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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 ちょっと問題だな、そうなりゃ。そうするとこれは詐欺行為か何かになるんじゃないですか、いま言ったように贋物と違うと言うんでしょう。

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 贋物ではない……。(「贋物と言うからわからないんだよ、にせものと言えばいいんだよ」と呼ぶ者あり) 信憑性があるんですかどうですか、その点だけ確認しておきます。

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 問題なんですね、やっぱり。政務次官、大蔵省理財局資金課ですよ、これはやっぱり大蔵省として、そういういまの局長の見解だとすれば、私はやっぱり適当な法的措置をとってしかるべきじゃないか、これでしかし金とって売っているんですからね。田中議員が一万幾らで買っているんだからね、どうなんですか。そういうことになれば、まさしく役所名を盗用したか、何か、そういうことになるんじゃないですか、どうなんですか、政務次官。

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 本来ならば、この審議をとめて私はこの信憑性を明らかにしたいと思うんです。これは、いまから資料をこれ使わしてもらって私は審議を進めるというんですからね。委員長もいないから、委員長と理事会でこの取り扱い等について明確にしてもらって、質問は続行します。——一応これ使わせてもらいますから。 そこで、まず第一は、財政運営についてですけれども、新しいこの運用法、これの第二条ですね。前段がありまして、以下ずっとまいりまして、「以上にわた…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 わかりました。前のやつちょっと誤りまして申しわけありません。 いま、局長が言われましたように、四十七年度の繰り越し七千百九十六億ですか、これが四十八年で入っていくわけですね。ですから、結局、上半期は繰り越し金で運用されるという部面が出てくると思うんですね。そうすると、私は、常時その繰越金が上半期で使われるから、新年度分のいわゆる財投資金というものは、またこの後半に使われて、同じような循環でいくと。だから、どこかでこの繰り越…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 局長の答弁あったんですけれども、どうも私納得いきかねるんですが、それはいいです。しかし、そういうことですから、いろんな不祥事態というようなものも考えられるようないろんな問題が出てくると思うんです。 で、YSの関係についてちょっとお伺いしたいんですけれども、YSの量産体制に入ったのはこれは何年からですか。内容をちょっと説明してください。

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 そのYSの開発構想についてどういう経過があったんですか。

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 その役所関係と業者関係というのは、具体的にひとつ説明してください。

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 通産省と運輸省の具体的な担当課長か局長を言ってください。業界も言ってください。

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 これ一は度衆議院の予算分科会で横路議員が問題にしてますから、内容の重複する点は、私、申し上げません。それから、その他いろいろ資料一ぱいありますが、きょうは時間がありませんから、いずれ詳しいことはまた別に聞いてまいりますが、ただ問題になるのは、私は、この資料によりますと、この発足当時から、御存じのように「日航製に対する財政資金(昭和三十六年度−四十七年度)」、これは通産省からちょうだいした資料ですけれども、この出資金が産投会…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 確かに、局長が厳密に言う意味合いにおいては、運用部資金の金は入っていないですよ。郵便貯金とか、簡易保険とか、そういうものは入っていませんけれども、産投なり、あるいは政府保証社債なり政府保証借入金なり、これらはやっぱりすべて国のお金ですからね。そういうものが特定の航空機製造会社に対して、一面では多分の赤字会社でありながら、融資をしつつ、購入するときにおいてもまた一面で恩典を与えている。非常に不明朗じゃないでしょうか、そういう…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 まあ、了承するのですがね。一応会計検査院でも、いま局長が答弁したような内容の監査事項の報告があります。ただ問題は、やっぱり今後もYXの開発にいくというのですから、きょうはそこまで入るわけにいきませんから、ひとつ構想なり、今後の見通し、そういうものに対しての融資体制、その資料をこまかくひとつ提示をしてください。 それから、当面三百六十億に近い欠損未処理があるわけですから、そういうものの処理方式を一体どうするのか。これは通産省…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 それからもう一つ、理財局長に質問しておきたいのですけれども、弾力条項、百分の五十ですね。これは衆議院でもだいぶ問題になっていろいろやっているようでありますから、私はこまかいことは言いません。ただ、現行百分の三十を百分の五十にふやした……。いまはなかったですか。百分の五十ということで設定したのですね。百分の五十。それでいいんですね。

