戸田邦司
会議録に記録された「戸田邦司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○戸田邦司君 ちょうど子供を持って育てていく世代のこれからの認識というのは、これはもう確かに大きく変わっていくだろうと思います。子供を持って育てるということが非常に創造的なそういう仕事であるということを認識できるような社会をつくっていくということがまず第一に大事なことではないかと思っております。 そこでもう一つですが、日本の家庭で、家庭内の団らんとかそういうようなことが非常に少ないんじゃないかという思いがしておりますね。残業が多い、ある…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○戸田邦司君 ちょっと一言だけつけ加えさせていただきますが、ヨーロッパサイドで考えますと、通常、オーバータイムというのは事前に通告しないとやってもらえない。それから、オーバータイムを拒否する権利を持っていますね。私は嫌ですと言われるとそれまでなんです。そういったこともありますし、それから、一方で我が国の場合、いまだに過労死なんという問題がある。ですから、そういうことに関してはまだまだ改めなければならないところがあるかと思いますので、ひと…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 まず最初に、川口長官、再任されまして初代の環境大臣ということに相なるかと思いますが、大変御苦労さまです。 先ほど来、COP6の会議の状況など、お話をお伺いしておりました。福山委員、非常に専門的な立場で質問しておられ、また会議の状況など、そのタイムスケジュールを追っての様子など聞かせていただきました。 まず最初にお伺いしたいと思うんですが、私、この地球温暖化関係につきましていろんな学者とお話しする…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 私自身はCOP3の条約、これが達成された場合でも温暖化の進行はとまらない、こういう認識をしております。これはいろんな説がありますから一概には言えないかもしれませんが、大方そういうことではないかと私自身は思っております。 それから、今度のCOP6の会議のことにつきまして、私は細かいことを申し上げるつもりはありません。確かに、これから五月あたりまでに大方の合意を得るというようなことでフォーマルな、あるいはインフォーマルな交渉が…
第150回 参議院 国土・環境委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 終わります。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○戸田邦司君 私は質問はありません。まず申し上げておきます。この法律につきまして二、三コメントをさせていただきたいと思います。 まず第一に、これからの二十一世紀の社会、我が国の社会を我々はどういうふうな社会にしていきたいと思うか。私は自己責任の社会じゃないかと思うんですよ、あくまでも自分のことは自分で責任を持つ。それで、この法案をつらつら眺めてみますに、今、行政改革を言われているときに、官の関与を得てそれで新たな規制が出てくる、そういう…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○戸田邦司君 私が最後の質問者でありまして、できるだけ早く終わりたいとは思います。持ち時間十五分ですが、そんなに時間をとらないでと思っております、本会議も設定されているようですので。できるだけ簡潔に質問をし、簡潔にお答えいただきたいと思います。 私、実はきょうの午前中、横浜に行ってまいりました。帰りに十分な時間をとったつもりでありましたが、渋滞に巻き込まれて遅刻してしまった。委員長初め大臣の皆さんにも甚だ申しわけない、こう思っております…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○戸田邦司君 今、長官の御答弁の中で超高速ネットワークあるいは高速ネットワーク、そういったものを張りめぐらしてということで、それができれば急速に進む、そういうお話のように理解させていただきましたが、もしそういうことになると、例えば超高速のネットワークはどういう地域とか、地域が限定されてくるというか、例えば大都会から始まっていくとか、そうすると大都市と地方との間にいわゆるデジタルディバイドの一つの現象があらわれてくるのか、こういうような感…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○戸田邦司君 私、この法案も眼光紙背に徹して読ませていただいたつもりでおります。それから、平成七年と平成十年の基本方針、これも読ませていただきました。非常によくできているといいますか、よく整理されている、そういう思いで見せていただきました。また、それに引き続くアクションプラン、これも見せていただきました。アクションプランは全部詳細に見たわけではありませんが、部分部分を見せていただいた。 私、昔、運輸省におりましたので、運輸関係でどんなも…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○戸田邦司君 郵政大臣もちょっと。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○戸田邦司君 もう時間もありませんので、一言だけつけ加えさせていただきますが、今のような各大臣のお考え、それは私自身よく理解できます。