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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○戸田菊雄君 だから、いま許可を求めているのです。

日本社会党1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○戸田菊雄君 それじゃ、私は委員長の良識を買って簡単に言います。いまの大蔵大臣の答弁によりまして、結果的に酒やたばこや国鉄運賃、上がったものは増税という結果になりませんか。 それからもう一つは、租税特別措置法でもって二千六百億も減税しているわけでしょう、一方では。そういうものは放任をして、大衆収奪の方向だけ、どんどんやっていく。こういういわば税制の、徴収方法の、そういう政策行為といいますか、そういう問題について、どうしても納得いかないの…

日本社会党1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 関連。

日本社会党1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 ただいまの木村委員の質問に関連いたしまして二点ほど総裁にお伺いしておきたい。 その第一点は、四十年の国債発行のときに福田大蔵大臣は、インフレ防止の政策として国債の消化は市中消化でいくのだ、こういうことを言っておったのでありますけれども、現在の実態を見ますと、一年を経過いたしますると、大体私の調査ですと、九割は日銀預かりとなっている。こういう状況について、具体的なその預かり数量というものをお答え願いたい。 それからもう一点は…

日本社会党1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 数字的に、何割程度。

日本社会党1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 事業債。

日本社会党1968/03/19

第58回 参議院 予算委員会 第2号

○戸田菊雄君 関連質問。

日本社会党1968/03/19

第58回 参議院 予算委員会 第2号

○戸田菊雄君 簡単に。この間、私も本会議で関税格差拡大の問題について総理にお伺いをしたのでありますが、そのときの総理の答弁では、ケース・バイ・ケースで、善処とは言いませんでしたけれども、検討するという答弁であったのであります。で、いま私の調査によりますと、総理は約八〇%品目が適用になっておるという言い方をしておるのでありますが、私の調査でいきますると、五百九十五品目のうち三百六十品目が適用がある、その他は全部適用外になっておる。それが日…

日本社会党1968/03/19

第58回 参議院 予算委員会 第2号

○戸田菊雄君 関連して。

日本社会党1968/03/19

第58回 参議院 予算委員会 第2号

○戸田菊雄君 総理の見解を重ねて聞いておきたいのです。

日本社会党1968/03/19

第58回 参議院 予算委員会 第2号

○戸田菊雄君 いま関税局長が申されたように、生糸とか絹類が非常に中国との貿易で依存度が大きい。八〇%出ているわけですね。こういった国民生活と密着をしている各種品目がたくさんあるわけです。こういった問題についてわれわれ一番重視するのは、関税定率法の第五条、この規定の適用をぜひ総理は前向きで検討し、善処してもらいたい、こういうことなんです。ちょっとつけ加えますけれども、四十三年の三月十三日、衆議院の大蔵委員会でありますが、わが党の同僚議員の…

日本社会党1968/03/13

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○戸田菊雄君 両大臣がおられますから、ただいま意思表明のありました内容に限って簡単に二、三の点についてお伺いしたいと思います。 五十五国会で公害対策基本法が成立をされて、本格的に国といたしましてこの公害防止、こういう点について努力をするということになったわけでありますし、いま両大臣から所信の表明があり、対策というものが打ち出されたのでありますが、どうもこの実態というものはなかなか進行しない、大臣が考えるほど進行していないのであります。そ…

日本社会党1968/03/13

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○戸田菊雄君 いまの両大臣の答えですと、現行のままでいいんだということですが、私はこれでは決して十分ではないと思います。たとえば、これは一例でありますけれども、宮城県に塩釜という港がありますが、ここに最近、石油基地がどんどんできていっているわけです。そういうことに対しまして、ひとつこの石油基地の防災対策をやろうということになると、一つは消防関係になる、一つは建設省関係になる、一つは運輸省関係になる。一つの取り組み方について各省に全部また…

日本社会党1968/03/13

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○戸田菊雄君 いずれ機会を見まして、次回にただいまの一元化の問題については具体的に質問ないし討議をしてまいりたいと、こういうふうに考えますが、どうかひとつ両大臣がおられるのですから、そういった一元化の問題について、まあいろいろと公害対策基本法とかいろいろつくるのでありますが、それが実際思うように推進をされておらない。いずれ具体的な事実をもって再度またやりたいと思うのでありますが、そういう事態が数多くあるわけであります。防止ではなくて、む…

日本社会党1968/03/13

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○戸田菊雄君 助成措置の内容は。

日本社会党1968/03/13

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○戸田菊雄君 最後に一点だけ運輸大臣にお伺いしたいことは——原田委員の質問もまたあると思いますので、私はこれで終わっておきたいと思いますが、国鉄労働者の不満の高じた問題がいろいろと労使双方で検討されておるようでございますが、この見通しがきわめて暗い。結局多くの問題がありますけれども、安全対策につきまして、従来二人乗務というものが一人乗務に削減されてくる、こういうことがやはり問題の焦点だと思う。現在二人乗務しておるわけですけれども、これら…

日本社会党1968/03/06

第58回 参議院 本会議 第6号

○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、租税特別措置法の一部を改正する法律案の政府の趣旨説明に対し、質問を行なうものであります。 初めに、基本的問題について若干質問いたしたいと存じます。 歴代の自民党政府は、繰り返し大幅減税を宣伝してまいりましたが、事実は全く逆になっております。戦後上がったものは物価と税金だと言われておりますが、全く物価はウナギ登り、公共料金は軒並みに上がり、中でも日本の税金はすごくふえ続けてきたのであります。百姓と…

日本社会党1967/12/01

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○戸田菊雄君 簡単に一点だけ質問しておきたいと思いますが、監督課長がいまお話をされました二万二千カ所の監督実施をした、こういうことを言っておられますね。それは非常にいいことだと思うのですが、同時にその監督署の人員が二千六百名、これでは私はどうも完全な作業ができないと思う。ですから、そういう面での定員増強というものはやっぱり要求してけっこうだと思うし、実現しなければならないと思う。同時に、もうそろそろ私は、いまの交通事故激増の原因の一つは…

日本社会党1967/12/01

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○戸田菊雄君 時間も回っておりますから、簡単に質問をしてまいりたいと思いますが、室長のほうから説明をされました各省要求を含めた総体予算の関係で、これを見ますと、総体二千五百六十億四千二百万円、こういうことになるのだと思います。少なくとも、この「警察のあゆみ」、これは四十二年九月に警察庁で発行されたものですが、これによりますと、四十一年の死傷件数五十三万一千六百七十九人ですね。おそらく四十二年度、いま進行中ですけれども、この推定はいろいろ…

日本社会党1967/12/01

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○戸田菊雄君 あくまでも概算要求であって確定じゃないのでありますから、これから大蔵省といろいろ折衝していく段階になるだろうと思う。従来の慣行から言えば二割ないし三割削減になりますね。これをはるかに下回るのですね。もっと実際の実行予算というものは下回っていくということになる。そういうことではたして道路整備五カ年計画であるとか、あるいは踏切道の緊急措置法に対する実行が確実にいく見通しがあるのかどうか、私は非常に疑問を持つのですが、その辺はど…