戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 さっきも大倉委員ないし原田委員からも指摘をされたのですが、この交通安全対策に対する決議の第一項の交通、こういった災害等に対しての一元化の問題ですね。非常に予算要求の中にもそういう点が、たとえばこの一つの教育部面に思想普及、こういった問題に対する予算措置がついている。文部省からも警察庁からもいろいろ各省から同じような共通目標が出ている。こういう問題は総理府調査室ですね、明確に災害撲滅の一元化の行政庁は。そういうことでこの予算…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 それで運輸省にちょっとお伺いをしますけれども、運輸省の「陸上交通安全対策関係予算資料」、これによりますると、踏切道対策国鉄予算が四十二年度が百四億、四十三年度は百億、四億減になっている。少なくともこれは現在物財費が相当上がっているという角度からいっても、なぜ一体この国鉄関係予算が削減されて要求をしなければいけないのか、この点が理解に苦しむわけです。この辺についてひとつお答え願いたいと思うのです。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 ただいまの説明の内容というものは、踏切道改良促進法による踏切保安要員の配置と、いまの三次計画、この計画は、着実に実行しているということでございますか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 そのとおりいっているということですね。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 私鉄の関係はどうですか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 国庫補助等の問題について、自治省にちょっとお伺いしたいのですけれども、通堂路整備については現行二分の一が三分の二と、これが若干引き上げられたのですね。今後非常に争ういう地方財政も窮迫してくる。ことに政府の考えですと、地方交付率というものをさらに引き下げようというお考えがある。一面、地域住民なり国民全体としては、税外負担行為というものが大体全国で一千億くらいあると思いますが、さらに地方自治体は超過負担、こういうものが膨大にた…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 具体的に業種別的に、項目別に、どういうふうに考えられているかですね、それが一つ。 それから地方自治体の中でも、強い都道府県と弱い都道府県とあると思いますが、こういうものは、財政が不足のおりからですから、適当に科学的に検討されて、そういう補助体制をとる必要があるのじゃないかと考えておりますが、そういう考えがあるのかないのか、その二つについてお伺いしたいと思います。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 地方財政の財源の検討結果で、それによってまかなえという、一つの方法でありましょうけれども、しかし、いまやはり地方財政も相当苦しいのですから、そういう補助率の引き上げ等については、総体的な調整個所は国だ、同時に府県だ、こういう形で進む考えはないのですか。どうですか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 警察庁のほうに若干聞いておきたいと思いますが、結局、交通災害が激増状況にあるわけですね。そういう面からいえば、当然その処理のために人が動くわけですから、警察官の増員とか、そういうものがあってしかるべきだと思う。ところが、その警察庁の予算内容を見ますと、そういうことには一言も触れてないのですね。一体現行要員で間に合うのかどうか。それはある面では機械化もされる。ですから、そういう点で、どういうふうにお考えになっているか。 それ…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 建設省に一点だけお伺いをします。大体道路関係には四十二年度で一兆円程度使っていると思います。これはそういうところから、そのくらいの道路諸費用を使って道路をつくっているわけでございますから、当然それに伴って安全施設体制というものは数字的に出てくると思います。一体その数字はどのくらいが妥当であると判断されているか。その点を一つ伺いたい。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 最後に、室長に要望しておきたいと思うのでありますが、それは国家予算——先ほど指摘をしたのでありますけれども、これに伴って事故件数が増大し物財費が高くなるということになりますと、四十二年度と四十三年度で大体六百四十三億何がしというものがふえていますけれども、私はとんとんだろうと思うのですね。ですから、今後急速に災害が増大されるが、改善施策というものは出てこないのじゃないかと思うのですよ。こういうことでは、かけ声はしても、いろ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 五月と七月の二回にわたりまして一応文部省の見解を聞いたのでありますが、東北大学の臨界未満実験装置の不正と思われる諸内容につきまして、具体的な諸問題等についていろいろ伺ってまいりたいと考えます。 そこでまず第一に、東北大学臨界未満実験装置設置についてのその後の、今日までの経過等につきまして学術局長もしくは会計課長から説明を願いたいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 そうすると、具体的に質問してまいりたいと思うのですが、第一の問題は、この契約方法についてでありますけれども、会計法の二十九条の三でありますが、これによりますと、契約の方式といたしまして、一般競争契約あるいは指名競争契約、随意契約、こういうことに方法があるわけですけれども、この東北大学の臨界未満実験装置につきましては、いま会計課長の説明にも若干ありましたが、六業者がそれぞれ入札をして、それぞれ単価をはじき出して、あるいは大学…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 この二十九条の三の4の内容は、一つはいま検査院も指摘されましたように、緊急の必要により競争に付することができない、この場合ですね。それから競争に付することが不利と認められる場合、それから目的が競争を許さない場合、こういう三つがあるわけです。問題はどういう、実際、この契約の手順というものを踏んできたかというと、六業者に、具体的には、住友原子力工業株式会社、あるいは三菱原子力工業株式会社、日本原子力工業株式会社、富士電機製造株…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 いまの会計課長の答弁内容で、各項目ごとにそれぞれ教授が分担をして、点数制で最終的には決定をした、非常に民主的な、あるいは科学的なやり方のように聞こえるのですが、そこが私は一つ問題だと思う。たとえば住友と三菱と富士と三社の見積もり内容をずっと点検いたしますと、住友の場合は確かに少なくとも燃料問題については、これは優秀であることはだれも認めている、燃料関係については、現地では萩原教授が担当した。それから中性子関係につきましては…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 この選定理由書を見ますとこういうことになっております。途中から読みますが、「住友原子力工業株式会社、三菱原子力工業株式会社、日本原子力工業株式会社、富士電機製造株式会社、株式会社日立製作所及び東京通商株式会社等にその製作について調査打ち合わせを行なったが、このうち本学の仕様、性能その他を満足させる回答をしたのは住友原子力工業株式会社である」、こういうことなんです。ところが、その性能について中心であるボイドについては、この仕…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 契約全般について大臣はどういう見解でありますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 その選定理由書にいろいろ述べられておることはいま会計課長からお話がありましたとおりですが、しかし、実際そのとおりやっておられない。ですから、これは一体虚偽報告にならないかどうかということですね、この点はどうですか、大臣。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 東北大学の臨界未満実験見積もり仕様書、昭和三十九年三月三十日、この一式の書類は全部文部省にきているわけですね。これを見ますると、ボイド発生装置につきましては、本体、一は数量、二は構造、それから三が寸法、四材質、どこにも性能はないです。全然記述されていない。それからおまけに仕様書の中におきましては、当初このボイド装置全般として予算計上がなされておったわけでありますが、その中には、当初仕様書の中にはスカートの分というのは入って…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○戸田菊雄君 大臣の答弁は、きわめて私は不誠意だと思う。少なくとも予算分科会におきましてですね、こういう不祥事態が起きていることは一体知っているか、こういう質問に対して、当時は知らない。したがって、逐一調査をして十分回答しましょう。その後、七月に再度また文教委員会において具体的な資料提示を求めながら、そういう事態について私は言っているわけです。そういうところからいってですね、いま、こういう状態の中において、一番中心である特徴点なり、こう…