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自由党参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由党2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○戸田邦司君 そういう元請、下請契約の間でいかに不公正な取引が行われていたかということのあらわれではないかと私は思っておりますが、適正に行われる丸投げというのもないわけではない。 例えば、工事事業者にファイナンスをしてやるとか、工事中の資材手当てその他についてファイナンスをしてやる、それから工事については全責任を負うとか、そういうことも考え得るんだろうと思うんですが、疑わしいものはもう全部やめるんだという姿勢だろうと思いますから、これは…

自由党2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○戸田邦司君 具体的な運用はそういったマニュアルをつくったりしてきちっと見きわめていかないとならない点だと思いますが、実際上は、これはいろんなことを考えるでしょうね、業者は。ですから、その辺もよく見きわめていただいて、運用を適切にということをお願いしておきたいと思います。 ちょっと先日お伺いした件に関連してですが、これも丸投げではないかと私は思っておりますんですが、例の愛媛県の須田トンネル問題で、案件の中身を簡単に申し上げますと、九七年…

自由党2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○戸田邦司君 結果がわかりましたら、ひとつよろしくお願いいたします。 さて、最後に大臣に一言お願いしておきたいと思いますのは、この法律、なかなか運用が難しいといいますか、運用が非常に微妙だといいますか、運用の仕方次第でその効果も違ったものになるような気がして仕方がありません。 今まで、独禁法やその他でいろいろやってはきておりますし、それから建設業界、それは法の網の目をくぐって何をやろうかと、こう考えているんじゃないかと思いますから、それ…

自由党2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○戸田邦司君 終わります。ありがとうございました。

自由党2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○戸田邦司君 委員会もこの時間になりますとだんだん終わりの方になってまいりまして、答弁者側もあるいは委員の皆さんも早く終わらないかと思っているに違いないという圧力を私はいつも感じております。 本日は建設大臣に御出席をいただいておりまして、私は、一番最初に公共事業のコスト縮減の問題について二、三お話しさせていただきたいと思います。 建設白書の中でも、公共事業の効率的な事業の実施とかそういった観点から、公共工事のコスト縮減について今までどう…

自由党2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○戸田邦司君 私の認識も実際を知らない面があったかと思いますが、コスト縮減につきましては、役所が幾ら一生懸命やってもなかなか達成できないところもあるということだと思いますので、建設省が業界団体を指導しながら進めていかれるのかな、こう思っております。 〔委員長退席、理事松谷蒼一郎君着席〕 そこで、そういうまじめな真っ正面からの取り組みがある一方で、巷間言われておりますように談合問題あるいは丸投げ問題、そういったことが行われているということ…

自由党2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○戸田邦司君 この公共工事の入札契約の適正化法、これはまさしくそういう目的で、それなりの効果と言われると大臣に怒られちゃうかもしれませんが、大臣がおっしゃられたとおりの効果が期待できると思っております。先の問題としては、いろいろ途中でというか、実際この法を適用してみて修正する部分も出てくるのかと、こういうふうに思っております。 そこで、ちょっと具体的な問題になりますが、これは私も新聞報道で知り得た情報ですので正確に物をつかんでいるかどう…

自由党2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○戸田邦司君 結構です。後ほどお知らせいただければと思います。 問題は、この堀田建設が九七年十二月にトンネルの掘削工事部分を大手の若築建設に七億七千万円で下請させたと。この下請につきましては、これは県との発注のときの契約書にもあって、そういう報告をしなければならないということになっているようですが、この若築建設がことし七月に建設大臣に提出した決算に関する変更届出書というのがあるんだそうです。この掘削部分の工事は西田興産から十二億百三十五…

自由党2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○戸田邦司君 私も、こういう土木工事、公共事業のそういった部門で実際どういうような契約の仕方になっていくかとかいうことを余りよく知りません。 そこで、私自身はその堀田建設と西田興産の通称言われている裏ジョイント、そういうようなことで西田興産からの発注ということを若築建設が報告しているのかなという想像をしておりますが、この点について何か御意見がありましたら。

自由党2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○戸田邦司君 建設省の方でも実態把握しておられないということであれば、実態がわかった段階でまた御報告いただくようにお願いしておきたいと思います。 この西田興産ですね、西田興産というのは現内閣の閣僚であります西田大臣の所有する会社ということになっておりまして、そこで丸投げなどが行われて、その利ざやが通常の商取引におけるコミッションより大幅に大きいなどということになれば非常に問題ではないかという問題意識を私は持っておりますので、一言申し添え…

