戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号
○戸田菊雄君 年齢別その他によっては、ことさら何か……。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 公害防止事業団法の一部改正に対して若干の質問をいたしたいと思うのであります。 その前に、いま問題になりました厚生大臣の所信表明の第二項の問題ですね。やはりこれは全般的な問題に関連をしてまいりますので、一応説明を願っておかないと、あとの質問に支障があると思いますので、その点ひとつお伺いしたいと思います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 ただいまのその大臣の答弁の内容について、いずれ三法が上がってくるでありましょうから、その機会に再度取り上げたいと思います。 それで、事業団法の具体的な内容について質問してまいりたいと思うのですが、第一は、今回政府出資は一億円なされることになったわけですが、この政府出資は、事業団の業務促進に関してどういう一体意義と効用というものを持つのか、その内容について御質問したいと思います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 私の記憶では、当初予算要求では二十億となっておったと思うんですね。それが、実際出資金額がきまってみると、たったの一億、二十分の一ですね。そういうことであるとすれば、具体的な実施計画の内容というものは相当私は削減をされて変更されたと思う。予算要求に対する実施金額については全く問題にならないところまで押し込められて、そしてこの実施計画が変わるということでは、相当の変更だろうと思うのですが、その辺はどうですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 当初二十億で実施計画をきめておるわけですね。それが一億になったのですから、結局十九億の削減ということがあれば、当然計画内容も変更せざるを得ないですね。じゃ、当初計画と一億実施のその計画との内容をひとつ教えてください。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 若干の内容をひとつ。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 確定しておらないということですから、これから確定されていくわけでしょうから、問題は、事業運営のあり方について若干質問してみたいと思いますが、いまもちょっと局長からお話が出ましたけれども、現在の造成事業関係については、注文品というものが大体主たるものですね。そういうところから、非常に利用者から不満が多いと思います。そういう点は一体どう考えておられるか。さらに、利用者側においては、頭金の支払い能力あるいは何年か後にそれを必ず譲…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 その貸し付け条件等については、あとで触れていきたいと思うのでありますが、さらに、この運営のあり方について、公害発生源の共同態勢を積極的に指導すべきじゃないかという気がします。それからまた共同態勢のできない企業に対しては個別貸し付けというものがあっていいんじゃないか、そういうものがやはりこの公害防止の施設充実に向けて非常に重要な意味を持っているんじゃないか、こういうように考えるのですけれども、その辺はどうですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 そこで、具体的にそういうものを充実をさしていくために、一体、資金の部面での手当てですね、こういうものに対しての具体策というものを持っているのか。それから、公害防止事業団の組織一覧がここにございますけれども、現行でいきますと、理事長、理事三名、監事がおりまして、それから常任顧問、以下、総務部、業務部、工務部、こういう三部があって、それぞれ次長制がしかれておる。これで一体、事業団関係の運営というものが、今後ずっと膨大になってく…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 私は、そういうところが必ず障害が出てくると思うのです。と申しますのは、これは一つの例ですけれども、現在建設公団がございますね。これらが、たとえば東北縦貫の設置をするということになりますと、土地の買収あるいは地権者に対する説得行為とか、そういう賠償一切の内容なんかについては、全部県知事や地方自治体が負担をしている。実際問題として、それぞれの公団がやるべき性格のものが、地方自治体なり、そういうところの膨大な負担になる。それがた…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 大臣、ちょっとお伺いしますけれども、まあ、そういう重要な諸問題をこれから一つ一つ処理をしていかなければならないわけだと思うのですが、どうしても私は、その根っこである、いわばこの公害対策の一元化という問題ですね。やはりこの辺で一元化の方向に踏み切るべきではないか。どうもいまの現状としては、各省のセクトが発揮されて、今回も三法成案に見られるように、意見は意見としてあってけっこうでしょうけれども、しかし、それが、ともすると、なわ…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 業務範囲の問題でちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、公害の種類ですね。現況は、大気汚染あるいは水質汚濁防止、そういった施設、もちろん騒音対策等についても入ってくると思うのですが、こういった対象、それを扱う地域、ないしは騒音、悪臭、地盤沈下、こういった種類にも事業対象にしていってはどうかというふうに考えるのですが、この点はどうでしょうか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 現行の公害防止事業団法に欠陥があるとは思いませんか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 結局、十八条「業務の範囲」ということになると思いますが、結局、産業活動が主として中心になると思いますね。ここに私は、運用の限度といいますか、あるんだろうと思います。ですから、そういうものを、やはり幅をもっと広げた形で法の改正が必要じゃないかと思いますが、もし改正するとすれば、早期にこれは着手してもらいたいと考えるのですが、いかがですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 大臣、どうですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 具体的な例ですけれども、たとえば、最近では、札幌で「黒い雪」というものがございますね。公害。これは、確かにビルの暖房とか、こういつたものに対しては、ばい煙防止の適用というものが行なわれますけれども、一般家庭の場合、北海道あたりはストーブを家庭でお持ちになっておりますから。それから団地に行きますと、こういうものに対しては何ら適用の措置がないと思うのですよ。ですから、そういう場合においても、十八条の「業務範囲」は――また具体的…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 その譲渡、貸し付け条件についてお伺いしたいんですが、今回、確かに従来の利率から若干逆ざやになるまで一応は努力をされたことは認めるんでありますけれども、しかし、まだまだ一般の、たとえば中小企業設備近代化資金、こういう貸し付け内容とか、あるいは中小企業振興事業団融資、こういった問題と比較をする場合に、事業団のいわゆる貸し付け条件というものは非常に差があると思いますね。たとえば、公害防止事業団の貸し付け条件の場合は、利率が当初三…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 大臣、今回政府でも、年六分七厘五毛、当初三年間ですね、四年目以降は年七分と、その限りにおいては、今回相当努力されたことは私は認めるわけですが、結局、この中小企業設備近代化資金であるとか、中小企業振興事業団融資であるとか、あるいは中小企業金融公庫融資、こういうものとの利率関係でいきますと、前二者の場合は、これは無利子ですよね、同じ国策でやるわけです。同じ国策でやる場合に、ことに厚生大臣がいま趣旨説明の中でもおっしゃられたよう…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 具体的な計画はお持ちじゃないんですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 この中小企業設備近代化資金等につきましては、一面では特別措置法に基づいて免税措置もとられるんですから、至れり尽くせりです。ですから、そういう免税措置等については考えておりませんか。