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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 この一五%見込みというのは、どこの資料ですか。大蔵省の判断によるのか、それとも労働省等で前途の状況を見てやっているのか、その辺はどういう根拠を持っていますか。

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 企画庁というと、これ企画庁来てないからわからぬのですけれども。今年度のべースアップ状況というものは、現実実行したところでも二〇%こえておるところがありますね。またそのくらい大幅賃上げでいなければ労働者の生活は保障されない、ものすごい物価高騰ですから、インフレ促進ですから。こういう状況の中で、従来どおり程度の生活を保持していくためには、その程度の賃上げをやらなければいけない。そういうことになりますと、賃金のいわゆる上昇見込み…

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 これはもうすでに大倉審議官も了解をしておるんだろうと思うんですが、この総理府の、四十五年一月から五月、非常にサラリーマン減税の声が強いんですね、そういう状況を踏まえまして、総理府でもって労働者に対して現在の税制というものが重いか軽いかという世論調査をやった。その回答が実は出ているんですよ。事務労働者で六三%が重いと、それから、現場の労働者で五二%、いわゆる半数以上ですね、これらの人がいずれも税金は非常に重い、非常にですよ。…

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 その点は、先ほど川村委員の質問に対しても同様の趣旨の答弁がありましたから、了承するんでありますが、そこで問題は、四十三年の税制調査会答申で、四十四年以降、それぞれ税制改正をやってきたんですが、これ、政務次官、何回改正やりましたか。

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 まあその当局の説明によると、大改正だと、こういうことでやってきたわけですね。しかし、その改正のその後の税金の状況を見ますると、非常に基礎控除、配偶控除あるいは扶養控除、それから、給与の定額控除ですね。こういった各種控除の控除額引き上げというものはきわめて申しわけ程度の増額なんですね。で、結果的には実質増税になっているんです。これは単に額の増税ばかりじゃなくて、衆議院の大蔵委員会の提出資料の中で、武藤山治議員の要請による資料…

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 その反対の場合は何ぼです。

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 ええそうです。二百五十万円で、四十三年、四十七年が四百三十七万五千円の場合。

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 ちょっと前段のほう——後段はやや私の計算と近似するのですが、前段の場合は、七十万で、四十三年収入ですね、税額が一万二千六百三十五円、それで、四十七年収入が百二十二万五千円でありますから、四十七年の税額に引き直してみると四万三千七百三円、そういうことになりますと、この差が三万一千六十八円であります。そうすると、三万一千六十八円割る一万二千六百三十五円は二四五・八八%、これを収入伸び率でもって、いわゆる七五%ですね、それで割っ…

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 上がります。

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 まあ、かりにいま大倉審議官の発表した弾性値比較においても、これは高額所得者のほうが〇・六九ですからね。片方は二・八%でしょう。だから、非常に低所得者層は重税だということは、これではっきりしているわけでしょう。これは一体どういうところに原因があると思うのですか。

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 どう弁解しようと、収入増よりも税金のかけ方の歩合が多いということだけははっきりしているわけでしょう。その割合がこれでしょう。だから、そういうことから見ていきますと、大体独身者の場合でも、全部一定の計数は私は学者のはじいたやつを見ているのですけれども、それを見ますと、たとえば、独身者五十万、四十三年収入で、四十七年八十七万五千円、いずれも七五%収入見込み増と計算してですよ。それで二・二一です、弾性値が。それから、同じ独身者で…

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 後刻いろいろと検討を進めてまいりたいと思うので、資料を——これはきのう来たんですけれども、私は帰ってきたばかりで、質問通告の余裕なかったものですから、だから、詳細な資料を要求しておきます。それから、じゃ本格的にやろうと。 それで、四十三年と四十七年度の所得税の増額比較で、いま私が申し上げましたように、四十三年から収入見込み増一五%、これで四十七年度まで、四十八年度の弾性値もできればこれは出してもらいたいと思う。 それで、一…

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 それで、今回のこの改正の要点は、税率と定額控除、この二つでやってきているんですね。で、その控除額はさっき言ったような状況ですけれども、定率控除、これは百万円まで、それを百五十万円まで二〇%適用、以下三百万円までは一〇%、六百万円までは五%、こういうことで両面適用でやっているんですけれども、私が前段指摘しましたように、どうしても重税感があって実質増税になっているという現状は、やっぱり定額控除をもっと引き上げていかなければ、私…

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 まあ、今回の税収歳入等についても、間接税約三分の一を占めていますね。これはいままでも何回か指摘をしてきましたけれども、全く逆進性の強いものですから、そういうものが大部分の大衆課税でもって、九割が大衆から吸い取るというかっこうになりましようね。だから、二重、三重の重苦を低所得者層というものはそのことによって負担をしているわけですね。これはたばこ一本吸うんだって、まさか松下電器の会長さんといえども、われわれとあまり変わりないで…

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 これは大臣の出席があればあとまた詳しく要請いたしますけれども、四十七年で大学卒の初月給四万九千八百五十円ですよ。いま東京へかりに一人就職してきたといったら、自後三カ年間くらいは親はやっぱり学資を送らなければ生活できないという状況ですよ。アパート借りて、あるいは下宿に入って——つとめる場所にもよりますけれども、いまたいがい通勤費とかなんかというものは、実費負担でやっておりますけれども、それだって学資分ぐらいはやっぱり仕送りし…

日本社会党1973/04/03

71参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 山本次官のほうが大臣になれば、もっと積極的にそういうのをやりそうだから期待をしますけれども、まあ実際に私はやってもらいたいと思う。ただし、いま全般的に金融政策が引き締め状況に入りましたから、公定歩合、各種金利引き上げ、そういうことでやっている。相当やはり金はだぶついてくるでしょう、また。だから、そういう意味合いでは、税制的なそういう経済全体がかじのとり方によってはいくでしょう。そういうことになると、またいま言ったようなこと…

日本社会党1973/03/31

71参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同提案にかかる附帯決議案を私から便宜提出いたします。案文を朗読いたします。 資金運用部資金並びに簡易生命保険及び郵便年金の積立金の長期運用に対する特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、財政投融資の原資の主柱である資金運用部資金及び簡保積立金が国民の零細な蓄積資金であり、財政投融資計画が国民経済の資源の配分に…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 財投と関税関係について質問をしてまいりたいと思いますが、まず、事務的な面と、今後の政策等の問題について理財局長に三点ほど質問をしてまいりたいと思いますが、その第一点は、この際、いろいろと資料作成等のいわば審議の便宜供与等についてのいろいろなお話があったんですが、そのときにも若干出ましたけれども、整理をして三点ほど伺っておきたいと思うのですが、その第一は、四十八年度財政投融資計画原資による区分、これの資金運用部資金、いわゆる…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 ついでに、いま局長から地方債を確かに運用上ははずす場合もあり得る、そういうことはケース・バイ・ケースで、私はいろいろ出てくるだろうと思うんです。しかし、いまのように原資のここでいう四十八年度財政投融資計画からくるそういうものから一切政府保証債、政府保証借入金、それから、いま答弁のように、全体はずすということになれば、どうも私はわからないのは、運用法の第七条との関係ですね。一つは、国債でしょう。二つは、国に対する貸付、三、四…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 質問を進めていく意味で、ひとつ信憑性を確認しておきたいんですが、政務次官、これは過日の予算委員会で、一応同僚田中寿美子議員が——大蔵省の理財局資金課で発行している財政投融資資料としてある書店で売っておったんです。これは信憑性ありますね、どうですか。これちょっと資料使わしてもらうから。