自由党2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○戸田邦司君 社会資本の整備という点から考えますと、確かに相当大きな投資が要る部分と、それから先ほどのETCの話じゃありませんが、余り大きな投資額でなくとも相当の効果を上げ得る部分があるというようなことではないかと思います。そういった点では行政側でその辺をよくお詰めいただいて、どんどん進めていただきたい、こう思っております。 最後にお願いであります。前の委員会でもお願いしまして、大臣から非常に心強い御答弁をいただいておりますが、例の公共…

自由党2000/11/09

150参議院 国土・環境委員会 第2号

○戸田邦司君 まだ五分ほどありますが、皆さんの早く終わらないかという気持ちを大事にしまして、これで終わります。

自由党2000/08/09

149参議院 国土・環境委員会 第1号

○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 まず最初に、扇建設大臣・国土庁長官、川口環境庁長官、それに田村建設政務次官、また河合環境政務次官、御就任おめでとうございます。 とはいいながら、御就任以来いろいろな問題、大きな問題がありまして、毎日大変多忙な日々を送っておられると思いますが、大変御苦労さまです。 私は、きょうの審議につきましてはできるだけ簡潔にと思っております。御出席の委員の皆さんも、また答弁席に座っておられる方々、後の予定を考…

自由党2000/08/09

149参議院 国土・環境委員会 第1号

○戸田邦司君 実力大臣の御発言ですから、私も大いに期待しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次は、国土庁長官としての大臣にお伺いしたいのでありますが、阪神・淡路大震災の後で災害対策基本法を改正しております。これで、今までよりもより機動力を持ってああいう災害時に対応できるようにということで改正を行ったと理解しておりますが、あの改正だけでは私は十分な対応ができないんじゃないかと今でも思っております。 そこで、大震災が起こったと…

自由党2000/08/09

149参議院 国土・環境委員会 第1号

○戸田邦司君 私は、今の非常災害対策本部でそれほどの力が発揮できると思っていないので申し上げました。ひとつ御研究いただきたいと思います。 次に、環境庁長官に一言だけお伺いしたいと思いますが、今COP3の議定書の発効その他、いろいろ地球環境問題が相当大きな問題として検討されておりますが、私は今の時点で考えますと、温暖化、地震についての観測体制、これは世界的な観測体制になりますが、それから例えば北極の氷の厚さ、このごろ相当薄くなってきている…

自由党2000/08/09

149参議院 国土・環境委員会 第1号

○戸田邦司君 環境庁長官、ぜひその辺、来年度予算の概算要求の時期にもなっておりますから、そういう点での我が国の国際貢献、ODAも大事かもしれませんが、こういった点はもっと大事な問題ではないかと思っておりますので、ぜひ実現方よろしくお願いしたいと思います。

自由党2000/08/09

149参議院 国土・環境委員会 第1号

○戸田邦司君 それでは、最初の約束どおり早く会議を終わることに貢献しまして、終わりたいと思います。

自由党2000/07/18

148参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。大分時間もたってまいりましたし、私の持ち時間は十分ということですので、二、三の点についてお伺いしておきたいと思います。 まず第一の問題でありますが、もう経緯は申し上げるまでもないことでありまして、今回の問題につきましては、金融再生委員会が債権放棄の方針を承認した、これについてあちこちから相当の反論が出てきたというようなことで、亀井政調会長が七月十二日に直接そごうの社長に電話をされたと、そういうよう…

自由党2000/07/18

148参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○戸田邦司君 宮澤大臣は昨日からそういう御見解を述べておられますが、私が指摘している点は、政党から直接民間会社にそういう介入があったこと自身が問題である、結果がどうあったということを申し上げてはおりませんが、あったこと自身が問題である、そういうことはあっちゃいけない、こういうことを申し上げております。あっちゃいけないということについては、宮澤大臣も今うなずいておられますので同じ考え方ではないかと思いますが。 この問題をもうちょっと考えて…

自由党2000/07/18

148参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○戸田邦司君 私、これも、そういうことをやられたことが問題だと、こう申し上げているんです。結果に影響を受けたかどうかについての問題じゃないんです。それは、自分の内閣で決めたことを自分で否定するようなことになったから問題だということを申し上げているわけです。 次の問題、もう時間もありませんから一方的にお話だけさせていただきますが、金融再生法につきましては自由党は反対しておりました。これはやはり市場で失敗した者はその市場から退出してもらわな…