戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 総裁、銘柄、名称については非常に当事者から考えるとむずかしいような考えになるのでしょうが、何がいいかということで、それはやはり国民に問いかけたらいいと思うのです。非常にいいアイデアが出てくると思うんですね。こういう名称にしたらいいじゃないかとか、そういうものも含めて、私は切りかえる時期じゃないかと思うのですが、これはいま総裁から答弁を得たわけなんだから、ひとつ前向きに十分検討してみてくれませんか。 それから、きょうは時間が…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 私は、きょう主として国鉄の財政問題について質問してまいりたいと思います。 第一点は、旧再建がなぜ一体失敗したのかですね、その理由について運輸大臣から説明をしていただきたい。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 いま大臣は、主として輸送面から、貨物旅客の落ち込み、そういうことが最大の原因である、こういうようなことを指摘をされているのです。私は決してそうは思わないのですね。やはり旧再建の設定にあたって、自後の経済の見通し、物価の状況、あらゆる各般の要素が入るでしょう。そういった前途の見通しに対しての甘さがあった、この点はどうですか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 そこで、この新再建の各般の資料が一ぱいあるわけですけれども、これを調査をいたしますると、やはりこの旧再建と同じケースをたどっているきらいがなきにしもあらずだと思うのですね。一体この新再建の政策立案にあたって基本政策はどこにおいたか、その点が一つ。それからもう一つは、この再建政策の概要について、具体的には政府の助成内容、この問題と、再建の資金計画内容、この二つをひとつ詳細にお知らせしてください。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 項目でいいから、要領よく言ってください。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、答弁要領よくひとつお願いしたいと思うのですけれども、大蔵大臣も入ってまいりましたから質問をするのでありますが、いままでの質問で再々、現在の新生総計画というものは見直しをしなければいけない、いわば変更していく、こういうことをいままでの質問の過程で言われておるわけですね。現在のこの新全総計画でいきますと、大体一九八五年ですか、これには百二十兆円ないし百五十兆円の国民総生産を上げよう、こういう計画であるわけ…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 そうしますと、現在出されているこの再建計画というものは途中変更あり得るということですね。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 しかし、大臣、あれでしょう、社会発展計画というものは見直しをしなければいけない。それは、各般の経済変動全般、物価上昇度合いはどの程度にするかとか、所得の割合はどの程度にするかとか、あるいは開発構想というものは現下の過密化した大都市中心主義のものを地方分散をしていく、各般の問題において、あるいは社会資本の充実――従来の産業優先化というものを社会資本充実化に持っていくとか、各般の変更ケースがあるわけでしょう。そういう中における…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 どうも、大蔵大臣と運輸大臣、答弁が一致してないと思うのですね。大蔵大臣は、社会発展計画の変更はあり得る、したがって、そういう変更がなされた場合には再建計画も具体的な内容について検討はあり得る、こういうことを言っているのですね。運輸大臣は、土台にはしているけれども、そういうことは言っておられない。その前途に対する見通し、どうなんですか。この計画でいろいろあります、これ。たとえば財政再建計画収支見通しということですね。運輸収入…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 運輸大臣、大蔵大臣はみずから懇談会に入って再建計画を立てたのですから、前途十年間という見通しをもって、責任を持って私は今後政治家をやっておられるでしょうから、ぜひひとつ実行していくように要望しておきます、ここでは。 それで、国鉄の赤字問題についてですけれども、この国鉄の赤字はどういうところに原因があると思うんですか、運輸大臣。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 私は、公共事業の赤字理由というものは、公共事業そのものの性格にあると思うんです。たとえば企業採算を第一の目的じゃないんですから、これは企業、そういうものを優先化さしているわけじゃないんです。それから、非常に公企業というのはインフレに弱い。あるいは、国土計画、産業計画等と国鉄計画との間にたいへんな計画のそごがある、これが常に密接した形でもってやっておられないということ。