戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 結局、たしか私たちが四十一年行ったときもそうだったのですが、医療センターといっても、本来ならお医者さんが非常に少ないものですから、日本の進んだ医療の、いわば指導あるいは医師の養成とか、そういうことをぼくは期待して行ったんだけれども、実際は現住民の診療等に充当しているのですね。それも薬が思うようじゃないものですから、日本から行って、そしてお医者さんが少ないものですから、現住民から歓迎されていることは間違いなかったのですが、し…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 今後これらに対して何か改善措置をとっていくという日本の政府の考え方はあるわけですか。 それからもう一つは、ラオスの場合ですね。現地へ行っていろいろベトナムやラオス、カンボジア等からも話を聞いたのですけれども、たとえばラオスの場合ですね、ビエンチャンの郊外に、アメリカさんの軍人軍属のハウスが一ぱい建っているわけです。そこに二万人ぐらい当時住んでおったのですけれども、結局この援助してやった金は、名目は確かに全額で何億ドルと、こ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 ですから、今後融資したものに対する当該国の開発等を含めて、このあり方等については十分私は検討していかなければいけないのじゃないかというように考えるわけですけれども、できるだけやはり国内でもいろいろ問題になっていますように、地域開発というのは、地場産業を育成強化するというような方向でやっていけと、それと同様なことがやっぱりこのアジア全域の開発途上国については言えるんじゃないかと、こう思うんですね。ですから、そういう面での融資…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 産業分類別のアジ銀の融資実績を、契約ベースで、四十六年現在で、これは速報値で資料をいただいたんですが、大体、第一次産業、第二次産業、第三次産業というぐあいに分けていただいたわけですけれども、この融資状況を見ますると、アジア全域の各地域条件からいけば、どうしてもやはり、私はもっと第一次産業等、たとえばかんがい施設等の農業基盤の整備であるとか、あるいは農業改良普及事業、あるいは農産物加工施設、農場、あるいは漁港、漁港施設等々の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 確かに局長が言われるように、通常資金の場合あるいは特別基金の場合と二通りありますから、確かに特別基金の場合、ただいま指摘されたとおり、第一次産業が圧倒的に多いことも私もこの資料でわかるのですけれども、しかし一定の資金ワクがあるわけですから、それぞれ。だから、どうしてもでき得れば両面ともに、これはおそらく当該国の希望はその辺にあると私は判断するものですから、そういう方向でいかれたほうがいいんではないだろうかという考え方なわけ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 私は、この南ベトナムの場合も、いまもう戦局がああいうことになっているんですね。何か聞くところによると、アメリカのニクソン大統領とチュー大統領との間で引退まで勧告したとかしないとか、おそらくニクソン大統領が選挙のさなか、もしくは選挙前に何らかのそういう解決策というものを出さなければいけない。非常に政情不安定なんですね。いま金融局長が言ったように、漁船の機器改善とか、名目はそうかもしれませんが、問題は、やっぱり戦災復興その他に…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 この金利問題ですけれども、いま日本の金利状況としても、総体的には値下げ方向にいっているんですね。いま通常資金融資の場合には基準金利はどのくらいですか。それから特別基金融資の場合にはどのくらいですか。 それからもう一つは、協定の第二章資本、第四条の授権資本、十一億ドルですね、日本の出資は創設時に二億ドル、その後一億ドル増資ですから計三億ドルですかな。二億ドルに一億ドル追加したでしょう、この前、四十四年二億ドルですか。授権資本…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 その二億ドル換算が、この第二章第四条の授権資本の中では一応はっきりきめられておりますね。きめておる。しかし、日本の円が切り上がっていま三百八円、これは円換算でいった場合に幾らに換算されているのか、その辺の内容についてひとつ説明してください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 通常資金融資の場合ですが、いま基準金利が七・五%、たとえばセイロン等の中央銀行に貸し付けるような場合には七・五%でいっておりますね。年数十五年。こういうことでいっているのですが、たとえば台湾の将政権の深海漁業開発、マグロ漁船建造、こういう場合には六・八七五%、こういうことになっているのですが、各国によって若干違うのですが、この表、おもだったものを拾ってもらったのですが、これでいきますと台湾にばかり六・八七五とこうなっていま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 例のドルの円換算は。