戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 検査院にお尋ねをしますが、少なくとも、現地を検査官としては数回にわたってこの問題について検査をしたはずですね。ですから、私がいま証拠として提示したこの資料、内容というものは、全部検査官にきていると思いますが、どうですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 具体的に資料が来ているかどうかということを私は質問しているのです。現地から、私が読みあげた資料を検査官として持ってきているはずだけれども、その資料が来ているのかどうか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 これは「工用一第八一号昭和四一年八月三一日」でありますが、「会計検査院文部検査課副長、勝幸平殿、東北大学工学部学部長棚沢泰」これによって、未臨界実験装置等に対する回答書という名目でもって、会計検査院には一切の資料が来ているはずです。来てないというのはどういうことなんですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 局長は、実際内容を点検していま答弁しているのですか。この現地の実在の、会計検査官が携行してきた資料というものを点検して回答しているのですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 そういう無責任な回答はないと思うのです。少なくとも真剣な審議の場所でありますから、もう少しやはり確証のある回答というものをやってもらわなければ困ると思うのです。ただ、形式的にその場限りでもって詭弁を弄していくというのは、これは、こういう委員会が開かれても意味がないと思う。いま資料というものに対してお調べ願えますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 いま言ったことはもちろんでありますけれども、そのほかに会計検査院の報告書の中で、具体的な契約書、仕様書、全体の配置代金請求書、それから検査書、調書、請負人受領書、こういうものはすべて提出をいたしております、こういうことをはっきり検査官に言っている。ですから、少なくとも現地のあらゆる証拠書類の九割はその検査員が持って帰ってきているはずなんです。ですから、そういう書類は検査院にすべてあると私は判断するんですけれども、それがさっ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 それじゃあ時間もありませんから、前に進んでまいりたいと思いますが、次、この出精値引きというものにつきまして若干お答え、見解を承りたいのでありますが、この製造内訳書三十七年度、三十八年度それぞれ見ますると、三十七年度の契約予算は四千五百万、こういうふうになっているわけでありますが、出精値引きが一千三百七十九万三千四百三十八円、おおむね割合にいたしまして二九%そこそこだと思いますが、こういうふうになっているわけです。ところが、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 どうも、第二局長はあまり自主性がなさ過ぎるんだと思いますけれども、検査院の執行官ですから、やはりそういう専門的な立場でぼくはもう少しぴっちり言うものは言う、こういう態度で臨んでもらいたいと思うのですが、少なくともこの臨界未満実験装置は、東北大学にばかり設置をされているわけじゃないですから、全国でもすでに、会計課長も指摘されたように、九大学ですでに経験済みなんです。そういう契約内容を一応点検をしますと、おおむね二〇%ないしは…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 会計課長の答弁によりますると、一応同一契約であるけれども、前年度と後年度に分けたから、そういういわば技術的な操作だという解釈に立っておるようでございますが、やはり標準といいますか、出精値引き額の標準といいますか、過去いろいろな大学でも、こういうことをやっているわけです。あるいは臨界未満実験装置じゃなくて、特殊装置なり、あるいはそういうものが多く契約をやられている、こういうものについての慣行なり、あるいは文部省としての考え、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 製造請負契約は四千五百万円、七千万円、一応それぞれ別個に契約されて、一貫した総工事ではあるけれども、別々に契約されている。だけれども購入品目は、各項目は変わりはない。三十七年度と三十八年度と変わりはない。たとえば燃料要素なんかは、これは日本では品不足ですから、外国から持ってくるでしょう。そういう場合の単価の問題などは、そう変わりがあるはずはないと思うのです。そういうものにもかかわらず、三十七年度の場合には、二九%ぐらいしか…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 時間がもう迫ってきておりますから、それはまたあとで詳しくやりたいと思います。 次に、ボイド装置についてでありますけれども、さっき会計課長も話をされましたように、現地に技術委員会というものができまして、その技術委員会の結論によりますると、現段階では学術的に使用できないという明確な結論を出したわけです。