戸田邦司
会議録に記録された「戸田邦司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○戸田邦司君 私は、まず第一に、先日病に倒れられました小渕総理の一日も早い御回復を心から祈願したいと思います。 また、二階大臣、常日ごろから大変お忙しい執務状況でありますが、有珠山の噴火以来さらにお忙しいことになっていると思います。御健康に気をつけられまして、どうぞ、御自愛くださいますようお願いしたいと思います。 先ほど有珠山に関しまして大臣からお話ございまして、巡視船の派遣その他万全の措置をとっておられるということでございました。その…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○戸田邦司君 運輸大臣、大変お忙しいところで、後の方の時間もおありのようですので、私は一点だけ確認しておきたいと思います。 そもそも今回の規制緩和に至った一つの大きなきっかけとして、アメリカのFMCが日本における港湾運送事業への参入が規制されていると、これがあったことは確かであろうと思います。それに関連して、日本の対応がきちっとしないということで、海運三社に対してFMCが課徴金を課した。言うなれば罰金を取ってしまった。これはもうまことに…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○戸田邦司君 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○戸田邦司君 自由党の戸田邦司でございます。 最初に、私はかねてから疑問に思っていることがございまして、その点をお伺いしたいと思っております。 先ほど来の御議論を聞いておりまして、放送のデジタル化、デジタル化した場合の双方向通信の問題もある、そういうような可能性が出てくるという点、これはもう技術の進歩ですから恐らくそういうようなことになっていくと思います。インターネットとの関係もおありでしょう、また、CS放送をどうしていくか、これも一つ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○戸田邦司君 私は、大分前からこの問題をNHKの方々に投げかけておりました。それで、できるだけ国会で承認してもらった方がいいやに受けとめられるようなお話ぶりだったということで今の質問になったわけですが、私は、NHKの今のような性格から考えるとそうあっても当然という議論もあるかと思いますが、特殊法人の監督というのはやはり行政府に属することではないか、そう思っております。それでもし不都合があるのなら郵政省、それからNHKに出てきていただいて…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○戸田邦司君 現実の問題としてそういうようなことが存在するということを考えますと、モニターだけでそういった状況を正しくセンシングできるのかどうかという問題があるかと思いますので、これからの研究課題にしていただきたいと思います。 それから、最近のテレビを見ていますと、これはNHKは非常にいい番組をたくさんつくっておられる。非常に努力されているということは私も十分認識しておりますが、民放で、どうしてこういう番組ができるんだろうかというような…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○戸田邦司君 私は、広告放送ができないというのは、これは放送法上明記されていることですからやってはいけないことだと思いますが、しかし外国のメディアが協力してくれる、その中には恐らく民間放送も含まれているだろうと思います。ですから、そういう海外の民間放送の協力は得てもいいけれども日本の民間会社の協力は得てはいけないということではないだろうと思うんです。ですから、協力を申し出てくる企業があったら、それはそれで受ければいいんじゃないか、協力会…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○戸田邦司君 今の点で最後に一点だけ確認、確認といいますか、私の方から申し上げておきたいと思いますが、私は広告放送をしなさいと言っているわけではないんです。協力をしてくれる企業があったら協力は受ければよろしいんじゃないですかと。別に広告しなくてもいい。ただ、そういう番組をつくるのに協力してくれる企業があったときには、それは企業の名前ぐらい紹介してもいいんじゃないかと、そういうことですので、ひとつ御検討いただきたいと思います。 以上で終わ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○戸田邦司君 両法案につきましては、既に事務方からも十分な説明を受けております。そこで、私は質問というよりは御注文申し上げておきたい点が一点ございます。 先ほど来の議論の中で、特定通信・放送開発事業実施円滑化法に関連しましていろいろな議論がなされました。そこで、一件当たりの金額が少ないのではないかとか、それから評価委員会で審査するということですが、きちっとした審査をしてほしいとか、そういった指摘がありました。 私は、新規事業の内容及び実…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○戸田邦司君 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○戸田邦司君 今まで皆さんの議論をずっと聞かせていただきました。