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自由党参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由党1999/10/28

145参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号

○戸田邦司君 ひとつその点、よろしくお願いします。 それから、前の国会で、剥落事故がありましたときに、私は政府の責任といいますか責任のありようといいますか、そういうことについて一言御質問いたしました。 先ごろの東海村の事故、こういったことが起こりますと、国会はすぐに委員会を開いて政府の担当の人に来てもらい、大臣にも出席をお願いし、さらに関係業者あるいは団体、そういったところも出席して、その真相をただすということを長いことやってきておりま…

自由党1999/10/28

145参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号

○戸田邦司君 終わります。

自由党1999/07/27

145参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○戸田邦司君 私は、本日のこの委員会で今回の事故に関連しまして事細かな話をするつもりはありません。きょう、運輸大臣を初め皆さんに出てきていただいて、いろいろ御説明をお伺いしております。各国の議会と行政府の関係で、こういった事故にどういうふうに対応しているかというようなことも考えてみますと、各国それぞれ特徴があるとは思っておりますが、しかし事故が起こったときに、例えばアメリカの運輸省がアメリカの議会に出て行って申しわけありませんでしたとい…

自由党1999/07/27

145参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○戸田邦司君 大変難しいところでお答えいただいておりまして、今のお話のとおりだろうと思うんですが、難しいところは予防的あるいは指導的に国はどこまでやるかというようなところではないかと思っております。基本的には、ここまでは国の責任、ここは民間の責任という境目を私ははっきりとさせた方がいいと思っております。 ただ、そうは言いながら、重大事故につながるようなことを放置しておくわけにはいかないので、そこは相当の指導力を持って国側がいろいろやって…

自由党1999/06/15

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○戸田邦司君 自由党の戸田邦司でございます。 時間もそうたくさんあるわけではありませんので、私は細かな問題はさておきまして、大きな点について幾つかお尋ねしたいと思っております。 今回の行政改革関連法案ですが、やはり戦後を見ましてもこれだけ大きな機構改革を行ったことはない。戦後、戦前の組織を大きく変えたということはありますが、今回のこの改革は、やはり五十年たっていろんな面で不都合が出てきている、そういうことがあって、二十一世紀に我が国がど…

自由党1999/06/15

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○戸田邦司君 国会の審議が大きく変わっていく、そういうようなことを大いに期待しているわけですが、若干ここで下世話な話といいますか違った面から見ますと、ただいまこういうような法案が国会で審議されているときに霞が関の体制はどうなっているか。 大体夕方五時ぐらいになると、国会待機ということで関係ありそうな部署は全部居残りになります。それで、質問が大体わかって、その質問があった部署はそれから次の日の対応を考える、これが行政の非常に非効率化してい…

自由党1999/06/15

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○戸田邦司君 この問題に関しましては、立法府も相当の責任があるということだと思います。国会サイドでも常にそういうことを検討していかなければならないと思いますが、私は行政府自身もそこのところをきちっとわきまえて行政を進めていただきたい、そういうことを申し上げておきたいと思います。 今申し上げました点につきましては、行政評価の問題とも絡んでくるわけでありますが、先日の本会議の答弁で太田長官は、この行政評価についていつから実施するのかという問…

自由党1999/06/15

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○戸田邦司君 大変重要な問題でありますし、今まで実施されていなかった新しい行政の一環といいますか、そういうようなことでもありますので、ひとつ相当力を入れて進めていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、地方分権関連になりますが、私は、今の地方分権関連法でこれをどう評価するかといえば、地方分権の第一歩に立つことができるのかなと。かなりはっきりとしたといいますか、そういう方向づけをしてスタートできる、そういうところまで準…

自由党1999/06/15

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○戸田邦司君 あと幾つかお尋ねしたいこともありますが、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。(拍手)

自由党1999/06/03

145参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 渕上議員が時間をオーバーしたからというわけではありませんが、私は時間を短縮して二点ほどお伺いしておきたいと思います。 先日成立しました自動車それから鉄道関係の規制緩和法も含めての問題になるかと思いますが、本日の海関係それに航空関係全体ひっくるめてですが、参入する場合の需給を見ないというような規制緩和になると、新規参入が相当ふえてくるだろうとか、現在の業界の中でいろいろ相当の心配をしている人たちが…

