戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 大蔵省に今後の審議の必要資料を要求しておきたいと思います。 その一つは、補助金便覧の三四一ページですが、これに個人企業経済調査委託費、こういうのがあるんですが、この内容ですね。どういう会社でこの委託をしているのか。それから会社の性格並びに役員名簿はどうなっているか。それからいろいろな資料を作成するというんだが、その契約内容はどうなっているか。この内容についで、これは総理府所管になっておりますが、資料をひとつ提示をしていただ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 途中で退席をしましたので、金子先生と恒松先生の御意見は拝聴できなかったのですけれども、ただ後段で恒松先生がおっしゃられましたが、当面の景気の浮揚政策ですね、歳入面、ことに租税政策を適用するということは非常に物価上昇、そういうものを招来するのではないかと、こういう論点であります。かつて四十年の不況期において、政府は景気浮揚の一端として当時自然増収はわずか千百九十億円だったのですが、それをはるかに上回る二千九十億円の所得税減税…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 福良先生に若干質問をするんですが、四十七年度法人税改正、その中での税調の答申内容があるわけですね。先ほどの竹田委員に対する御回答の中では、まだ諸外国等とも比較をして、法人税については、もっと法人に税を多くする余裕はあると、こういうお話の趣だったと思うんですが、この税調の答申を見ますると、こういうことをいわれているんです。税制調査会の長期答申ですが、企業の税負担は、少なくとも現状を維持すべきものとしている。こうした観点から、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 もう若干で終わりますけれども、恒松先生に、さっきちょっと後段で、今後の税収のウエートは直間の比率でいった場合に、間接税でいくべきじゃないかということを述べられた。もしそうだとすれば、ウエートの中心を新しい税制導入でいくのか、あるいは現行存在する物品税その他の総点検でいくのか、そういう内容はいろいろあるかと思います。その辺のお考えはどういうお考えを持っておられますか、ひとつお伺いをしたい。 それから金子先生に、現行所得税が非…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 関連で簡単に、時間がありませんから。三先生に質問するわけですが、福良先生もおっしゃられたんですが、今後の税調のあり方としては基本税制、こういうものについての検討が第一というふうに考える。いままでの運営で考えますと、非常に国民が見ますると、税制調査会というのはどうもあまり政府と癒着しているんじゃないだろうかという節が端的に言って多過ぎるんじゃないか、こういう考えを持つんです。そういう運営の問題についてもう少し主体性を持っては…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 関連。 人事院の給与局長にお尋ねしますが、国家公務員の俸給の決定は、公務員法の何条にございますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 国家公務員法の第四条はどういう関係を持ちますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 はい。給与に関する法律、一般職の職員の。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 一般職の職員の給与に関する法律の第四条というものは、俸給決定の一原則じゃないですか。それを踏まえて、いま局長が指摘をされるように、一つは、この六十三条、一つは第七条、それから一つは、第六条の各公務員職員のそれぞれの、たとえば、国税庁とか税務署関係のものであれば、六条の二項ですね、それぞれ引き継がれている、こういうことになるんじゃないですか。だから一般職の法律の、給与の根源は、第四条、これを土台にしてそれぞれいくんじゃないで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 しかし、第四条は読んでみればわかるように、こういうことでしょう。各職員の受ける俸給は、その職務の複雑、困難及び責任の度に基づき、かつ勤労の強度、勤務時間、勤労環境その他勤務条件を考慮されなければならない。これが一定の評価みたいになっているんじゃないでしょうか。だから、そうだとすれば、いま竹田委員が森谷審議官に質問したように、これは当然この税関のいまの職階給与の中において、こういうものの評価を土台にして、それぞれの俸給という…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 だから、そういうものから出発していると思うんですが、いま竹田委員の質問に対して森谷審議官言ったように、そういう基準はない。そういう科学的に正当なあるいは評価において誤りのないようなそういう一つの、採用を進めるとすれば、当然私は一定の基準があってけっこうだろうと思います、それが望ましいんじゃないか、その点はどう理解しますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 関連ですから、あまり長く質問いたしませんが、だから、そういうものが、たとえば昇職にせよ、昇任にせよ、昇格にせよ、昇給にせよ、一定のやっぱり科学的な基準を持って、妥当なものによって人事をやっていくのが妥当じゃないですか、それが一番納得がいくんじゃないでしょうか、それが単に、そういうものがなくて、何を一体土台にして昇任、昇格をしていくのか、その基準がないと言うから、いま竹田委員のあれで理解しましたから、それはやはり正当な科学的…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 大体基準をつくるといっても、そんなに多いものじゃないんだと思うんですよ、基本ができている、その上に立って昇任、昇格、昇給をやっていくんですから、そういうことからすれば、三つか四つの基準例を持っていれば、私は済むことだと思うんですね。それを単に職制の裁量に一切ゆだねるということだと、公平な人事というのは私はできないと思うんです。昇任、昇給、昇格、数えてみたってこのくらいです。そのくらいのものに対して適切な行政というのはこうや…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 関連。 なおそういう不公平だと思われる関係職員からの苦情申請はありますか、この中で。どうですか。苦情申請のあるものがあればひとつ教えてください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 私の聞いているのは、一般職の職員の給与に関する法律の第二十一条、これに基づいて、さらに第二条七号に基づいて苦情申請の出ているものがあるかどうか。それは局長として知っているかどうかという、そういう該当者おりますか。おれば教えてください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 それは何ですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 関連。 これは審議官ね、この通告書だけで見れば、四十七年の三月二十二日、こうなっているのですよ——横浜税関の場合だけですね、この資料でいきますと。だから、もうすでに六月ですから、相当期間がたっているということです。普通こういうものが、通告ないし不当差別の問題で出された場合には、どういう手続でいくのですか。現実にそんなに時間がかかるのですか。これはおそらく私の推定ですけれども、大方針がきまって、下に動かせばいいわけでしょう。…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 それはいつできるのですか、適切な答弁できるのはいつですか、じゃ、きょうはだめですか。だめならこれ以上審議を続けたって私はしょうがないと思う。もう委員長から取り計らってもらって、適切な措置をとってもらう。いつ一体できるのか、その明快な回答をしてください。そんなふまじめじゃ、とてもあなた、審議続けられない。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 次官の一般抽象論じゃないのです。いま論議されておるのは、もっと具体的なんです。私は一つの例として、この通告書の例を言っておるのですから、四十七年のすでに三月二十二日にきておるのです。そこでこういう問題は、その個々の労働者からいったら、人権問題で、生活上の基本的な問題です。そういうものが職員からいろいろ出されて、そのまま放任をして、今日まで回答もできないなんていうようなことは許されないと思うのです。だから、そのことがいま問題…
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 ぼくの言っておるのは、審議促進ができるような体制をとってください、いつとれるのか、きょうとれるのか、あしたとれるのか、あさってか、どうですか、もう具体的に言ってください。