戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 いま発表された会社数に全部いくんですか、一様に。これから、いま持っているこういう整備を完了したものに対して、償却三分の一適用されていくのですか。その会社数はどのくらいあって、これから建設予定のものがあるなら、それは何年計画ぐらいで全体に……。これは結果的には、廃油公害を全体なくしていこうということですからね。だから、当然行政指導として、官庁はやはり一定の計画に基づいて全部促進をさしていかなくちやいけないわけでしょう。だから…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それじゃ海運局長、あとでその資料をひとつ出してください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 見通しになるのは、将来の建設関係でしょうから、それはやむを得ないと思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それからもう一つは、通産省が参っておると思うのですが、汚水処理用設備の問題ですね。これもさっき資料を実は要求して、一定の資料いただいたけれども、この総額のトータルじゃどうにも審議の対象になっていかぬのですね。だから少なくともいま、たとえば地方自治体で浄化装置をつくるといえば、いま世界的に最高水準といえばスイスですね。そういうところの機械とマッチしたやつは、日本だって限られた民間でも数社なんです。だから、そういうことをさがし…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それも——時間がありませんからこれで終わりますけれども、あとで詳しい資料を、担当の方に話しておきましたから、それは提示をしてください。いいですね。 それじゃ最後に、二点だけお伺いしますけれども、この土地税制ですね、土地保有税、このねらいは、私はほんとうは、土地を吐き出せるということにあるだろうと思うのです。しかし、一・四%ないし三%、これじゃ私はとても税率とすれば少な過ぎるんじゃないか、物価上昇以上にやっぱり税率を設定して…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました法人税法と租税特別措置法の二改正案に反対の立場で討論を行なうものであります。 初めに法人税についてであります。 反対の理由は、大企業の税負担が軽過ぎるということであります。勤労所得者、特に、サラリーマンの課税最低限は、最低生活費にまで食い込み、かつ、住民税は過酷なものであります。反面法人税は、アメリカとの比較でも明らかなように、資本配分率では、日本はアメリカの二倍半多く、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 これからあさって保有税ないし譲渡税この問題入るわけですけれども、やっぱりこれわからぬといかぬですね、いま竹田委員が言ったように。だから、関係のいわば土地投機、大手いろいろありますが、そういうものはあとでひとつ委員長、理事会でもって相談してもらって、一回やっぱり委員会に呼んでもらって。これが一つ。 それからもう一つは、資料として西武鉄道の四十四年における土地買い占めがどのくらいあるのか。これははっきりひとつあとで出してもらい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 それじゃちょっと関連して。 さっき大臣、竹田委員の質問に対し、四十六年度分の三千六百億を打ち切ると、こういうお答えに対して、その打ち切る原因はどういうところにあるんでしょうか。たとえば、自然増収が多く入ったから、財源上余裕ができたということで切っていくのか。その原因は何なのか、ちょっと聞きたい。
第71回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 自然増収で財源上余裕ができたから公債発行を打ち切りたい、こういうことは、いわゆる自然増収の過小見積もりをやっておったということになりましょう。それとまた一面、経済の変動状況が非常にその点で政府の見通しが誤っておった。非常に昨年は景気状況が思わしくないということできたのですけれども、年度最終になったら、おおむね一〇%以上になっちゃった。従来のパターンとやや同じ状況になって、景気が非常に浮揚した、そういうことが非常に影響するの…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 関連。いま大臣が直間比率の配分を検討しなければいけないと、こういうことを言われたんですが、ことしの直間比率を見ますると、毎年直間比率の割合というものが直税にどうしても置かれて、間接税は引き下がってきているのですね。ですから、これは大蔵調査室の資料でございますが、その中で直接税と間接税の推移というので一定の資料が出ておりますけれども、これを拝借をいたしますが、三十年には直接税五一・四%、間接税は四八・六%で、やや接近値ですね…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 委員長……。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 ただ、いままでの歴代内閣の大蔵大臣は、間接税にウェートを置いて今後改正をやっていきますよというのが、水田大蔵大臣や福田大蔵大臣当時の考えであった。そういう考えは今後変えるのですか、どうなんですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、一点だけ関連して質問しますが、いま総理、いろいろ法人税の問題で説明されましたけれども、結論はどうやっていくかは、暫定措置の繰り入れまでは話をしましたが、それを具体的に今後一体取り扱いをどうするかの構想はまだ出てません。回答がない。そこで、いろいろ言われておりますけれども、金融部面についても税制部面についても、法人税については全くこれ至れり尽くせりの優遇措置をとっていることは間違いないですね。ただ、これ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 所得税の本論に入る前に、先日の理事会で決定をされました財政投融資計画等に対する質問については、一部保留という形で、自後適当な機会に質問をやっていくと、こういうことについて了承したと思うんですけれども、その考えには政務次官間違いありませんか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 ちょっと政務次官、答弁に錯覚起こしているんじゃないかと思うんですが、私の言っているのは、財政投融資計画はまだ質問が保留してあります。このことは了承していますか。このことです。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 いまと、前段で答えられたその資料提出の件については、資料提出の件は、その点は了解いたしましたけれども、しかし、責任の所在は所轄官庁は大蔵省ですからね、これは明確ですからね。だから、その点は明確にしておいてください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 その点は、それはいいですけれども。 それで、実は所得税の質問に入るんですけれども、政務次官どう考えます、こういう国会審議の状況は。私はこういう状況では単に意見のある者はものを言えと、こういう程度じゃないですか。それは確かにですよ、大臣の副大臣である次官もおれば、それはベテランの大倉審議官もおります。しかし、今まで何回か審議をやってきましたけれども、こういう審議の状況はないですね。これではたして国会審議に値する状況だと思われ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 これは国会全般の問題に影響しますけれどね、私はどだいこういう審議を計画する自体が無理だと思う。予算委員会をやっているね。大臣は必ず出なくちゃいけない。主要局長も出なくちゃいけない。そして大蔵はまた衆議院でもやっているというんでしょう。これはどだい無理じゃないですか、こういう審議のほうが。まさしく立法府の私は軽視もはなはだしいと思う。どう考えますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 了解できかねます、私は。それは、確かに国民の減税に対応するということ。いま国民が関心を持っているということは私も理解しています。しかし、税法からいけば、所得税は一番中心ですよ、これは。そういう重要な審議に対して、こういうぶざまな状況では了解しかねます。どうします。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 とても、そうやっておってもあれですからね、次回、委員長・理事会でこういう状況のないように、私は厳重に要請すると同時に、そういった審議態様について少し検討していただきたい。そのことを要望して質問に入りたいと思うのですけれども。 まず、資料の関係でちょっと教えていただきたいんですが、この四十八年度の「税制改正の要綱」の一四ページですけれども、「給与所得控除の拡充」ということで、平年度において一千九百四十五億円、初年度において一…