戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 仲裁裁定の完全履行は、過日の運輸委員会で統一見解が出されている。これは政府は責任を持って実行いたしますと、こういうことでしょう。そういうものに対して運賃値上げとかりみ合わせて、運賃が上がらなければそれはやらないと、こういうことじゃないでしょう。どうなんですか、その点は。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 この点は、大蔵大臣、どうですか。
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○戸田菊雄君 大臣都合のいいところばかり主張されておるようですけれども、私は、政治的判断として、閣僚決定をして十六条の仲裁裁定の発動をやったということは、非常に不見識だと思うのですね。過去何回かあるわけですけれども、全逓の場合もそうでしたね。たまたま料金値上げのときです。そういうことで政治的に圧力をかけるかのような行為は、やはり政府としても私は慎しむべきじゃないか、こういうふうに考えておるのですが、これはひとつ私の意見として申し上げてお…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 所得税関係について若干質問したいと思います。 まず初めに、これは今回の税調の答申なんでありますが、それによりますと、「所得税は、各種の租税のなかでも、国民の負担能力に最も適応した租税であり、所得の再分配に効果的に寄与しうる租税であって、税体系の中心的地位を占めるべきものと考えられる。」という答申が実は行なわれておりますね。で、税の審議の過程におきまして、いままで政府の答弁といたしましては、直間比率が極端に不均衡を呈しておる…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 そこで、いま所得税の分類は大体十種類に分かれていると思うんです、利子所得あるいは配当所得あるいは不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡、一時、雑所得と各所得があるわけですけれども、この捕捉率は現状どのようになっておりましょう、計数的に。ちょっと事務的な問題で説明していただきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 ちょっと順序立てて教えていただきたいんですが、年間の税収見積もりというものを立てますね。これは前年度の実績を土台にして、もちろん各般の政策あるいは経済情勢、いろいろなものが加味されて決定されると思うのですけれども、四十七年度も一定の税収見積もりが、たとえば所得税源泉徴収で幾ら、あるいは申告で幾ら、あるいは物品税、いろいろこう出てきますね。そういうものは結局一定の税収について積算基礎が明確だと思うのですけれども、そういうもの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 そうしますと、結局現下の捕捉率というものは、その税収見積もりというものは、すべて実績主義を土台にしてまずやっている。それ以外ちょっと考えられない、現在の段階では。それ以外ないんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 いずれにしても、現行、税の不公平、いろいろ言われておるんですけれども、結局この捕捉率の現行体制を見ても、給与所得とその他の所得ですね、このかね合いというものは、やっぱり相当不均衡になっているんじゃないかと思うのですね。こういった是正方式については、何らかその対策がございましょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 結局、所得税の場合ですけれども、所得源泉の差異による所得の捕捉のむずかしい原因は、一体何にあるのかということなんですね。おおむね考えられることは、一つは、所得の概念規定のあいまいさが問題なのか、それとも税務行政執行上の所得税制の限界なのか、あるいは納税意識や納税思想、いわば倫理ですね、納税倫理に求められる、そういうものが問題なのか、あるいは財政支出、まあ広くは国会の、政治批判、こういうものがあるいはあるかもしれませんが、そ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 国税庁長官こられましたから、同じような質問で申しわけないんですが、先ほど主税局長から一応の説明はいただいたんですけれども、いま十種類に及ぶ各所得税の所得区分があるわけですけれども、配当であるとか、利子であるとか、運用所得であるとか、いろいろございますが、そういうものの捕捉率が明確に掌握できかねると、こういうことなんですが、その原因は、一体国税庁長官はどうお考えになっておりましょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 まあそこで具体的に、実は主税局長にいま伺っておったのですが、いまの国税庁長官の答弁を聞いておりますと、やはり税務行政執行上のもの、いわば所得税制の限界といいますか、この辺にやや問題があるようにいまの答弁を承ったのですが、そういう理解でいいですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 たとえば過日医療控除等についていろんな問題があって、それじゃこれをひとつ調査をしてみようということでやればできるんですね。その内容は、現在未発表のまま今日据え置かれている状況ですけれども、しかしいずれにしても、何といいますか、行政上、執行上各般のそういう苦労をし、調査対象を何か置きながらやっていけば、逐一いま長官が言われたような捕捉率の掌握についても、相当数上昇して、完ぺきな体制に近づいていくんじゃないだろうか、こういうふ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 それからもう一つは、国税庁から「昭和四十五年分税務統計から見た申告所得税の実態」というのが発表されておるわけですが、この八ページの「納税者の所得構造」というところに、「納税者数、所得金額および税額の推移」という一覧が載っております。これはあくまでも申告が土台ですから、源泉者は除かれておるということであろうと思う。これで私もちょっと資料を拾ってみたんですが、昭和三十六年に給与所得者数は二千三百七十九万人、うち納税者数は千三百…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 若干横道にそれて申しわけないのですけれども、政務次官にちょっとお伺いをしておくのですが、過日の審議の答弁でも、老人対策は目玉商品だ、こういう御答弁をなされた。今年度の予算を見てみますと、確かに社会保障費の増額が、前年度比で三七・五%と、こうなっている。社会保険費なり生活保護費、あるいは老人の医療無料化等々ございますが、それぞれの増額を検討いたしますと、社会保障費全体の伸び率二二・一%ですね。だから、前年とことしの予算全体の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 まあ具体的に内容を申し上げますと、寝た切り老人に対して、大体政府の予算説明書でも明らかでありますけれども、六十万人いる。しかし実際は六千三百人しかないのです、老人ホームの収容人員は。今回このホームヘルパー、いわゆる非常勤体制ですね。百六十人の増加しか見ておらないですね、わずかに。寝た切り老人が六十万人おって。そうして六千三百人、今年度で百六十人しか増加をしない。こういう実態ですよ。それから手当、月額は二万円から三万円に上げ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 それで今度、厚生省から参っておりますから厚生省からでけっこうです。 この老人福祉対策あるいは心身障害者対策、母子福祉対策、いろいろございますが、これの中心は厚生省では何だと考えますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 いまおっしゃられたような諸要因というものがあるのだろうと思います、対策として。ことに私は、一番重要だと思うのは所得保障じゃないかと思うんですね。やはり所得がなければこれは生活の道がとだえるわけですから、ここをやっぱり中心に置いて、十分所得保障態様というものを考えてもらわなければいけないと思うんです。 そこで主税局長に質問するんですけれども、いま、再就職をして一定の収入を得る。そういうものを——いま読み上げた数字にあるわけで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 いま局長がおっしゃられましたように、確かにみなし給与として課税対象になっている。非課税のものもある、こういうことでありますが、この直税関係法規集一の八ページ、第九条でありますが、これの三のロですね、「遺族の受ける恩給及び年金(死亡した者の勤務に基づいて支給されるものに限る。)」、こういうことになっております。さらに、みなし給与として課税されるものは老齢年金、やっぱり課税対象になっていますね。それから通算老齢年金、これは同じ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 いまの答弁で了解をするんですけれども、まあいずれにしても、年とって汗水たらしてせっせと働いて、大体一般地方公務員とか、公務員やめて民間に行った場合には、労働条件はもっと過酷ですよ。従来、八時半から四時まで、一時間休憩でやったものが、六時ごろまで、たとえば交通公社に行って観光募集なんかをやる方なんか見ますと、最初から朝六時ごろ起きて夕方の八時ごろ帰ってくるんです。あるいは銀行の、いわばガードマンや守衛なんかやっている人は一昼…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○戸田菊雄君 これは合わせると大体十五万、こういうことになりますね。今後の増加の見通しは、どういう見通しをされておりますか。