戸苅利和
会議録に記録された「戸苅利和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(戸苅利和君) 施設自身、国の財源で作っているものでございます。土地は自治体の土地ということでありますので、我々としてはどこまでが国の財産の譲渡として合理的なものかというのが最後の判断だろうというふうに思っています。 ただ、いずれにしても、平成十七年度末までという期限が限られておりますので、期限に向けてとにかく自治体と粘り強くお話をしていくということで、今お話しのように、今の段階で強硬なといいますか、一方的な交渉をするという…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(戸苅利和君) 先ほど申し上げましたように、土地が自治体の土地でありますので更地にしてお返しするということでありまして、譲渡の話合いが仮に付かなかった場合にはその建物を取り壊して自治体に土地をお返しすると、こういうことになると思います。そういう意味では国費でつぶすと、こういうことだと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(戸苅利和君) ちょっと私の言葉が足りなかったのかもしれませんが、今運用しているのはこういう運用をしております。大臣から先ほど申し上げたように、一定の自治体の御意向も踏まえて減額をするということでありますが、さらに減額した額から取壊し費用を引いて折衝するということまでやっておりまして、実は、今までの例で言いますと、取壊し費用を引くとマイナスになってしまうというふうな事例もございますので、よっぽど新しいものは別にして、自治体と…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸苅政府参考人 さきの通常国会で、障害者雇用促進法の改正をいただきました。障害者雇用率の算定方法、除外率の見直し、それから職場適応援助者制度の創設を行ったところであります。 今後につきましては、さらに精神障害者にかかわります障害者雇用率の適用のあり方ですとか、あるいは多様な形態による障害者の雇用就業のあり方等につきまして検討を進めてまいりたいというふうに考えております。 職場適応援助者事業、ジョブコーチ制度でございますが、本年度から本…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸苅政府参考人 今回の不良債権処理の加速化に伴います雇用対策につきましては、一つは不良債権処理に伴って直接離職者が出てくるということと、それから、それによって離職者が出てくることによって失業者全体がふえるということと、二面があるんじゃないかと思っていまして、そういった意味で、今回の対策については、不良債権処理の加速化に伴って直接影響を受ける方に対するプロジェクト的な対策と、それから、失業者の数がふえてくるということに対する従来の対策の…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸苅政府参考人 今おっしゃいましたように、離職後一週間以内に再就職するというのが要件になっております。 ただ、この助成金創設以来、実績は出ておりません。出ておりませんというのは、ほとんど出ておらないということでありますが、十件弱にとどまっております。いろいろ調べましたところ、一つはPR不足ということがございますけれども、どうも、再就職支援会社に委託して再就職が実現した場合に助成するというのがメーンの内容でありますけれども、再就職支援会…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸苅政府参考人 まず、三カ月の件でありますが、私どもの調査、これは一つは人材職業紹介事業者の団体でありますが、ここに伺いますと、大体平均四カ月ぐらいかかるというお話でありました。それから、日本労働研究機構というのがあるんですが、ここでの調査によりますと、三カ月以内で再就職している者、無回答を除きますと大体四割ぐらいのようであります。 今大島委員おっしゃるように、ほっておいても三カ月で就職するとすればそれに助成金を払うというのは効果がゼ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○戸苅政府参考人 私の説明がちょっと不十分だったのかもしれませんが、この制度はどういう制度かと申しますと、中小企業の団体が中小企業の事業主のために相談室を設けたときの設置、運営の経費の助成、こういうことでありまして、そういう意味では、中小企業の事業主の方はその相談室を無料で活用できる、こういうことだろうというふうに思っております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 政策評価の実施につきましては、今年の四月から施行されました政策評価法に基づきまして基本方針、閣議決定されております。それから、厚生労働省におきましても基本計画を策定しておりまして、これを踏まえまして現在評価の実施をしているところであります。 各種助成金の雇用維持あるいは雇用創出の効果につきましては、例えば雇用調整助成金の対象者数でありますとか、中小企業雇用創出人材確保助成金の支給決定人数といった実績をもちまし…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) トライアル雇用は、現在、障害者それから若年者、そういった方々、就職困難な方々に実践的な能力を身に付けていただいて、正規の雇用に移行するために短期間の試行雇用を実施するということでやっておるものであります。 