戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 それでは開発銀行の改正案に移りたいんでありますが、第四条の、開発銀行の産業投資特別会計からの資本金二千三百三十九億七千百万円、こういうことになっておるわけですけれども、この資本金は、今後増資の見通しというようなことはございませんですか。当分これでやっていこうという考えでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 この開発銀行の融資状況を資料としていただいたんでありますが、これを見ますと——四十六年度の主要貸し付け先の状況について、まず事務的に教えていただけませんか。エネルギー、産業開発、都市開発、地方開発、その他でけっこうでありますが、その内訳をひとつ発表していただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 各民間の会社別融資体制は発表できませんか。たとえばエネルギーのうち原子力関係二百二十九億はどういう電力会社にいっているのか。それから石油の場合百六十億いっているわけですけれども、これはどういう石油会社にいっているのか。あるいは海運の場合でも、どういう船会社に融資がいっているのか。これは正式にいえば、資料はいただいておるわけですが、何かあまり明快なものでないので、民間体制の問題についで発表できるかできないか。その辺の見解だけ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 これを見ますと、この税制、金融各般にわたって大企業というのは至れり尽くせりの保護政策がとられていることは明らかです。たとえばエネルギーの原子力関係二百二十九億、これは四十六年度の実績です。四十七年度はエネルギー総体で六百十七億ですね。ですから三百八十九億の約四割強ぐらいになっているわけですけれども、四十七年度のこれからの融資計画は、それからさらに上回っていくわけだろうと思うのですが、この電力関係の原子力等について科学技術審…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 もちろん私も今後のエネルギーというものは多分に原子力関係にいくだろうと思うんですね。ですから、そういう意味では、わが党の方針としては、民主、公開、安全、こういうものを基本土台にして、そういう範囲内で整備をするならばという条件があるわけですけれども、だから、当然大量の金の投資が必要となるわけですから、一定の融資は当然あり得るだろうと思うんです。しかし、こう見ますと、ことさら開発銀行から融資しなくても、一般市中銀行からでもやっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 一応そういうふうに配慮して十分選択をして融資をする、こういう趣旨のようですから、それは了承しますけれども、ただ、全部資料を見まして、エネルギー関係、石油にしてもそうですね、それから海運にしてもそうです。そういう産業開発の各般の項目を見ても、全く大企業、メーカー、そういう会社ばかりなんですね。で、こういうものについて相当、総額において四十六年度に四千二百五十一億やっておって、ことしの場合ですと四千七百三十億の融資計画になって…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 それから「大都市再開発」、この都市開発の項目があるんですけれども、これは主としてガス、鉄鋼ですね。あえて社会資本と目されるのは不動産の森永開発、こういうものが載っておるようですけれども、これはいまやはり土地高騰等の関係から、相当融資関係でも私は考慮していかなければいけないんじゃないかと思うんですが、ことに、最近不動産に対する融資対象というのが非常に大きい、あるいは第二次重化学工業であっても、利潤選好でもってそういう不動産に…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 具体的な問題で二、三お伺いしますが、むつ小川原の関発地区について政府出資は幾らくらいいっているのですか、総額で幾らでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 現段階で総額十五億ということで、国、県でもって七億五千万、民間ベースで七億五千万で十五億、こういうことになっておるわけですね。で、どの程度現地で作業進んでおるのですか、土地取得その他の作業ですね。それから、どういう一体工業用地を将来そこにやっていこうとしているのか。そこら辺の経過をひとつ。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 時間がありませんからこれで終わっておきますが、やはり大臣、いまのむつ小川原の開発構想というものが、まだ政策的にきちっとしていないから、民間と県、共同出資して十五億でやっても、いま答弁あったように、ひとつも土地取得が進んでいないわけです。これは長期方針がきまっていないから現地は非常に混乱を起こしておると思うのです。この収拾策を早期にやはり考えていかなければならぬと思うのですが、その辺の政策決定の見通しについて大臣の見解をひと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 先ほど、四十六年の融資実績についてお伺いしたんですけれども、資料にも載っているわけですけれども、「日本開発銀行業種別融資実績推移(構成比)」これをいただいておるわけです。四十六年度の実績がずっと載っているわけですが、四十七年度のこの融資計画の構成比、こういうものについてはどういう状況になっておりますか、その内容について教えていただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 それでですね、この資料にもあるのですけれども、産業開発部面のこの石炭関係ですね、四十六年度実績〇・三%となっておるわけですが、四十七年度の融資計画ではどの程度になっておりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 融資の計画決定の基本になるものは何ですか。たとえば全国総合開発とか、こういう国家の大基本を踏まえて融資体制の具体的な融資計画というものがきまっていく、こういうことでいいんですか。どういうことが基本になっているのか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 その閣議決定の運用基本方針というのを私見ていませんけれども、骨格はどういうことになっておるんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 そうすると、まだ四十七年度の運用基本方針というものは閣議決定がなされておらない、そうすると、いま総裁が言われたことは、おおむね日本開発銀行法の第五条六に基づいて一応業務方針というものを策定した、そういう内容だということで理解していいわけですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 それじゃ、私は手続上さか立ちしているのではないかと思いますがね。大綱は、閣議決定でもって、全部それによって、第五条によっていろいろな実施する事項について開発銀行そのものが検討されなければいけない。しかし、この内容は、最終的に大臣の認可を必要とするわけですね。だから、一応大綱をきめて、開発銀行におろして、そうして年度計画その他をやってもらう、その内容は、最終的に大臣承認、こういうことになって、何といいますか、手続がきまってお…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 運用上の弾力条項については私はそれはわかります。しかし、この法律改正として国会に審議を持ってくるわけですからね、やはりこの道筋に基づいたところは踏んでくるのが当然じゃないか。少なくともこういう法案を出して、そして四千何百億の融資計画をやっているというのですから、産業投資会計からこれだけ資本金入れておいて、そうして融資計画を立てて、そしてやっていくのが道筋ですから、これは政務次官、どうでしょうか、基本要綱をきめずして、それで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 私の言っているのはね、少なくとも法案の改正ですから、そういうものに対する指針というものがあるだろう、いまお伺いすれば、この開発銀行の融資計画そのものを見ても、基本的なものは閣議決定だと、こういうのですね。そして開発銀行法第五条によって、こういうことを銀行が、最終的に大臣の認可を必要とするわけです。いずれにしても、大臣が責任があるわけなんです。そういう手続を経ずして、いまこういうことで審議してくれといっても、前途に対する責任…
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 お伺いします。確かに第五条は定款に関する条項ですね。しかし「六 業務及びその執行に関する事項」、これは従来、いまの業務内容というものも入るだろうと思うのです。それに基づいて銀行自体としては融資計画その他も含めて策定をしていくんだろうと思うのです。いずれにしても、これは大臣認可を必要とするわけですね、最終的に。それは必要としませんか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第26号
○戸田菊雄君 政務次官にお伺いしますが、閣議決定の基本要綱の土台は、どういうことを判断されて決定されますか。いままでの経緯はどうなっていますか。