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 そうしますと、いまの繰越金等の問題と含めてちょっと試算をしてみたんですけれども、百分の五十ということになりますと五兆六千億、それに対して二兆八千億見当金額にして大体出る勘定ですが、これは理解が違っていましょうか。それから簡保の場合は約三千七百億くらい、郵便貯金の場合は二兆八千億、このくらいの弾力条項から金額が生まれてくるのだと思いますが、その金額についてはそういう理解でいいですか。

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 こまかいことで申しわけありませんが、この弾力条項に基づく運用資金の使用方については、やはり資金運用審議会等を通じてやるということになるのでしょうか。それが一つ。 〔理事土屋義彦君退席、委員長着席〕 それからもう一つは、こういう弾力条項で予想される——どういうものが具体的にそういう事態というものが発生するのか。だいぶこれ一般会計予算の三〇%近い、第二の予算といわれるくらい膨大な七兆円近い金を実際組んでいるわけですからね。それ…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 関税関係、時間がありませんけれども若干質問しておきたいのですが、まず、昨年も関税定率を改正をして、ことしは国民生活に関与する関係輸入品、きょう資料持ってきておりませんけれども、私の記憶ではおおむね百十億減税、物価に効果波及部面というものは〇・三という寄与率ですがね。ことしは五十億そこそこですね。だから、それから推定すれば、もちろん品目によりますけれども、その半分ぐらい、常識的に考えて、こういうふうに考えるわけですけれども、…

日本社会党1973/03/30

71参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 これは何も関税局長自身の責任を追及しているんじゃなくて、政府全体、国全体の問題ですから、しかし、その部署部署で、最高、努力するところはしてもらわなくちゃいかぬのですから。まあ、何といっても、私は国内の流通体制がやっぱりいけないと思うんですね。総代理店制を含めて、やっぱりその辺から抜本的な追跡調査をやって、どこに一体隘路があるのか、これをやらなければ、幾ら関税減税をやってみても私はもう焼け石に水だろうと思う。ことに、いま国内…

日本社会党1973/03/29

71参議院 大蔵委員会 第9号

○戸田菊雄君 おとといですかね、政務次官に同様の年金問題で質問をしたのですが、政策上の問題については大臣でなければ答弁できないというので、残念ながら答弁いただけなかったのですが、いま多田委員が質問いたした内容の回答というものは、かつて内閣総理大臣が発表したという五万円年金の骨格とはだいぶいまおくれているんじゃないかと思う。むしろ逆になっているんじゃないかと思う。だから、ほんとうに政府自体が今後五万円年金を実行していくというようなことであ…

日本社会党1973/03/29

71参議院 大蔵委員会 第9号

○戸田菊雄君 関連ですから終わりますけれどもね、結局戦時中は年金を戦費調達の手段としてやったと、戦後は、言うとおり皆さんが進めておるこの高度経済成長策に全部資金として流入しているでしょう。だから、ほんとうに経済の発想の転換をやるという、社会保障の充実なり、あるいは社会福祉の充実なり、そういうことでやっていくということになれば、この辺から発想を変えて実行していかなければ、それは政府の言うことは違うんじゃないですか。それはもう経済企画庁長官…

日本社会党1973/03/27

71参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 関連。 いま成瀬委員が指摘された点について、私も強くそれを要望するのですよ。この財投の融資の予算説明書、これを見て、かりにこの「原資見込」ですね、一つずつ見てきても、これどこから一体こういう金がくるのかということはわからぬですね、これだけじゃ。たとえば、郵便貯金のやつで二兆二千億計上されておるわけです。一体、郵便貯金といっても、通常貯金あり、積立貯金あり、定額貯金ありでしょう、住宅積立金もある、こういう金額が一体年間どのく…