戸苅利和
会議録に記録された「戸苅利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○戸苅政府参考人 先ほど申し上げたとおりでありまして、四十五名につきましては、KSD及びKSD関係の労働省所管の公益法人、これを所管しておりました幹部職員でございます。 そのほかの職員についても、情報があったものについては確認をするという姿勢で調査し確認をいたしたところでありまして、先ほど申し上げましたように、お歳暮リストにつきましては平成三年と平成五年、二つの資料を私ども入手いたしましたので、資料というか情報でございますが、これは重ね…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○戸苅政府参考人 KSD及びKSD関係団体への労働省職員のいわゆる天下りについての御質問でございますが、これにつきましては、労働省出身者で再就職している者については、いずれも労働省勤務を通じまして培いました知識なり経験を生かしてそれぞれ勤務をしているというふうに考えておるところでございます。 これらの者の再就職によって労働省のKSDに対する指導監督に影響を及ぼしたということはなかったというふうに考えておるわけでありまして、政策決定の過程…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○戸苅政府参考人 今委員御質問の件でございます。これにつきましては、ドイツのマイスター制度、これが世界的にも非常に評価の高い物つくりに関する教育訓練システムであるということで、議連の先生方の日程等に合わせまして同行をいたしたということでございます。 費用につきましては、今お話がありましたとおり、旅費等につきましては公費で負担ということでありまして、そういったことで、これについての調査は、今回の会食、ゴルフ等の接待の調査対象とはいたしてお…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○戸苅政府参考人 これにつきましては、再三国会等でも御答弁申し上げているところでございます。重ねて申し上げるようなことになるわけですが、旅費については公費できちんと支給しているということで問題はないだろうというふうに考えたところでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 御質問の調査でございますが、対象者につきましては、過去十年間、平成三年から平成十二年まで、この間に事務次官の職にあった者、それからKSD、アイム・ジャパン及びKGSを所管いたします局長、審議官、それから課室長の職にあった者、合計四十五名を対象といたしました。 次に、調査内容でございますが、まず国家公務員倫理法が施行されました平成十二年四月以降を最重点といたしまして、次に労働省職員倫理規程が施行されました平成九…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) この調査につきましては、厚生労働省が現在保有しております資料、関係資料をすべて洗い、さらに必要に応じまして当時の担当者、OBも含めまして聞き取りを行ったところでありまして、我々としては現段階で調べられる範囲は調べ切ったというふうに考えております。ただ、今後また新たな重要な事実が判明するといった場合には改めてその確認、評価を行うと、これは当然だろうというふうに思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 山中産業医科大学理事長の接待等の状況でございますが、会食等につきまして四ないし五回出席いたしております。そのうち一回は平成九年一月に制定いたしました労働省職員倫理規程施行後であったということでございます。ゴルフについて二ないし三回参加しているということでございます。ただ、いずれも国会議員からの誘いで出席したもので、KSD等の関係団体と直接行ったというものではないのでありますが、やはり職員を管理監督する立場であ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) いずれも会食については古関理事長が同席していた回数というふうに御理解いただければいいと思います。 ゴルフについては、古関理事長あるいはKSD等の関係者というふうなことだったということで、このあたりは明確にだれというあたりまで本人の記憶ははっきりしていなかったということであります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 私どもで調査している調査の範囲で申し上げますと、いずれも懇親の場あるいは顔合わせといった趣旨で行われ、あるいは特に政治家からのお誘いだったということで、受けとめ方としては政治家との懇談の場というふうな受けとめ方で本人も出席していたようであります。今お話しの具体的な要請等々はなかったというふうに本人から聞いているところであります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 要請というよりも、ゴルフなり会食の誘いを受けたということでありますが、これは村上前議員なり小山前議員なりということだというふうに本人は記憶しております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) ちょっと手元に資料がございませんので、私の記憶でございます、間違っていたら後で訂正させていただきますが、私の記憶では大臣官房の会計課長を務めていたのではないかというふうに思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 私はそのころ官房長でございませんで、人事にタッチしておりませんので確かなことは申し上げることはできませんが、少なくとも今お話しのように村上前議員からそういった人事についてのお話があったというふうなことは今まで聞いたことはございません。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 恐らく記録としては残っていないと思いますので、当時の人事担当者に確認してみたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 私は直接の担当でないのでありますが、予算を所管しておりますのでそういった立場からお答え申し上げます。 一般論として申し上げますと、このものつくり大学に対します国の補助は労働保険特別会計の雇用勘定から支出するというものでございます。雇用勘定の三事業という中で支出しているものでありまして、三事業の予算の組み方ということから申しますと、政策の必要性、それが高ければ、それから雇用保険の三事業で支出する性格を持っていれ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) これも一般論としてのお答えになると思うのでありますが、毎年毎年新たな政策を財政当局に対しまして概算要求をいたすわけであります。それが認められました場合に、それを受けて雇用保険法の施行規則等々に必要な改正を行うというのが一般的なやり方でございまして、雇用保険法の三事業関係の規定、これに違背するものでない限り、予算が認められればその後で省令を改正して手当てをするというのが一般的で、この場合もそういうことで行ったの…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 雇用保険法の省令、予算関連ということで申し上げますと、一つは、先ほど来申し上げておりますように、国会で予算として認められるということが一つの要件になると思います。それからもう一つは、省令の改正等々につきましては公労使三者構成の審議会にお諮りした上で改正するというのが一般的でございまして、そういった意味で、局長一人の一存でということではなかったのではないかというふうに考えております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) そのように考えます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) どの審議会にかけたのかということまでちょっと私も承知しておりませんが、労働省の審議会は基本的には使用者側の代表、それから労働組合の代表、それから学識経験者、三者構成でやっているということでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) これも一般論でお答え申し上げますと、一般的に、省令の改正につきましては、一つは法律の改正に伴って省令の改正をする、それからもう一つは今申し上げましたように予算が新たなものがついてそれを省令上担保しておく必要があるといった場合が一般的でありまして、法律についてはいろんな議論が審議会では行われますが、省令につきましては一般的には審議会で強い異議が言われるということは一般的にはないというふうに思います。 ただ、雇用…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 先ほど申し上げましたように、予算が認められた場合に省令を改正するというやり方でありまして、予算が認められる前に省令を改正するということはやっておりません。ですから、国会で予算が成立した後を受けて、ですから四月になっておるんだろうと思いますが、省令を改正するということでございます。