戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 これはもう会期中日程がないのですから、局長。それはこの問題が一般調査案件としてあれなら、よその法案入れませんよ。やっぱり決着をつけなくちゃいけないのですから。だから、もしきょうだめなら、きょうは打ち切ってもらって、委員長、それであさってやる。こういうことになるのですよ、はっきりしてください、近くなんということじゃだめだ。
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 委員長、関連。 ちょっとタイミングをはずしたようですけれども、この老人の、先ほど竹田委員の質問に対する関連で、この機会に再度質問しておきたいと思うんです。 厚生省で、老人というのはどういう定義を考えられておるか、その点をひとつ聞かしていただきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 端的にぼくは、老人というものは、少なくとも生産を離れたことが一つの条件だと思うんですね。年齢的に何歳だとか、これいろいろ問題があるだろうと思うんですが、社会主義国の、いま盛んに戦争やっているベトナムですね、ベトナム民主共和国、ここでは六十歳というふうに年齢を引いているんですね。さっき福祉課長が答えられたように、老後の生活、この態様についてはあくまでも老人の意思、これを中心にやっておりますね。だから、それをあなたは、先ほど言…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 主税局長がおっしゃること、確かに直税関係法規集一の第二条、定義三十の「老年者」というところでございますね。いろいろありますが、これは二つの要件ですね、年齢は六十五歳以上、もう一つは、全所得総額が五百万円以下、この場合は老人の「老年者」としての所得税の制度上として付加税措置をやっている、こういうことになっておるわけですね。いま主税局長が言われました、今回改正法として出ている改正老人扶養控除の問題、これは一つの社会保障的な考え…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 横川委員に続いて若干質問しておきたいと思います。 第一点は、今回の税制改正の主要点である法人税法の問題について伺います。これは「付加税率の延長」ということで「ファイナンス」の三月号ですか、その文章でいろいろ説明されておりますが、これによっても明らかなように、現在の法人税法では基本税率が三五%、これが原則ですね。それが特別措置法で五%の割り増し、こういうことになって、適用税率三六・七五%、こうなっておるわけです。これが四十五…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 ですから、ここでもいっているように、いま大臣が言われた再検討はしなければいけない、個々の税制を考える場合にですね。言っている再検討の方向はどういう方向にいくんですか。いわば諸外国に比して低いから、あるいは、いま言ったように、高水準の利潤、法人企業で一億円以上という、そういうものは非常に高額の利潤を生んでいる、そういうことだから、上げなければいけないということで検討されていくのか。それともまた、現行のように、特例措置等に基づ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 あと二点ほどお伺いしておきますが、その第一点は、いままでの大臣との質問で、おおよその今後の七〇年代に向けての税に対する政府の考え方というものはほぼ出尽くした。その一つは何かといえば、付加価値税の導入、あるいはギャンブル税の創設、いずれにしてもそういう目的税的なものを大量に採用して、今後の税全体の増収体制というものをはかっていく。これは今後期待されるいわゆる高福祉高負担、いわば社会資本の充実その他の関係も含めて税に対する今後…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 どうも、大臣、いつもそこへくるとお茶を濁すようなんですけれども、結局、社会発展計画、これを隠れみのとして、逃げを打つというか、そういうところが多いんじゃないかと思います。しからば、その社会発展計画の見直しをしなければいけないというのは、大臣いままでも主張されるわけですが、一体、いつごろこの社会発展計画を見直しをして策定をするつもりなのか。今度策定される社会発展計画というものは、新々、いわゆるダブル新の社会発展計画ということ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 時期的な判断については大体了解をするのであります。いずれにしても、今通常国会が終わって、新内閣の決定が七月になるかどうかわかりませんが、それにも間に合わない。そうすると、勢い、次の臨時国会、この辺を大体想定されている。あるいは時期的には、いずれにしても十月後になるかわかりませんが、その辺を大臣としては考えておると、こういうことでありますから、ぜひ私は、要望として、かりに増税態勢をどうしてもとらなければいけないと、そういう場…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 十八条の業務範囲の拡充についてなんですけれども、今回、分譲施設建設資金の貸し付け、これが新たに組まれたわけですけれども、これは分譲部分ですね、建設資金を貸し付けることができる、こういうことになっているんですね。住宅部面については従来の住宅金融公庫でやっていく、こういうことなんですが、このように厳密に限界を、線を引くことができるんでしょうか。その中身についてひとつ説明をしていただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 いまの分譲住宅の建設等考えてみますと、やはり常識的には、分譲そして住宅の建設でしょう。そういう順序でいっているわけですから、いまの総裁の説明じゃ、結果的には住宅を建てることになるんですから、そういうものは全部分譲の中に入ってしまうんじゃないですか。だから、住宅金融公庫で、こっちはあらかじめ、うちを建てるのに一般庶民の皆さんが十八年なら十八年で月賦で借りる、こういうようなことに対しては、それは申請どおりやるかもしれませんけれ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 そうしますと、結果的には住宅金融公庫が従来取り扱ってきたようなものでも、今回は融資対象に入っているということですね。そういう理解でいいんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それで、業務方法書を資料としていただいたのですけれども、これを見ますと、二十条でいう本来の業務方法書というものは、たとえば、資金の貸し付け、あるいは貸し付け債権の譲り受け、または債務の保証の方法、あるいは資金の貸し付けの利率、あるいは譲り受けにかかわる貸し付け債権の貸し付けの利率、債務の保証の料率、貸し付け金の償還期限、譲り受けにかかわる貸し付け債権の回収期限、債務の保証の期間、社債の応募の方法、元利金の回収の方法、債務の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 従来もこの程度でやっておったのですか。 ことしは、この分譲地の関係ですね、新しくこの業務費の拡充、これはどのくらい予算としては一応とられているのですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それは、本来なら予算審議の段階で、もうすでに業務方法書をつくっておかなくてはいけないんだと思うのですね。これは、予算の中に全部提案をされているわけですから。これは暫定予算、その他があって、結局おくれたということでしょうか。本来なら、予算編成のいわば審議段階で、もうすでに業務方法書は出して、そして作成しておかなければいけないでしょう。今回おくれたというのはどういう……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それからもう一つは、この業務の委託。二十一条。これは、いま、どのくらいございましょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 現在は、この外債関係は東京銀行だけということになりますね。そうですか——。それから、この事業年度ですけれども、いわゆる会計処理の問題で、この準備金の問題ですね。実績を、できれば四十六年度のをいただきたいと思うのですけれども、これはあとでけっこうです。 まあ法律でいきますと、準備金の計算式は、利益金の百分の二十、これでいく場合と、それからもう一つは、貸し付け金残高の千分の七、これでいく場合と、これはどちらか高いほうで選択をす…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それで、この予算書を、ちょっとこまいやつを見なかったのですが、国庫納付金は、四十六年度でどのくらいあるのですか。四十七年度の見通しはどのくらい……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 この辺の国庫納付金ですね。確かに、利益金としてあがってきたものは納付しなくちゃいけないわけですが、しかし、営利が本業じゃないわけですから、これがはね返っていくとすれば、利率の引き下げということになるわけですけれども、しかし、その利率を、言ってみると、一般の貸し付け、いろいろな利率がありますから、そういう対応で一挙に下げるということもできないと思うのですけれども、しかし、実際、分譲とかなんとかでやっていく場合には、それだけ安…
第68回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 融資額が年々増加しているのだけれども、納付金は逆に下がってきておりますね。そういう面では内容改善も、いまたとえば一つの例として利率の問題が出たのですが、そういうことで検討したということになるのでしょうか。そういう理解でいいのですか。