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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 それで具体的にお伺いしますが、四十六年実績で石炭会計は〇・三%、四十七年度の融資計画にはどの程度入っていましょうか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 これは政務次官にお伺いしますけれども、政策の一元化という方式で私は疑問に思うのですがね。その過日の石炭特別会計がいろいろな審議しました。予算書の六五ページにもございまするし、石炭勘定を設定して、それでこの石炭鉱業の再建及び安定をはかるために、四十六年度に引き続き、元利補給金九十四億九千三百万、こういうことで出して、なおかつ重油の売り上げその他についても全部投資して、それで一定の予算をとって、特別会計で、再建や合理化、機械近…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 まあ石炭勘定から行くものは無利子、確かにそのとおりなんです。だから、借りるほうとしては、そのほうがはるかにいいわけですね。だったら石炭勘定に入れて、特別会計から一切そういうものをまかなっていく、これでやりなさい、これでもいいじゃないかと思うんですね。あえて六分五厘を出して、さらにこの開発銀行からの融資をして——それだけの能力ないと思うんです、私いまの石炭に。だから、石炭特別会計を設定して、特段の配慮をしたというのが政策的な…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 それからもう一つは、都市開発の、いわゆるこの私鉄輸送力増強の問題ですね。で、この内訳を見ますると京成、小田急、京阪、こういうところにそれぞれ四十四億、三十七億、三十二億と行っておる。しかし、地方の中小私鉄は、最近このたとえば宮城県に三社あったのが一社に合併した。合併したことによって、一面は合理化その他いろいろやられたわけですが、しかし、こういうところで一番困っているのは、やっぱり資金上の問題。ことにいま全国的に四十六都道府…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 わかりました。 それで、こまかいことで申しわけありませんが、開発銀行の貸し付け・保証限度の問題でございますが、四十七年度貸し付け・保証限度、これは六倍でいくと計算をされておりますから、結果的に七ということになると思いますが、それでまいりますると、四十七年の三月末現在で二兆四千三百六十一億、四十八年の三月末現在で二兆五千三百八十七億、これが今回の法案改正でもって借り入れ金が自己資本の二十倍、これになった場合はどの程度になって…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 そうしますると、改正案二十倍でいきますと七兆六千、十倍でいきますと三兆八千億、こういうことになるんですね。四十七年度の一応の試算でいった場合には、大体四十七年三月末現在でもって二千百六十三億円の不足を生ずる、こういうことなんですね。そうしますと、かりに、これはどうなっていくかわかりませんが、十倍、二十倍になっていく。膨大な数字になっていくわけですね。その運用はどういうふうに考えておられますか。今後の、改正以後の貸し付け・保…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 それからもう一つは、融資領域別の適用利率の問題、どうもわれわれ考えますと、地方開発、いわば国土開発ですね、等々の問題については、大体八%ですね、地方開発も大都市開発にしても。融資内訳内容を見ますると、大体企業を対象に融資をしていくようですから、無理もないような気がいたしますが、しかし、もちろん技術開発とかエネルギー開発になると、六・五%台におりてくる。いわば適用利率の算定基礎といいますか、考え方ですね、これは、どういうとこ…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 それから、退職者一覧表の資料をいただいておるわけですが、午前中も大臣に方針についてはお伺いをしたわけです。かりに今後われわれが主張したことを政府が実行の中で生かしていくということであるとするならば、やはり、現行七割三分程度天下りしてきたものが、三割台に大量に減ずるわけです。当然開発銀行そのものの人を登用していかなければならないかっこうになってきていますね。だから、いままでは、行内登用というものは大体部長クラスでオミットされ…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 この開発銀行法の第二章は「役員及び職員」ということになっているわけですが、この中で、ことに参与というものがありますが、第十条でもって理事は八名以内ということに明確になっております。この参与というのはどういう内容になっておりましょうね。