自由党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○戸田邦司君 せっかくの機会ですので、二、三お伺いしたいと思いますが、けさほどからの議論を聞いていますと、大体議論の中心はデジタル放送についてだったと思います。 もう申し上げるまでもないことですが、デジタル放送の利点といいますか、これは多チャンネル、高画質、それに高音質、そういったものも含めて、情報の多重化といいますか、限りないとは言いませんが、そういったことが可能な時代になってきていると思います。 そういうことになってきますと、通信あ…

自由党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○戸田邦司君 まさしくこの問題を総括していただいたと私は思います。まさにそういうような動きというのは、事業者が自主的に進めていく、それを視聴者が一〇〇%活用していく、そういうようなことではないかと思います。 そういうような時代になってきますと、法のあり方もそういったものに合ったようなものにしていかなければならない。これが阻害要因になるというようなことのないように、できるだけ早い時点でそういうようなものを伸ばしていける、そういうことに努め…

自由党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○戸田邦司君 ひとつその点よろしくお願いしたいと思います。 CS放送が伸び悩んでいるというような指摘があります。私は、これは過渡期のことではないかと思っております。CS、BS、そういったものを含めて聴視が簡単に可能になるようなことになれば、CSとかBSとかその辺の垣根もなくなっていくんじゃないかと思います。来年、BSの軌道といいますか、BSのポジションにCSを打ち上げるということも予定されているようですが、そういうことになりますと、CS…

自由党1999/05/18

145参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○戸田邦司君 終わります。

自由党1999/04/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○戸田邦司君 あと、予定で考えますと二十分余ということになっております。岩本委員もいろいろと質問があるということですので、そこで私は、私の考え方といいますか感じたところをまずお話ししておきたいと思います。 この道路運送車両法、私もつらつら眺めてみまして、まことに特異な法律であるなという感じを深くしております。 まず第一条についてそう思いました。後段に、「あわせて自動車の整備事業の健全な発展に資する」ということが書かれております。整備事業…

自由党1999/04/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○戸田邦司君 船舶法の改正ということでございます。船舶法は非常に重要な法律だと私は認識しております。 昨今議論されております国旗問題につきましても、国旗の掲揚についてこの中で二条規定があります。第一は日本船舶が日本の国旗を掲揚する、もう一つは外国船舶が日本国旗を掲揚してはいけないという規定がありまして、この規定は、私から申し上げるまでもありませんが、現在の海洋法条約の中でも船舶の国籍を明らかにしてその船舶の法的地位を確立するということに…

自由党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○戸田邦司君 電波法の一部改正に関しましては、私は特別質問するつもりはございません。 この遭難通信のGMDSSシステムですが、これが海上人命安全条約で改正されましたときに私はちょうどこの仕事を担当しておりました。政府代表を務めておりました。その後、船舶安全法の改正などで当委員会、当時は運輸委員会でしたが、そこで検討の際に野党の先生方から非常に厳しい指摘を受けたこともございました。 先ほど松前先生が御指摘になっていました技術的な問題点です…

自由党1999/04/13

145参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○戸田邦司君 大分議論も進んでまいりましたから、一言だけにさせていただきたいと思います。 今までの議論をお伺いしていまして、非常にこれで便利になるのではないかということがわかるわけであります。特にハイブリッドメールサービスの仕組みは、現時点で考えれば非常によくできていると私は思っております。いろんな利用の仕方があるんだろうと思いますが、大口でこれを利用するということを考えますと、各政党もこれを利用していろいろとアピールに使えるんじゃない…

自由党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○戸田邦司君 本日は、海老沢会長初めNHKの方々も多数御出席いただいておりますので、NHKの方から二、三、NHKの放送について常日ごろ思っていることについて御所信をお伺いしておきたいと思います。 放送法によりますと、放送事業者は事実を曲げないで放送しなければならない、それと同時に議論が非常に錯綜している、対立しているような議論については、できるだけ多面的な報道をしていかなければならないということになっているそうであります。 そこで、NH…

自由党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○戸田邦司君 大変難しい課題ではあろうかと思いますが、常日ごろからひとつそういう点を御認識いただいて番組の制作の際には特に御注意いただければと、こう思います。 第二の点であります。 けさほどから何回も話題になっておりました、重ねて詳しくお話し申し上げるつもりはありませんが、NHKの衛星放送の海外放送、これはかなり広い地域で今受信可能になってきている。ですから、海外に住んでいる日本人あるいは日系人、そういった人々にとりましては、日本の生の…