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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 官房長が来ておられると思うのですが……。

日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 いま大蔵省の退職平均年齢はどこくらいになっておりますか。それから賃金の平均どのくらいになっておりますか。その二つを伺いたい。

日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 退職年齢。

日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 退職者の退職時の年齢。

日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 まあ天下り人事をだいぶ問題にしてきたわけなんですけれども、きょうは、本来なら人事院総裁か、あるいは大臣のいるところで質問すれば一番いいんだろうと思うんですが、どうしてもやっぱり考えてみますと、天下り人事をやらなければいけないように省人事運用というものを追い込んでいるのではないかという気がするのです。たとえば地方の国税局長をやって本省へ帰ってくる、またどっか近畿の局長かなんかに出ていく、年齢にしまして四十四、五歳である者はや…

日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 これはいずれ関係者のメンバーをそろえてもらって根本的にやっていきたいと思うのでありますが、いずれにしても、非常に不経済、そしてなおかつ、いま秘書課長が言われたように、課長で古参でも四十九歳ぐらいで、かりに二十二万とっていてやめた場合、年金が五、六万だと思うんですね。これじゃとても前途五十歳から——いま平均寿命が七十歳をこえるといわれる状態ですから、前途二十年も生活できない。だから全体が同じようにまたどっかにとにかく食う道を…

日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 確かに地域的にそういう考えもあると思うんです。しかし、いろいろ審議した経過でも明らかなように、たとえば石炭特別会計ですね、これは特別会計一本で貫く、あるいは分譲の新しい範囲の拡充の部面を見ましても、本来なら住宅金融公庫一本でやるべき性格の住宅分譲関係を、今度はこっちでもやりますよということになっておる。地域的に確かに融資先の事業体その他になりますと、必ずしもそういう方式が一貫してとられておるという性格じゃないと思うんです。…

日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 これで最後にしますけれども、四十六年度の融資実績あるいはこの前総裁にお伺いしましたように、四十七年のこの融資構想、そういうものを見ましても、主として第二次産業中心のいわゆるパターンで、重化学工業中心の融資を考えているような感じなんですね。ぼくたちの希望としては、でき得るだけ「その他」の、たとえば「公害防止」とか「遠洋漁業」あるいは「住宅産業」「その他」こういうものに今後のウエートを置いていかなければならないと思いますが、こ…

日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 ちょっと大臣、関連して。 竹田委員が指摘をいたしました参与について、大蔵省から資料をもらったのですが、六名いるのですよ。読み上げますと、新日鉄会長の永野さん、それから東洋紡績相談役の阿部さん、それから東電会長の木川田さん、それから経団連会長の植村さん、それから東畑精一さん、有吉さん——これは日本郵船会長です。だから、すべて業界代表で占められている、参与は。この参与の任命は、これは法律で明らかなように、総裁任命になっている。…

日本社会党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○戸田菊雄君 私は、ただいま可決されました日本開発銀行法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四派共同による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 本題に入る前に、大臣に五点ほど当面の問題等について質問しておきたいと思います。 その第一点は、最近景気見通しについてだいぶ混乱をしておると思うのでありますが、と申しますのは、一つは、総合政策研究会の見方がある。もう一つは財界の見方があるわけですね。それからもう一つは、日銀等の見方がある。そうして大蔵省、政府の見方というものが、だいぶ統一されないままにそれぞれ発表されたり、そういう状況だと思うのですけれども、で、まあいままで…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 まあ大臣がおっしゃられたように、重化学工業を中心とした需給ギャップ、これはやはり相当ウエートは大きいだろうと思うんですが、財界等は、今回の四十七年度新予算の大型予算が今後実行されていくわけですけれども、それじゃまあ思うような景気浮揚にいかぬじゃないか、政府の考えが甘いんじゃないか、こういうようなことをたびたび言明をしておるようですね。そういう点に対しては、大臣としてはどう一体お考えになるか。 それから私の聞きたいのは、従来…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 開発銀行の融資政策との関連で、今後の産業構造について政府の見解もお伺いしたいのですけれども、従来日本の場合は、第二次産業あるいは第三次産業——この構成比はあとで具体的にお伺いしたいと思いますけれども、いずれにしても、第二次重化学工業中心に、産業構造というものが定着してきたことは間違いないと思います。今後はどういう形になっていくのか、この投資部面ですね、やはり依然として第二次重化学工業を中心にして、これを基盤にして、やはり産…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 そうすると、やっぱり一貫して第二次重化学工業中心に今後の投資形態というものを財政的に考えていく、こういう理解でいいんでしょうかね。将来、アメリカ、西ドイツ型というようなことがあると思うんですけれども、その辺の二次産業、三次産業のかね合いというものはどういう状況に一体考えているんですかね。その辺ひとつ。

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 これは先ほど大臣が景気見通しの中でおっしゃられたように、今後は必然的に社会資本の充実あるいは福祉的事業ですね、あるいは公共投資、こういうものを徐々にやっていけば、従来の景気浮揚型という民間設備型の誘導体制というものが、自然に軌道修正されるというお話でありましたけれども、現に産業構造から見ましても、重化学中心の急成長した、かつ成長テンポの早かった、そういう部門ほど設備過剰でたいへん困っているんですね。いま、だから、今後の産業…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 端的に言って、第三次産業にややウエートがかぶさっていくような気がするのですね、一つは。それからもう一つは、やっぱり大臣が言われましたように、いわゆる非製造部門、たとえば住宅であるとかレジャー産業あるいは社会開発、こういう形に漸次軌道修正されつついまの現状というものは動いておるんじゃないかと思うんですが、そういう理解でよろしいですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 それからもう一つは、いま政府の態度としては、外貨減らし、抑制の方針で臨んでおると思うんですが、過日通産大臣から、第二外為会計、こういうものを設置をして、一定の備蓄ですね、資本の備蓄体制を考えてみたらどうか、しかし、これに対して大蔵省としては、全然検討の領域じゃないというようなことで、意見が不調整であったわけですけれども、それで結論としては、第二の、何らかの具体策をとらなければいけないだろうということが一致した見解だと、こう…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 まあこの問題については、本題と密接に関係はしてないと思いますから、詳しくはあとに譲りたいと思うんですが、ただこのいま一番世界通貨の中で、ドルの信頼性というものは一番低いんじゃないかと思うんですね。そういうものを土台にして、日本の場合は、外貨の蓄積をいままでやられてきたし、今後も相当たまるという状況にあるんじゃないかと思うんですね。ですから、今後の外貨の蓄積の見通しはどういうふうにお考えになっているのかですね、その辺の見解を…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 それからもう一点は、金利問題ですけれども、最近公定歩合をまた下げて、銀行の貸し出し金利も一斉に引き下げておる。同時に、少額の貯蓄、ことにこの末端の困ったそういう貧しい人たちが郵便貯金なんかしていく。そういう預金利子を〇・五%見当引き下げをしていく。こういうことになりますと、いまの政府の年間物価上昇の見通しからいくと、五・三%ぐらいのそれではおさまらぬと思うんですが、そういう状況になった。そういう中で、このはるかに物価上昇の…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 方針としては、いま大臣が言われたように、大蔵省としてはそういう態度をとっているわけでございますけれども、何かやはり少額貯蓄制度に対しては、無税対策なんかもとって、いままでそれなりの保護政策というものをとってきたわけですが、そういう部面での保護の対応措置としての特別な考慮というものは行なう考えはないんですか。そういう少額貯蓄の、ほんとうに苦しい——病気になったとき、二十万、三十万円ほしいということで、苦しいさいふから千円だ二…