るというふうなことがあるわけでございまして、行政と司法の機能の調和を保ちながら、保険給付に関する国民の権利の救済を図っていこうということでこういった制度が一般的に設けられている…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 実は、この件に関しましてことしの七月六日に最高裁の労災の給付に関する不服に関しての判決が出たわけであります。その判決でも、やはりこういった二審制の審査制度というのは合理的なものだということで言われております。 ただ、実態を申し上げると、いわゆる過労死問題等々労災の事案が非常に複雑化、困難化しているということで時間がかかっておりまして、そういった面での問題は、我々としてもその迅速処理を図るということによって行政と司…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 従来から繰り越し件数の多いということを指摘されておりまして、これを早く処理するということでいろんな工夫をしているのでありますが、基本的には事案が非常に複雑化しているというのが最大の問題、原因だろうというふうに考えております。 ただ、正直申し上げて滞留している件数の処理が思うようにはかどらないという実態でございますので、来年度は審査体制の充実といいますか、そういったものを思い切って図りたいということで考えております…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 再審査を行っております労働保険審査会、三人一組で合議体を構成しておりまして、現在六人の委員になっております。なるべく迅速な処理をしようということで、この六人の増員を一つは図りたいというふうに考えております。それから、第一審でございます審査官、この増員も関係省庁にお願いをいたしているという状況でございます。そのほか、事務の見直しによる簡素合理化、こういったものについてもできるものは逐次やっていくということで考えてお…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 時系列で申し上げますと、これは第一審の方の労災保険審査官に対する労災保険給付の審査請求でありますが、平成四年度が八百七十四件、平成五年度が九百三十八件、平成六年度が九百五十二件でございます。 それから、二審の方の労働保険審査会でございますが、これも労災に限って申し上げますと、審査請求件数は平成四年度が二百五十四件、平成五年度が二百四十六件、平成六年度が二百九十七件というふうになっております。

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 先ほど武見委員の御質問にもお答えしたんですが、今、先生からお話しの最高裁の判決につきましては、一応二審制の審査制度というのはそれなりの合理性があると。ただ、いかんせん、余りに長く審査期間が一審、二審を通じてかかっているので、これでは十分な救済措置が図られていないんじゃないかと。したがって、今、先生お話しのように、三カ月たったら裁判所へ持ってきてよろしいという判決でございます。 我々としては時間的あるいは経済的なコ…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 御指摘のように、毎年毎年新たに三百件近くの再審査請求が上がってまいりまして処理しているということで、滞留状態が改善されないというのが実情でございます。そういった実情がずっと続いているものですから、これは抜本的に再審査の体制を強化する以外に手がないのではないかということで考えておりまして、まだ関係省庁に要求中でございますが、今お話しのように三人一組で二チームでございますので、もう一チームふやせないかということでお願…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 再審査を行っております労働保険審査会の委員につきましては、法律にも書いてございますが、人格高潔で労働問題、とりわけ労働保険に詳しい方ということでお願いいたしております。 さらに、審理に当たりましては、労使の代表の方にも御意見を十分伺った上で裁決を行っておりまして、厳正公平な審査が行われているというふうに私どもは考えております。

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 第一線の審査官、第一線といいますか第一審の審査官の段階におきます資料の開示の問題でございますが、基本的にはプライバシーなどの問題があって第三者に迷惑が及ぶと判断されるもの、あるいは資料提供者の方の同意が得られないもの、こういったものは開示することが適当でないというふうに考えてやっておりまして一それ以外のものは基本的に開示するということでやっていると理解いたしております。

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 間違いございません。

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 私どもも現在の六人体制ではこれの大幅な短縮はもう無理だろうというふうに考えております。そういうことでもう一チームの増員をお願いしているという状況でありまして、ぜひ関係省庁の御理解もいただき、先生方の御支援もいただいて実現にこぎつければというふうに考えております。 それから、過労死につきましては非常に複雑、困難な事案が多いわけでありまして、やはり判断に当たりましては医学的な意見書とかいった専門的な資料を収集したり、…

労働省大臣官房総務課長1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○説明員(戸苅利和君) 先生おっしゃるとおり、なるべく経済的な負担もなしに、しかも裁判に比べれば早く審査ができるようにという趣旨で労働保険審査会を設けているのでございますが、何分専門性の高い方々にお集まりいただいたりしているということもあり、そのほか経費の問題もあって一カ所ということになっております。 ただ、審査の請求は郵送でも受け付けるとかいろんな便宜を図るようにいたしておりますけれども、先生の御指摘を受けまして、なるべくそういった地…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○説明員(戸苅利和君) 全部で六千億かかるものですから、その十分の一を国庫負担ということでございますので、国庫負担、一般会計予算が六百億円でございます。それから残りの半分でございますから、労使の保険料収入がそれぞれ二千七百億ずつということになっております。

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○説明員(戸苅利和君) 雇用保険の三事業につきましては、これはもともと企業行動に起因する雇用上の問題を事業主の共同負担で処理しようということでありまして、経済的な企業運営の問題、あるいは産業構造の変化の問題、そういったことで操業短縮等を余儀なくされて、その場合に操業短縮中に給料を払うなりあるいは休業手当を払うなり、これは基準法上、当然休業手当については平均賃金の六割を払うようにということで、これは事業主の責務として明らかになっているわけ…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○説明員(戸苅利和君) 雇用保険の三事業につきましては、これはもともと企業行動に起因する雇用上の問題を事業主の共同負担で処理しようということでありまして、経済的な企業運営の問題、あるいは産業構造の変化の問題、そういったことで操業短縮等を余儀なくされて、その場合に操業短縮中に給料を払うなりあるいは休業手当を払うなり、これは基準法上、当然休業手当については平均賃金の六割を払うようにということで、これは事業主の責務として明らかになっているわけ…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○説明員(戸苅利和君) 雇用保険の三事業につきましては、これはもともと企業行動に起因する雇用上の問題を事業主の共同負担で処理しようということでありまして、経済的な企業運営の問題、あるいは産業構造の変化の問題、そういったことで操業短縮等を余儀なくされて、その場合に操業短縮中に給料を払うなりあるいは休業手当を払うなり、これは基準法上、当然休業手当については平均賃金の六割を払うようにということで、これは事業主の責務として明らかになっているわけ…

労働省職業安定局雇用保険課長1994/06/20

129参議院 労働委員会 第5号

○説明員(戸苅利和君) 高年齢雇用継続給付につきましては、平年度ベースでしかも最大限この給付が効果を発揮したということで算定いたしますと年間約百十六万人程度、それから育児休業給付につきましても最大で年間十四万人程度を、それぞれ見込んでおります。