こういった事故が起こったときに一番大事な点といいますか、これはやはり行政サイドで事故そのものの全体像をなるべく早くとらえていただく、対応していただくということではないかと思っております。 そういう点では、今回、中馬総括政務次官がいち早く、中目黒鉄道事故対策本部が設置された直後に現場をごらんになられたということでありますが、運輸省のリーダーとしてその現場を見られて、それから後…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○戸田邦司君 なぜ私がそういう質問を申し上げたかといいますと、先ほど来の議論の中に国の規制の問題についていろいろ御注文がありました。私は、国の規制というのは、前からもこの委員会で再々申し上げておりますが、合理的な範囲で、しかも両者納得とは言わないかもしれませんが、大方の人がこれは合理的な規制であると認められる、そういうような規制をしなければ実際には効果もないし、それから運行者が責任を持って安全運行していくということにもならないと思います…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 きょうは予算の委嘱審査ということですので、私はまじめに一点だけ予算についてお伺いいたします。 考えてみますと、郵政省の予算案というのが出てくるのは今回が最後になります。それで、最近の経済状況を見てみますと、IT関係中心に相当の活動が起こってきている、それが経済の一端を支えているということは否めない点ではないかと思っております。 これから経済の動向がどうなるかにつきまして、一つは民間の設備投資がどういう方向に動いていくか、こ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 ただいま御説明いただきましたが、私は研究開発に関して空前の予算ではなかったかと思っておりますが、絶後にならないようにということで、これは立法府、行政府ともに協力してそういうことを考えていかなければならない時代になってきたのではないかと思っております。 ただいま大臣から、アメリカに比べると大分おくれてしまったところが多いというようなお話がありました。各分野についてそういうことが言えるんではないかと思いますが、これを有機的に、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○戸田邦司君 大臣の御決心をお伺いいたしましたが、私は四月以降、このプロジェクトが始まったら一度そういった現場を見せていただき、どういう進行状況になっているか自分の目で確かめたいと思ってもおります。ひとつ郵政省全省を挙げて、重要な問題でありますから、そういう姿勢で取り組んでいただきたいと思います。 以上です。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○戸田邦司君 質問は一問だけですが、質問に先立ちまして、ちょっと一言うんちくを傾けさせていただきたいと思います。 先ほど宮本委員から質問のありましたZ旗の話ですが、国際信号旗というのはAからZまですべて一文字ずつ旗が決まっております。数字旗というのもついていまして、ゼロから九まで数字をあらわす旗がある。それで、それにそれぞれの意味を持たせております。 それで、先ほど問題になりましたZでありますが、現在の国際信号旗のコードというのがありま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○戸田邦司君 一言だけつけ加えさせていただきますが、恐らくことしの後半、来年度後半から私は金利は上がるだろうと予測しております。市中金利が上がっていくということになりますと、自主運用をする側にとってもなかなか競争が激しい世界ですから困難があるかと思いますが、どうかひとつ慎重なる運用をお願いしておきたいと思います。 以上です。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 時間もそうたくさんありませんので、二、三お伺いしたいと思います。 まず第一に、質問通告をしておりませんが、南谷社長に一つお伺いしたい点がございます。先ほどの南谷社長の報告の中に、「鉄道部門の運営についての最高責任者である鉄道本部長及び当該トンネルを管轄する福岡支社長を解任いたしたところでございます。」と、こう書いてありますが、この理由をお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 私はこの件に関しまして、もし前の剥落事故が起こって、それでそれに対する対応策について全社として同じ認識で取り組んでいたとしたら、なぜ鉄道本部長と福岡の支社長だけが責任を負わなければならなかったかという点については甚だ疑問であります。これは会社全体の責任でありますから、最終的には会長あるいは社長に責任があると、そういうことに相なります。 それで、今回の事故につきまして、もし徹底的な対応をされるというなら、その人たちにもしっか…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 よく事故が起こるとそういう責任のとり方というのがありまして、私は余り感心しない責任のとり方だと思っております。責任者を解任して、それは世間的に責任をとった、会社としては一応の対応をしましたということかもしれませんが、むしろそんなことよりは、実質的にどういう手当てをするか、そこが問題だと思います。ですから、この「解任いたしたところでございます。」という御報告ですが、私は、非常に納得しがたい対応であった、そういうふうに考えてお…