委員おっしゃるように、トライアル雇用から正規の雇用への移行率というのは非常に高い状況でありまして、八割前後ということになっています。中身は、トライアル雇用期間三か月でございまして、一か月につきましてトライア…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) トライアル雇用につきましては、効果的に活用が図られ、正規雇用に着実に結び付くということが重要でございまして、不正受給などはあってはいかぬというふうに私どもも思っていろいろ努力をしているところであります。 具体的には、障害者のトライアル雇用につきましては、求人を受け付けますときにトライアル雇用の雇用計画書を提出いただきまして、その内容がトライアル雇用制度の趣旨に即したものになっているかどうかを確認いたしておりま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(戸苅利和君) 御指摘のように、昨年の十月に施行いたしました改正雇用対策法におきまして、労働者の募集、採用に当たっての年齢制限緩和の努力義務の規定が設けられたところであります。厚生労働省としては、その実効を上げますために、官民の職業紹介機関の窓口、それから中央、地方を通じました経済団体、地方自治体、それからマスメディア、そういったところに働き掛けを行いまして、事業主への周知、理解の徹底を図ってきているところであります。 現状…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○政府参考人(戸苅利和君) 御質問の中高年労働移動支援助成金でありますが、これは、中高年齢者を出向なりあるいは再就職のあっせんということで失業を経ることなく労働移動を円滑に行おうと、そのための助成金であります。 SSK関連につきまして、実態を調べましたところ、出向の実態がなかったと認められる事案があったものですから、四千九百万円でございますが、これにつきましては返還請求を行い、返還済みということになってございます。ただ、今、委員御質問の…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(戸苅利和君) 雇用保険の失業等給付の財政でありますけれども、今、先生お話しのように、厳しい雇用失業情勢が長期化しているということで、大幅な赤字が毎年度続いているという状況でございます。そういったことで、毎年度、これまで積立金を取り崩して対応してきたというのが実情でございます。 その結果、積立金の残高につきましては、平成十三年度末で約五千億円、これ補正予算ベースでございますが、ということになっております。このまままいりますと…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○政府参考人(戸苅利和君) 山本先生おっしゃるように、学校を卒業して就職をして、その後一年ないし三年で辞めてしまうという若者が非常に多い状況にあります。それが確かに失業率、若い人の失業率が高い原因でもありますし、それから本人自身の将来の職業生活を考えても、やはりヨーロッパの例を見ても、若いころに失業癖が付いてしまった人は中年になってもなかなか失業率の高い人が多いと、こういう実情もあります。 そういうことで、我々今までやっておりますのは、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(戸苅利和君) 実は私、労働省の官房長をやっておりました。そのときに厚生省の共済組合とそれから労働省の共済組合の合併問題を手掛けました。非常にそのとき苦労いたしましたのは、職員の年齢構成が違うとか、あるいは労働省の場合は出先の職員まで全部含めて組合員になっている、厚生省の場合は社会保険庁が入っていないとか、いろんな要素があって短期の掛金が非常に違っているということがありました。一緒になるときに、厚生省の職員については保険料が…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(戸苅利和君) できるだけやる方向でということだろうと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○戸苅政府参考人 ただいま御質問の平成五年十二月のお歳暮のリストでございます。当時の現役が二十七名、それからOBが八名でございました。これも私ども資料として入手いたしておりまして、調査対象者外の者もこの中に入ってございましたが、調査対象者外の者も含めまして三十五人全員につきまして、その記憶があるかどうかということについて確認をいたしております。その結果の報告書になってございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○戸苅政府参考人 確認済みでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○戸苅政府参考人 今回の調査は、労働省職員とKSD及び労働省所管の関連の公益法人との間で、節度を超えた関係により、公務員としての信用が損なわれていないかどうかということを目的として調査いたしたものであります。したがいまして、調査対象も、これらの法人を所管している部局の責任者たる幹部職員、全部で四十五名でございますが、これを対象として、会食、ゴルフその他金品等々がなかったかということを確認いたしたわけでございます。 ただ、歳暮につきまして…