戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 結局この商工会議所会長は、どういうことを政府に要請したかというと、具体的に、御存じかもしれませんけれども、一つは、返還前の所得に対する遡及課税の免除、税金の免除ですね。それからもう一つは、民政府による投資認可の継続。それから、沖繩に働く日本人以外の第三国人の身分の保障。それから、沖繩県有地の借地権の存続まで要請しているのですよ。さらに、沖繩県の企業の本土への自由進出。それから沖繩でのドル資産、これの本国への送金等の移動の自…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 いただいた資料で見ますると、一つは「沖繩における業種別の外資導入免許件数(総括表)」これが一つ。それからもう一つは、同様の「(本土以外の企業)」、それからもう一つは「(本土企業)」、こういうことで三分割にした資料いただいたわけです。これは当然五月十五日になって沖繩が返ってまいりますると、日本のいわゆる外資法に基づいて再免許を交付していくわけですね。その場合に、ほとんどこれは全面的に認めていくんですか、その辺はどうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 そこでいま対策庁から説明がありまして、さらに大蔵省から説明があったんですが、このb表ですね、もっぱら外資関係のものでありますけれども、この計が二百十四件、免許件数ですね。こういうことになっております。これは結局いまの説明によりますと、そのまま自動的に免許は置きかえていくわけですね。そういうことになりますね、二百十四件。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 そうしますと内訳についてちょっと説明していただきたいんですが、二百十四件の企業の所属、国は一体どこですか。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 アメリカが一番多いんでしょうけれども、ほかに台湾等から進出している企業は幾つかあると聞いているんですが、そういうものも含まれるんですか、この内容に。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 それではいまの外資関係について、大蔵省の見解としては、そのまま免許を置きかえて認めていくというかっこうをとるのですか。しかし愛知書簡というのは、外務省にお伺いしたいんですけれども、これは法律的効果はあくまで持っているんですか。その点についてはどうなのか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 どうもはっきりしないですが、結果的に政治取りきめということでいいんですか、理解は。大蔵省はそのまま当面は外資、免許を与えていくということになるのですね。だけれども、将来の問題として、その書簡があくまでも法的根拠を持つということになれば、これはいろんな問題について私は支障を来たすのじゃないかと思う。その辺の外務省の愛知書簡に対する見解を明らかにしてもらいたい。単なる政治取りきめという解釈でいいのか、あくまでも法律効果というも…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 法律的に厳密に解釈すれば、いま参事官が言ったようなことになってくるかもしれません。いずれにしても、膨大な外資企業がそのまま免許を受けているわけです。ことにアメリカは九十何件ですね。こういうことになっているわけですから、これは総務副長官にお伺いするのですけれども、今後沖繩開発というものは、そういうものを前提に置いて開発をしていくということですね。あるいは沖繩に行ってわかるように、非常に濃密な軍事基地も存在をしておる。したがっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 この日本の外資法第一条の目的で明らかなんですけれども、これはあくまでも日本の場合は非自由ですね。沖繩の場合は全くの自由。その根本的な法律の置き方というものが、根本的に食い違っているわけですね。だから、今後も沖繩等についてはそういう態度というものを持続していくのだろうと思うのですけれども、そういう考えについてはどうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 それで、若干具体的な内容についてお伺いしたいんですけれども、さっき説明を受けたんですが、ちょっとあれしたので説明聞けなかったのですけれども、九十三件のアメリカを除いたほかの主要な国はどういう国でしょうか、その内容をちょっと、五カ国程度でけっこうですから説明してください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 中華民国の存在、そういう国は私は基本的には否定をしているんですけれども、この取り扱いは今後も継続してずっとやっていかれるんでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 福田外務大臣の中華民国に対する態度なんかは再々説明されております。ただ佐藤総理が言っているように、中華民国というものは中国の領土である、こういうところまで一時答弁が出てきたわけですね。