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自由党参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由党1999/03/23

145参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○戸田邦司君 NHKの番組というのは私も相当よく見ている部類じゃないかと思いますが、NHKの番組の中で、海外の放送局その他と提携しながらといいますか、共同で番組を制作しているものがかなり出てきております。特にシリーズ物などで多いわけです。申し上げるまでもないことでありますが、そういういい番組を国際的な協力で制作していく、これはこれからも非常に大事な部門ではないかと思います。 特に、国際協力というのは、やはり日本との共同制作ということで相…

自由党1999/03/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○戸田邦司君 いつものことではありますが、大分時間もたっております。この委員会の会議の進行に協力いたしまして、私は二問ほどお願いしたいと思います。 きょうはバリアフリーの話をさせていただきたいと思います。 バリアフリーの問題は、最近非常に大々的に取り上げられていまして、うちの中までいろいろと新しい工夫が進んできている。そうはいいながら、外を歩くときに一番悪いのは道路だという話がありますけれども、鉄道、バス、そういった運輸省所管のところで…

自由党1999/03/15

145参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○戸田邦司君 そこで、平成十年度の第三次補正でかなり大きな額が出て、五十億円ということですが、補助金を出して整備を進めていく。これをやりますとかなりのところまで進むと思いますが、まだまだ満足のいけるといいますか、一応やり終えたなということにはなってこないんじゃないかと思います。来年度予算を見ますと、五十億円と比べますとかなり少額になっているといった点もありまして、こういう点についてはぜひこれから運輸大臣も力を注いでいただきたいと私は思っ…

自由党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○戸田邦司君 時間は三十分ございますが、三十分全部質問するつもりはありません。 けさほどの議論の中で二〇〇〇年問題というのがありました。私、非常に関心がありますので聞かせていただきました。 二〇〇〇年問題、政府自身も相当真剣に取り組んでいるということはわかっております。アメリカあたりでもFEMAといいまして地震などが起こると出張ってくる特別な機関がありますが、ああいったところが一たん事が起こった場合のそういうような事故についてこれを災害…

自由党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○戸田邦司君 こういったたぐいの問題というのはまさしく政府が相当力を入れて進めなければならない、何とか乗り切らなければならない問題だと思いますので、なお一層企業の協力も得て強力に推し進めていただきたいと思います。 そこで、二〇〇〇年問題についてもう一つお願いですが、今二〇〇〇年問題への対応についてはアメリカの方がよっぽど進んでいるという話がありますが、私は、この手の問題というのは割合日本が得意としている分野ではないかと思いますから、本気…

自由党1999/03/12

145参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○戸田邦司君 けさほどからの議論で、郵政省は相当いろいろな仕事を背負っているといいますか、国としてやらなければならない部門も分野も非常に広い、なおかつ重要な問題である。 そういった観点で眺めてまいりますと、郵政省の予算を見ていまして、最近情報通信には非常に手厚くというようなことも言われていますが、補正などでは何とか相当のことができるようになってきているかもしれませんが、通常ベースの予算額で考えますとなかなか思い切ったプロジェクトが組めな…

自由党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○戸田邦司君 時間も余りありませんので、簡単に二、三お伺いしたいと思います。 先日、JR側が昨年の国鉄長期債務関連の問題のうちの年金部分について、厚生年金に移行するに当たってのJR負担分をお支払いになるという決定をされたということを聞きました。あれだけいろいろと争ってきた問題ですから、私はそういう決着を迎えたことを非常に喜ぶべきことだったと思います。 ただ、今までの経緯を考えますと、JRサイドがあそこまで頑張ってこられた問題、これをああ…

自由党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○戸田邦司君 川崎運輸大臣の御努力も非常に大きな力になったかと思いますが、こういった点については運輸省とJR、できるだけ円満にということだろうと思いますので、JR西日本の問題についてもなお一層お働きをお願いしておきたいと思います。 そこで、あの問題が発表されたときに、大新聞は、いかにも国が法律をつくって暴力的にそういうお金の徴収をすることになったという論調が非常に多かったわけです。この報道はもともと事の本質をとらえていない報道であったか…

自由党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○戸田邦司君 この問題につきましては、どうも今まで新聞の論調というのは、ずっと一貫してと言っては言い過ぎかもしれませんが、私は正しい報道が少なかったんじゃないかという気がしております。これは最初からそういう論調で始まったのでそうなってしまったのかもしれませんが、そういう誤解があるようなときには、ひとつ運輸省の方もきちっと一つ一つについて運輸省の考え方を相手にちゃんとわかるようにというか、届くようにしていただきたいとお願いしておきたいと思…