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 そうしますと、日本の円の切り上げその他についての影響がない、あくまでも三百三十四円四十銭のそのアジ銀のあれとドルの円換算の交換でいくと、こういうことですね。 それから今後の増資分はどうなんですか。今後は、これは一九六六年の一月三十一日現在の量目もしくは純分でもっていけということははっきりしていますが、今後の増資についてはどうなっているのか、その辺の見解を……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 今後の増資は。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 たばこ関係もありますから、一応あと二、三点で終わりたいと思うのですが、一つは、当初、この域外加盟国のソビエトの場合は、一応加盟せずに、技術開発、こういう面で協力していこうと、発足当時ですね、こういうことだったと思うのです。本開発銀行が当初発足したのはジョンソンのときにロストウの、反共理論家ですけれども、そういう意味合いから米州開発機構などをまねてこのアジア開発銀行というようなものが設立をされた、そういうふうにぼくは理解して…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 先ほどの質問要旨の中でちょっと言い足りなかったのですが、ソビエトが加盟しないというのは、いわゆる一条、「目的」の「国際連合アジア極東経済委員会の付託条項に規定するアジア及び極東の地域をさす」、これのいわゆる国連アジア極東経済委員会の中にソビエトが入る、こういう意味ですから、これはちょっと訂正をしておきたいと思います。 たばこ関係について若干質問したいのですが、先ほどちょっと説明をいただいたのですけれども、今回のたばこ耕作組…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 大体、主要点四点にわたって改正をしておるわけですけれども、主として組合法の中心部門ですね。一つはこの機構、それから一つは組合員または会員の資格の要件について、もう一つは議決権及び選挙権、それからもう一つは、この代議員権ということになると思うんですが、こういう、いわば組合法の中枢をなす、最も民主的な、そういう要件を構成される部面を今回改正しようと、こういうのですが、何か行政指導上意図があってそういうことになっているのか。それ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 私もまだ、この資料をもらって詳細な計数を当たっておらないのですけれども、ざっと見たところで、さっき総裁も答弁の中で言われたように、耕作人が減ったから、今回、そういう趣旨において四点にしぼって改正をやる、こういう話。耕作面積は減っていないんですね。耕作人は減っている。これはどういう原因でしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 いや、だから耕作人が減った理由はどういうところにあるのかという私の質問要旨です。たとえば機械導入によって人員が浮いたから耕作人が減っていったとか、そういう具体的な要因というものがあるだろうと思うのですね。その辺は、専売公社としてどういうふうに見ているのかということなんです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 結局、自民党農政の中で、農村が退廃もしくは貧困化に追いやられた、こういう実情から、たんぼは手離さないけれども、米ぐらいつくっておけ、あとは採算の部面で出かせぎやったほうがよろしい。これはもうはっきり農業白書によって明らかですね。最近、農外所得がどんどんふえてきている、そういうところにあるだろうと思うのですね、原因は。いま説明されたように、労働事情によって離作四五%ということじゃなくて、もう根幹の農業経営が成り立っていない。…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 時間がありませんからこまかく聞いておられませんが、ひとつ……。 この運営方式、いままでの耕作組合の運営というものは一部のボスでかってに運営されたきらいなしとしないのです。それでまた民主的な条項がいろいろ改悪された、私から言わせると改悪だ、そういうふうになっていると思うのですけれども、こういう心配の種については、今後除去政策か何か持っておりますか。その辺の見解をひとつ。 それからもう一つは、補助金問題についてですけれども、先…
第68回 参議院 大蔵委員会 第33号
○戸田菊雄君 まあだいぶ時間もオーバーしておりますからこれで終わりますけれども、いまお答えのあったことについては一応私も了承します。と同時に、この補助金制度ということではなくして、将来はやはり制度の検討を私は非常に要望したいですね。それから先ほどの説明にもありましたけれども、いまの補助金割合というものは総体の一四%というのでしょう。そういうことになると、乾燥室をつくった農家だけが、自分の自己負担というものが非常に増大してくるのですね。そ…