今後対中国との外交交渉については相当進展をしていくようなかっこうになると思うんですね。政府としても、政府間の接触ぐらいは当面やりたいという熱意は持っているようです。向こうが受けるか受けないかは別ですよ。だけど、いずれにしても、きわめて動的なん…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 確かに法律上はそういうことになっていくでしょう。ぼくの聞いているのは、政策上政治的にどういう一体判断をしますか、そのことを聞いているわけであって、今後の政策見通しですね。対中国との、北京政府との外交折衝にどんどん走っていくというような状況でありますから。それを中華民国として国として承認をしている、一ぺん条約を結んでおるわけですから。そういうものですから、当然企業進出というものがあったことは、いままでの現状としては、それは政…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 現在は「非琉球人による土地の恒久的権利の取得を規制する立法」、こういうものがございまして、そこの審議会のチェックを受けなければ、土地を自由に買うことはできない、こういうことになっているようでございます。しかし、いま現に復帰を目前にして、たいへんな土地取得が横行していますね。このままいったら、私はたいへんなことになるんじゃないかと思うんです。一つの例ですけれども、松下電器が糸満ですか、この市の付近に一つの工場用地を八万六千平…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 確かに、昨年の十一月現在だから若干私の資料と違うのですが、私の資料で、今年の二月末現在これでいきますと、トータルで四百十万平方メートルですね。ですからいまあなたが発表されたように、十一月現在では二百八十九万何がし、八十六万何がしですから、ざっと三百七十何万ですね。だからその後四百十万平方メートルというと、約四カ月間の中で相当数やはり土地取得というものが急速に進められていることだけはわかるような気がするのですね。 そこで問題…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 確かにいま発表になられたような状況だと思うのです。ことに私は見のがし得ないのは、住宅関係です。いま数字的に発表になったようですが五十四件あるわけですね。いま非常に沖繩の皆さんが持ち家方式に対して熱意がある。それは金融関係にもいろいろと影響しているようでありますけれども、そういうものに対してやはり急速に地価暴騰ということになっていきますと、やはり結果的には大衆生活の経済圧迫ということになっていかざるを得ないと思うんですね。で…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 われわれがいま調べた範囲では、私も二回ほど行ってきているのですけれども、そういった現地調査の状況等を含めますと、どうしてもやはり一番値上がりのひどいのは、この海洋博覧会開催、これは一九七五年ですか、これに向けて博覧会を開催するということになって、その近辺がたいへんな値上がりをしているのですね。もう坪当たりいま八百ドルぐらいしているのじゃないかと、こういうことになっております。それからいまさっき申しましたように、糸満の松下工…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 それでは十一日でけっこうですから、あとでひとつ説明してください。 それから具体的な問題でひとつお伺いをするのですが、地場産業の今後育成強化等について具体的な問題で一つ質問してまいりたいと思うのです。 いまオリオンビールが現地にございますね。これはそのまま全く沖繩の純県民資本の代表的なものであると考えます。しかしながら、一方日本に存在します麒麟麦酒と比較しますと、これはたいへんな相違だろうと私は思うのですね。で、参考までに企…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 あとの製造費用等の内訳等については、十一日まででけっこうですから、資料で出していただいてけっこうです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 いま説明がありましたように、大体、本土に引き直した場合には、オリオンビールはシェアが五%ですよね。五%。確かに酒税関係、税金の軽減、五カ年やっておりますけれども、これはビールの原価に置きかえますと、日本の麒麟麦酒の場合百四十円です。オリオンは、これはドルでいっておりますけれども、円に引き直しますと百四十四円で、四円高なんです。いま現地のビール会社は、そういうことですから、この四円を埋めるためにたいへんな部内合理化を徹底して…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 まあ非常に総務副長官から自信のある回答をいただいたんですが、しかし、実際はまだ私は不安がある。それはなぜかというと、第一点は、この沖繩開発について沖繩の琉球政府が出した建議書の中において、その基本理念である三つの理念を建議書で政府に要請した。言ってみれば、一つは、県民福祉の向上であると、そういうことに視点を置いてひとつ開発をやってください、それからもう一つは、自治権尊重の立場に立ってやってください、それから第三点、平和で豊…