戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 次は、法人税関係について若干質問してまいりますが、今回の特別措置法改正によって、どうも個別企業対象の法人税優遇措置というものが、過日も私指摘したのであります。どうも制度上、乱設ぎみじゃないかと。ことに造船関係ですね、あるいはプラント、あるいは為替差損の損金計上の問題等々、非常に金融、税制ともに個別産業を中心にしたものの、そういう制度上の優遇措置というものが両面から行なわれている。税制も同様のケースでいっているわけですけれど…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 保留金控除の年三百五十万、この線の引き方は、どういう考えで三百五十万というものを置かれたのですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 この前総理にも一応指摘したのですけれども、いまの法人税の体系として、同じ事業形態のケースでも、会社の名称を変えることによって、株式会社にすれば、 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 必要経費においても、あるいは税においても相当低額になる。自分自身であくまでもやっていけばこれは相当高いものになる、こういう一つの矛盾したいまの法人税体系というものが存在をしているわけです。こういうものもどっちへ持っていくのが——株式制で課税をして…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 主として税制について総理の見解をお伺いしたいと思います。 第一に、佐藤政権の七年間在任中、たいへんに私は税制にゆがみができたと思うのです。そういう代表的なものについて見解を伺って、今後の総理の方針といいますか、構想をぜひとも伺っておきたいと思うのであります。その一つは、輸出振興税制の問題、四十七年度の税改正の中でも、確かに輸出振興税制の整理、これは平年度において六百四十億、初年度で三百二十億見当は一部廃止もしくは縮小いたし…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 御遠慮なくということでありますから、遠慮なくひとつ質問いたしますけれども、私は佐藤政権の中で、税においてはこの問題が一つ、全く有言不実行の内容のものが一つある。 もう一つは、やはり政治資金規正法の問題です。まあ総理いつ引退されるかわかりませんが、過去において政治資金規正法について、何回か総理が責任をもって本会議、委員会等で答弁しておったことは、まあそのことはいま触れません。 もう一つに、医師控除の問題があるんです、お医者さ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 それからもう一つは法人税の問題でありますけれども、いま個人事業のそういう経営方を変更する、たとえば法人に切りかえる、株式会社に切りかえていく、こういうことになりますと、事業主の給料支払いや、あるいはお茶やその他でもって接待したものは、これはすべて経費として認められておりますね。しかし、一貫して個人でそのまま継続して事業をやっていくような場合は、税はそれに対して法人組織とは違った形でかかる、これは私は一つの矛盾じゃないかと思…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 それから最近問題になっておるのは、いわゆる土地問題である。それにちなんで土地税制、これは確かに四十三年以降、政府といたしましても、税調にゆだねてそれで四十六年四月に租税特別措置法を改正し、今回の土地税制が実現した。そのねらいの一つは、土地の供給促進にあったと思うんです。もう一つは、土地に対する仮需要ないし投機的需要の抑制、こういうところにあったわけです。もう一つは土地の有効需要。そこで土地税制を実行した結果この三本柱といわ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 それからこの四十六年度の税収、決算で七兆九千二百九十二億、四十六年度の補正後の比較で見ますと、一千八十七億円の増収になっておりますね。四十六年度の当初予算見積もりと比較をして、四十六年度補正後の決算額で見ますると、税収は一千八十七億円の増収ということになっておる。その四十六年度の実績を土台にし四十七年度の、今年度の税収見積もりというのもそれぞれ立っておる。そうすると、どだい当初の見積もりより一千八十七億円高くなっておるので…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 これで終わりますが、いま総理それから大蔵大臣からそれぞれ答弁があったわけですが、前向きの検討ということですから、了承するわけですが、ただ自民党内部でも、ことに総理のあと目と言われている大平さんは、年内減税五千億やるべきだ、こう言っているわけですね。だから党内においても有力幹部がそういうことを言っているんですから、やっぱり私は年内減税やるべきだという考えなんです。ぜひひとつその点は要望しておきます。 そこで、最後に政治問題に…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 ちょっと関連して、労働省に質問するのですが、いまのあなたの御答弁の中で、中労委が、不履行部面について勧告をした、しかし現地では、いまだにその勧告に従って履行をやっておらぬ、こういうことなんですね。またいまそういうことでもし履行しなかった場合、これは明らかに罰則規定がないというのだけれども、法規課長としてはそういう不備な法律態様というものについてどういう改善を今後考えておられるのか、その辺の見解をまず聞かしてください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 まあ慎重に検討するというのは、罰則規定を設置をするという方向で検討をされているのかどうかですね。 それから、そういう労使紛争自体は原則としては労使自体の中で自主的に解決する、これは原則です。それはわかるのですけれども、いま全国的にそういう紛争状況から未解決事態が山ほどあるのですね。これは銀行ばかりじゃない。そういう場合に、行政官庁としてみだりに介入することはいろいろな部面で規制もし、みずから規制をしておられると思うのですけ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 まあ行政官庁として、当面この経営者に対するアドバイスをやっていく、こういうお話です。現に起きている各種仲裁機関の一定の結論を得て、労使問題としていま残されているこの問題について、直ちにあなたのほうで適切なアドバイス、そういうものをやる手だてはありますか、どうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 ちょっと次官に。 いま竹田委員が指摘されましたように、大分銀行でそういう紛争状態が十年間も続いている。これははたして経営モラルとして好ましいことですか、どうですか、見解は。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 もちろん労使紛争ですから、みだりに監督官庁が立ち入るということは、これは好ましいことじゃない。まあしかし、いま言ったように、一定の手続を踏んで、労使双方が各般の仲裁機関を通じて、命令も出て、いろいろこの際きまっておる多くの要求事項があるわけですね。そういうものすら実行しないというのですが、この辺なんかは、私はやっぱり経営者の責任というものはきわめて重要だと思う。そういうものに対する、先ほど労働省の指摘もあったようであります…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 関連ですからごく端的にお伺いしますが、局長、先ほどの竹田委員の質問に答えて、奥さまの実家に電話をした、こういう事実は避けるべきだという御回答です。このことは局長として知っているんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 それじゃ次回の委員会までに、その有無について調査をして、資料提出を願いたい。本件の問題これは明らかに不当労働行為です。のみならず私生活上に対する重大な侵害です。そういうところまで少なくとも管理者が立ち入る問題じゃないと思うんです。だから、その実証の有無について調査をして、次期委員会までに資料を提出してください。だれがやって、いつどこでどういう経路を通じて電話をやったのか、こういうことについて早急に調べてそれを出していただき…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 回復措置についてはどうですか。それから、もちろん政務次官の答弁ですから、答えられた内容については、実務者というものは従っていくのはあたりまえであります。ひとついまの三点の内容について実務者の責任者としての局長にどういうお考えを持っておられるか、あわせて局長に答弁していただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 具体的に提案しますが、火曜日の理事会まで間に合いましょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 火曜日は公明党大会があって、委員会開かないということでございますから、その理事会、まだこれはさまっておりません。来週の一番最初の日に開かれる委員会の理事会、こういうことにしてください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○戸田菊雄君 ちょっと関連。 局長、非常に抽象的でうまい表現で答弁されているけれども、これは具体的にあるでしょう。それはあるはずなんです。たとえば公共企業体等、あるいは民間の組合、これは、人事協約で、明らかにそういう昇任、昇格、昇給等に対する協約を結んでいるわけですから、これがいまの労使慣行に基づいた人事運用です。それが、公務員だからないということは言えない。それは、必ずしも微に入り細にわたって公表せよということではありませんけれども、…