いま政府の交通態様一つ考えてみたってそうです。陸、海、生…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 大臣の答弁いただいたわけですが、私がいま指摘したように、公共事業の赤字理由はもう公共そのものに政策的に仕組まれているのだ、だからこれをどう一体排除するのかということが私の質問なんです。運賃の値上げの必要性だけ強調されて答弁されても、ちょっと理解しにくい。いま指摘したようなことを政策的に国としてどう一体排除していくのか。そうでなければ、法律にいわれている一条二項の目的やその他に違反しているのではないか。この点をどう考えるか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 確かに、新債券による政府の出資部面は旧債券よりもはるかに多くなっていることは間違いありません。しかし、これはいまの現状の不景気に対する景気浮揚、これを国鉄に求める。大体、いままでの政府のやり方を見ますると、不況時には国鉄に大量に投資をするようなケースが多い。三十二年以降、第二次国鉄五カ年計画をやった以降、四十年あたりもそういう傾向があるわけです。だから、そういう意味では、国全体の景気浮揚態勢、そういう問題も十分加味されてい…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 運賃値上げの内容について具体的に質問してまいりたいのですが、まず旅客、貨物の損益はどうなっているか、それからもう一つは運送原価、これについてひとつ答えてください。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 いま答弁があったように、国鉄の本来の赤字は貨物輸送にあるのですね。たとえばこの六九年度でいきますと、一千五百億の赤字だと、こういうこと。在来線の赤字は四百五億円ですね。したがって、貨物、旅客の比較でまいりますと、旅客の二・二倍ですね、このくらいの赤字を見ているのですね。こういう内容については、今度の運賃改定では是正をされているのでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 いま答弁があったように、確かにこの損益勘定で、貨物は二四・六%、旅客は二三・四%、値上げの割合は貨物のほうが高いんです。しかし、実収部面では逆になってるでしょう。これは実収部面でいきますと、旅客が二一・七%、貨物は一一・一%ですね。金額にいたしますと、旅客は千八百八十一億円、割合にして八六・五%、貨物は二百九十四億円しか上がらぬですよ。一三・五%、こういう矛盾が出てくるんですね。だから、一般国民としては、なるほど貨物は運賃…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 時間がありませんからこまかい点まで触れるわけにまいりませんが、いずれにしても、いま言ったように、貨物輸送では一千五百億の赤字だと。在来線赤字が四百五億、これはおそらく地方閑散線区が大部分入っているわけです。しかし、東海道新幹線の場合には、六九年度で七日八十八億円の黒字でしょう。七〇年度で一千百六十五億の黒字でしょう。旅客で三百八十三億円の黒字じゃないですか。だから、こういうことになれば、運賃改定にあたって、運賃値上げのもし…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 もう一つあるのですけれども、新幹線の減価償却等の問題について。一九六四年出発して、七〇年になって投資額が三千五百六十三億円、で、償却は完全になされているのですね、九百三十五億。それから利益は、六四年と六五年は確かに赤字だった。しかし、六六年から百六十三億円の黒字に転化しているのですね。総体七〇年までで一千百六十五億、こういう利益を生んでいることは間違いないですね。こういう問題についても、大体投資残高と利子の関係を見ますと、…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 それで、減価償却の方法についてですが、現在、国鉄の場合、定率法をとっていますね、定額法じゃなくて。これが一体妥当なのかどうかですね。それから、最近、いままで全然減価償却の範囲に入れてなかった電線とか線路ですね、こういうものを半額減価償却をする、こういうこと。あるいは、六五年以後でありますが、固定資産の償却年数平均二十七年、これを二十二年に短縮をしたわけですから、それだけ償却費が拡大をされた、こういうことになると思うのですが…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 そこで、この七二年の国鉄予算についてでありますけれども、一応運輸収入は、料金値上げを予定し、七一年度補正額一兆一千四百九億円から一兆三千五百八十四億円、こういうことに訂正をされました。二千百七十五億円の増収が考えられている。雑収入が四百五十億、減価償却費の部分などを含む経営費一兆一千五百八十一億円と利子及び債務取り扱い諸費二千九十九億円かほぼまかなわれ、四百十七億の黒字が予定される。しかし、実際問題としては、もうすでに運賃…