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 それは、総裁や副総裁の任命は内閣総理大臣、こういうことになるわけですが、参与の人事、これは総裁任命ということになるわけですね。だから、ここでほんとうに総裁がそういう気持ちに立っていかれるならば、今後の抜本改善は、私は、とれるだろうと思う。いまの参与の構成を見ましても、私たち聞いているのでは、言ってみれば、業界代表だけが顔をのぞかせている。いま、確かに総裁が言われたように、学識経験者、一名程度いるでしょう。しかし、もっと、や…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 参与だけでけっこうですが、具体的に氏名と役職をちょっと発表していただきたいと思います。

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 これは、参与の任期は二年ですね。法律上は再任を妨げませんが、次期改選期はいつになっておりましょうか。二年の任期切れはいつになっておりましょうか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 一斉にこなくても、二年目ごとには更改期になるわけですから、再任その他でやってこられても、そういう状況になっておるわけですから、いまおそらく名簿くるだろうと思うのですが、これは全く業界の、確かにその人自体で考えるなら、広範なきわめて卓越した見識を持つ有能な方だと思うのだが、どうしてもこっちに寄ってしまいますと、何か総裁には、どういうことでも賛成するようなそういう人が多いように私は思うのです。もう少し総裁に具体的な意見を言える…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 私の言っているのは、総裁に遠慮してものを言わないということじゃなくて、大いに言うのだけれども、総裁とすべて一致してしまうということが、どうもやっぱりそういう意味では困るのじゃないかというようなことであって、理事の場合でも、私はそうだろうと思うのです。そういうことについては、もう少し本来の融資体制についても、大臣が言われたように、社会資本充実なり、あるいは公共福祉なり、公営事業なり、こういうところに、いまの高度成長で、重化学…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 それからもう一つは部内登用ですね、これはやっぱり私は役員の領域まで登用を広げていくべきだと思うんです、ずばり言って。そういう点の考えはどうですか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 いま参与の六名の氏名いただきました。御存じのように、融資先の代表メーカーの代表なんですね。だから、何ということはない、業界の代表がイコールいま開発銀行の参与になっていると言っても私は過言じゃないと思うんです。融資内容を見れば——たとえば新日鉄の社長さん。あるいは東洋紡績相談役。あるいは木川田さん、これは総理諮問の政策審議会委員でもあるわけですね、東電の会長さん。それから植村さん、経団連の大御所ですよ。それから東畑精一さん、…

日本社会党1972/05/12

68参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 全く時間がありませんから、三点一括質問しておきます。 第一点は、沖繩所在金融機関の業種別貸し出し残高、これを資料としていただいたのですが、結論として、建設業、不動産業、サービス業——山中長官先ほど言いましたけれども、沖繩はやはり農林漁業ですね、そういうところに中心を置かなければいけないと言うけれども、現実この融資状況を見る限りでは、そういうところにウエートが行っているのですね。それから予算計画書でも、これは政府の出された今…

日本社会党1972/05/12

68参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 私は、ただいま可決されました沖繩振興開発金融公庫法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四派共同による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

日本社会党1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 まず、総括的な問題について総務長官に質問したいと思うのです。 今回の沖繩復帰対策として、沖繩振興開発特別措置法、この法律によって、各般のチェックはいろいろやっているわけですけれども、しかし当面の中小公庫法案の事業計画、予算その他を見ましても、単年度ですね。ことしの場合には一定の予算をつけてやっておりまするけれども、それだけで一体政府が考えておるような、あるいはいままで質問の過程にあったような、真の沖繩開発というものが円滑に…

日本社会党1972/05/11

68参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 それでこの具体的な内容についてお伺いしてまいりますが、まず最初に、金利問題についてですね。松川審議官にお尋ねしたいんでありますけれども、北方対策庁から出された資料ですが、「四十七年度沖繩振興開発金融公庫予算案の骨子」その一つのつづりですが、一番最後に、この「沖繩公庫の貸付金利」こういうことになっているわけですが、これを見ますると、非常に国民の直接生活に直結するようなものに対しては比較的割り高になっておりますね。それは確かに…