ただ、立法府がこういうことを示してやるのかというところが私の疑問でありまして、それは行政府が、やっぱり内閣が国民にこれからの世の中こうなりますよということを示すものじゃないか。ですから、役割がちょっと違いはしないかということだけ一言申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうござい…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○戸田邦司君 自由党の戸田邦司でございます。 参考人の皆様方には、朝早くからおいでいただいて、大変貴重な御意見をいただきましたことを心から感謝申し上げます。 まず第一に、金本参考人にお伺いしたいと思いますが、公共事業分野で、この分野の市場ということを考えますと、今までこの市場が透明かつ健全であったとはとても言い切れない、そういうような状況にあったんじゃないかと私は考えております。 いろいろな要因があると思います。これは、この業界の慣習も…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○戸田邦司君 ありがとうございました。 それでは次に、宮坂参考人にお伺いしたいと思いますが、談合問題です。 参考人のところでは、大変厳しくといいますか適切にそういったものは排除しているというふうに私は理解いたしましたが、一般的に言いますと、やはり大方の市町村で談合を容認しているといいますか、今までの慣習上ある程度は仕方ないと、こう思っているところが相当あるんじゃないかと思いますが、その辺については参考人の目から見てどういうふうに感じてお…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○戸田邦司君 ありがとうございました。 それでは最後に、栗山参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどの栗山参考人の御説明の中で一つ注目すべき点は、ジョイントベンチャーのあり方、これはいろんな形のジョイントベンチャーがあり得るだろうと思いますし、それから非常に健全な形でのジョイントベンチャーも当然のことながら大部分であると、こう考えてよろしいんじゃないかと思います。この点について問題があるとすればどういう点にあるか。 それからもう一点は、…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○戸田邦司君 大変ありがとうございました。これで終わります。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 質問も大分進んでまいりまして、できるだけダブらないようなことで御質問申し上げたいと思います。 最初に、公正取引委員会にお伺いすることにしたいと思いますが、その後で建設省には建設経済局長から二、三お伺いして、最後に大臣から一言ということになるかと思いますので、大臣はしばらくお休みいただいて結構です。 〔委員長退席、理事長谷川道郎君着席〕 まず第一の問題ですが、今回の法案の柱の一つに談合問題がありま…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○戸田邦司君 この新法の運用の中でもこれから談合の摘発というのは相当今までより進んでいくのかと思いますが、独禁法の中でも一般的な情報交換はこれは許されているというようなことですが、具体的に考えますと、一般的な情報交換か入札案件に関する情報交換か、これを見きわめるといいますか突きとめるというのはなかなか骨が折れるんじゃないかと思います。 そういった点から考えますと、アメリカなどはもう非常に厳正でありまして会っただけで摘発されちゃう、疑わし…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○戸田邦司君 これは、実際の法の適用に関して非常に難しい点だろうと思いますが、やはり十分な情報収集、これが一番もとになるんじゃないかと思っております。そういう点では、今の公正取引委員会の体制で談合の摘発をきちっとやっていけるのかどうかという点については、私はいささか疑問に思っております。 処分の仕方についても、指名入札の停止何カ月、こういうことをやっておりますが、先ほど一カ月とかそういうようなものはあるやに伺いましたが、実害がない、ある…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○戸田邦司君 やっぱりその世界において健全な市場メカニズムが働かないといけない、そういうような市場形成が非常に大事であるという観点があると思いますが、なかなかそこまでいかないんじゃないかという気がしまして、これは私の心配事、おまえが心配しているだけだという話かもしれませんが、実際にはそうじゃないんじゃないかという気持ちが私は非常に強いんです。 ついでですから申し上げますが、例えば不当廉売についてもこれはいろいろ摘発したりそれから勧告した…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○戸田邦司君 人員増などについては、たしかことし増員していたと思いますが、なかなか難しい情勢の中でどんどんふやしてくださいというわけにはまいらないと思いますけれども、ひとつ公取全体の体制として必要なものは必要、こういってこれから要求していただくことになるんじゃないかと思います。公正取引委員会、これで結構です。ありがとうございました。 それで、建設省にお伺いしたいんですが、今回の法律の中で丸投げは禁止されることになりました。まず第一に、丸…