自由党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○戸田邦司君 大分時間も遅くなってまいりました。持ち時間も非常に少ないということですので細かい問題はさておきまして、情報化社会における二、三の問題について大臣の御所見をお伺いしておきたいと思います。 情報化社会、高度情報化社会という言葉が出てきて相当の年限がたってきている。その間、いろいろな分野でハード、ソフトを含めて情報化の進展というのは非常に目覚ましいものがあったと思います。 ただ、いろいろな見方があると思いますが、アメリカの情報化…

自由党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○戸田邦司君 大変難しい設問といいますか議論に対して明快に答えていただいたわけですが、これから日本の高度情報化社会を進めていく、それを生活の中で大きく利用していく、経済社会の中でも非常に進歩をさせていく、そういうことになりますと、ハードの問題もあるかと思いますが、ソフトの問題が非常に大きな問題になってくるのじゃないかと思っております。 ハード面でいきますと、光ファイバーは確かに最初はアメリカでできたかもしれないですが、これを産業として安…

自由党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○戸田邦司君 情報化社会における投資というものを考えていきますと、この面では、経済的な側面から考えても相当重要な部分を受け持っているということが言えるかと思います。例えば携帯電話にしましても相当の投資額が必要だったというようなことになっております。 現在の景気状況を考えますと、やはりそういった面での設備投資が非常に重要だと思うんですが、いわゆる電気通信分野、情報関係含めて、少々先行きのことを考えると、投資額は頭打ちになってきていはしない…

自由党1999/03/09

145参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○戸田邦司君 設備投資の動向というのは、これは今後の経済回復を考えるときに本当に重要な指標になっているわけですが、そういった面から考えましても、設備投資全体の動き、さらに情報通信関係に関する設備投資の動きというのはこれから相当注意深く見ていかないとならない分野ではないかと思います。 最後に、一問大臣にお伺いしておきたいと思います。 これから二十一世紀を迎えるというような時期になってきているわけですが、二十一世紀において情報通信関係は恐ら…

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○戸田邦司君 自由党の戸田邦司でございます。 大分時間も過ぎてまいっておりますし、また短時間でいろいろお伺いするというわけにもまいりませんので、幾つかの点について確認をしておきたいと思います。 まず第一の点でありますが、私は、今度の問題で問題を複雑にしたといいますか、国民の目から見ると甚だわかりにくくした、これは政府に責任があると思っております。 例えば、平成八年に年金の移換問題を検討したときに、千七百億と七千七百億、そういうような仕切…

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○戸田邦司君 ぜひその点はしっかりと進めていただきたいと思います。 次に、今回の年金で新たな負担をJRに求めるという件について、今の各社の経営状況などを考えますと、北海道、四国、九州、この三社に関する限りは経営安定基金などを積んで相当支えてきていたつもりであったかもしれませんが、ここ数年の低金利でそういう経営安定基金の効果というのが全くなくなってしまっている。また、JR貨物に関する限りは、これは相当抜本的なことを考えなければここ数年のう…

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○戸田邦司君 先ほど来、雇用の問題が議論されております。この問題、JR不採用の問題もありますが、その前に、清算事業団が解散されるということになりますと、今一千百名ぐらいの人たちが働いているわけですが、この人たちの今後の職場の確保について、既に仕組みを考えておられるということでありますが、ひとつお話しいただければと思います。

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○戸田邦司君 先ほど来議論されてまいりましたJR不採用の千四十七名の問題、これは既に御答弁いただいておりますが、やはり国鉄改革の入り口は成功した、今その出口に向かいつつあって、すべてが解決するというわけにはいかないと思います。しかし、国鉄改革の成功のいわば大きなかぎの部分と言うことができるのではないかと思います。こういった面についてもきちっとした解決ができない限り国鉄改革が成功したとは言えない、そういうふうに私は受け取っております。 先…

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○戸田邦司君 この一点で最後にしたいと思いますが、実は国有林野問題、一兆円の債務を残してこれを返済していくという計画になっておりますが、さまざまな状況を考えますとこの一兆円の返済というのは非常に難しい、私はこう考えております。 そこで、その返済計画を立てて、いろいろリストラもしというふうに進めていくことになると思いますが、経済状況その他諸般の状況が変わってくると必ずこの計画というのは見直さないといけない。国鉄長期債務の問題だって、六十二…

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○戸田邦司君 時間も参りましたので、これで終わります。(拍手)

自由党1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○戸田邦司君 自由党の戸田邦司でございます。 参考人の皆さん、本当に朝早くからお忙しいところをおいでいただきまして、まことにありがとうございました。時間も限られておりますので、幾つかの点について先生方の御意見をお伺いしておきたいと思います。私は国鉄問題をやりますととめどもなくということになると困りますので、最初に国有林野関係の問題についてお伺いしたいと思います。 先ほど大内先生からお話しいただきました。ペーパーも読ませていただいておりま…