少なくとも東北大学の場合は、何回も私は言うように、臨界未満実験装置の特徴というのは、このボイド装置にあった、このボイド装置が学…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 現地では四十一年の三月三十日にこの検査調書というものが出ておりまして、この検査調書によりますと、臨界実験装置が完成した直後でありますが、これは異常なしという結論を出しておる。そういう結論を出さないと、一億一千五百万の契約金を請負業者に支払うわけにいかない、そういうことで、一応金銭面の処理はやって、内容については全く不備であり、でたらめであることはわかっておりながら、そういうあえて検査調書というものをつくって、そうして金の支…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 私も、研究の部面についてはそういうことはあり得る、そういうことについては私も当然了承いたします。しかし、その後のいろいろな処置等について、きわめて非良心的ないろいろな画策をして、これを隠蔽しようとしておるそういう諸問題が一ぱいあるわけです。そういうことが私は許されないと言っておるのでありまして、学術研究そのものについては失敗することもありましょう。このことに関する限りは、全く大臣がおっしゃるとおりであります。ただ、問題は、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 次に、運営維持等の問題について具体的に質問したいと思うんですが、この前七月でありますか、文部省から提示をされました臨界未満実験装置経費使用調、これと今回いただいた臨界未満実験装置に関する各年度別経費の明細書、この内容というのもが非常に違うんですよ、きわめて信憑性がないということになると思うんですが、たとえば三十九年度一〇%節約をいたしまして、当初、前の天城学術局長が言った四百三十一万、これは三百八十七万九千円に変わった、こ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 そこで校費として、そういったものも下がっていくということはわかるんですけれども、きわめて予算の執行については弾力のある形になっておりますね。だけれども、一定の私は範囲といいますか、限界というものが、何といいますか、従来の慣行からいって確立されているんじゃないか、また、そういうことでなければいかぬじゃないか。それから今回の臨界未満実験装置をつくるような場合には、特殊装置設置ですから、その部面として要求を、一億一千五百万なら五…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 この運営維持費の各項目を全部やるわけにまいりませんが、非常にうそのケースが載っていると思うのです。たとえば三十九年のボロン熱電対二本三十六万、これにはボイドのスカートの十一万が入っているはずなんです。それがなぜ一体明確に示されないかということなんです。それはなぜかというと、これは、東北大学の見積もり書の写しでありますけれども、これによりますと、当初ボロン熱電対の二本の四十五万円、この出精値引き額が九万円で三十六万円、こうい…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 時間もまいりましたから……。 四十年度ですけれども、大学として臨界未満実験装置の追加要求として二千五百万、これが出されておると思いますが、これは誤りございませんか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 これは実際は学校当局と業者でもって折半しておるのですね。ですから一千二百万円程度は住友にさらに追加支払いをやる、これは四十年度です。ですから、その事実等については、これはやはりひとつ調べて資料を提示してもらいたいと思うのです。その辺が、四十年の三月ですか、大体完結して一応支払いは全部終了していたのですね、年度内で。にもかかわらず、その後またこういう一つの支払い計画というものが追加の形でやられる、こういうことがあるとすれば、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 時間もまいりましたから、きょうはこれで終わりたいと思うのですが、さらにこの実際の具体的な内容等については、どうしても机上プランだと、その点についてはなかなかはっきりしてこないと思います。ですから、次回の資料要求をすると同時に、証人をひとつお願いをしたい、こういうふうに考えるのですが、資料は、真相調査委員会というものが現地で持たれまして、今回のそういった臨界未満実験装置の一切についての真相というものを現地で追及をしているはず…
第56回 参議院 本会議 第7号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案が、緊急に本会議に中間報告をされることに対しまして、断固反対の意を表明いたし、以下その理由を申し述べたいと思うのであります。 ただいま、提案者の安井議員に対しまして、わが党の占部議員と前川議員から、なぜ中間報告を求めねばならないのか、この点について、具体的にして、きわめて要を得た質問があったわけであります。聞けば聞くほど、中…