戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 山崎委員がいま入場税で質問しましたから、関連をして二、三の点について質問をいたしますが、入場税も、あるいは電気ガス税、そういったものは戦費調達の手段として戦時中設立されたものなんですね、だから、本来なら私は、戦後はそういう役はすでに終わったのですから、当然廃止をしてしかるべきじゃないか、こういうふうに基本的には思うのでありますけれども、ただ、今回の改正で、若干の税率の引き下げをやっております、やっておりますけれども、一番問…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 たとえば、非課税対象として三つほどあるわけでありますけれども、その第二項の「教員の引率により、」これを非課税対象にしているわけですね。だから、たとえば、制度上ほんとうに検討して非課税体制にもっていくということであれば、教員の引率「等」を入れて、その中には局長がいま指摘をするように、いろいろ範囲の問題でもって非常に線の引き方がむずかしいと、こう言うのならば、制度上は一応そういう対象にしておいて、そうして具体的な実施内容につい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 それでは、大臣が参りましたので、ガリオア等の問題の内容について質問するわけでありますが、その前に、若干国際通貨等の問題について伺っておきたいと思います。 その一つは、ニクソン・ショック、いわゆる二年前の八月十九日でありますが、あの声明以来、どうも政府の動きを見ていますと、なかなかわれわれは理解しにくいところがあるわけですが、一貫して政府の態度は固定相場執着といいますか、そういうところに執着をしているのじゃないかというふうに…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 私は当時ニクソン・ショックのときに、政府の円対策、これが発表されまして、当時、田中通産大臣、水田大蔵大臣でありましたけれども、そのときに一たん停止をしたのでありますが、大体状況はそのほうに行っているんじゃないかと思うのですね。というのは、いま国際通貨はブロックの方向に徐々に進みつつあるように私たちは判断するわけですが、もちろん学者によっては一長一短ありまして、是とする者、非とする者いろいろあるようでありまするけれども、いや…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、これで通貨関係は終わりたいと思うのですが、最後に、いまの大臣の答弁の中で、一つは、交換性そのものに対して希望しているような答弁であったわけですけれども、この前の国際会議においても、この交換性についてはもうすでにアメリカはやる気がないということは大体はっきりしたろうと思うのですね。 もう一つは、金交換もこれはだめだというようなことになっているわけですが、そういう状況の上に立ってなおかつ交換性の回復を希望…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 それじゃ、具体的に余農債務とガリオア債務の返還についてお伺いするわけですが、きのう事務当局のほうから資料はいただきました。この余農債務及びガリオア債務の概要についていろいろ述べられておるが、過去の経緯はこういう状況だと私も思うんですが、そこで問題は、余農債務の場合に、第一次、これは三十三年から昭和七十年六月三十日に返済という計画です。それから第二次の場合は、三十四年から七十年ということでドル払い、円払いということでいってい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 まあ提案の内容も一つの方法だと思いますけれども、非常に私は——国家運用としては同根なんですね、特別会計の操作上でやっているわけですから。そうしますと、たとえば、所定の返還計画どおりでいけば、利子は非常に安いんですね、三%ないし四%、二・五%ですから、それぞれ安い。ところが、資金運用部から三百五十億、二百四十億、百二十億借りてくると、利率だけ考えても六・二%。で、事務当局の考えを聞きましたら、その分は返還でもって三千万ドルま…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 確かに、開銀の国庫納付金実績はいただきました。どれくらい利子が入っておるか、これはわかるんです。ただ、私の言うのは、六・二%利子で資金運用部から持ってくる、片方は三%以下ないし四%という安い利子なんですから、同じ同根の国の財政運用でもって、会計操作上でそういう高い利子を払ってやらなくてもいいじゃないかと。そこで、やっぱり資本金があるんですから、それを一たん取りくずしてはどうかと。開発銀行の運用にもそれはあまりこと欠かないよ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 三年間で返していくわけですけれども、これはドル払いですから、国内の円資金繰りの場合は、レートをどこに置いて計算しているわけですか。三百八円ですか、二百六十五円、実勢でいくんですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 それは三百八円に置いたということですね、実勢じゃなくて。
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 時間ありませんから……。ちょっと疑問なんですが、これはいいです。 生命保険の抜本改正を考えておられるようですけれども、その骨格なり構想というものがはっきりするならちょっと説明をしていただきたい。これが一つ。 それから、物品税の対象品目、現在まで六十九品目あったわけですけれども、そのうち一つは、宝石、貴金類、いわゆる製品に代表されるぜいたく品、これを一つかけることになっておったですね、それからもう一つは、ゴルフ用具に代表され…
第71回 参議院 本会議 第13号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました法人税法と租税特別措置法の二法の改正案に対し、反対の立場から討論を行なうものであります。 初めに、昭和四十八年度一般会計の租税収入は、十一兆七百八十六億円で、十兆円の大台を突破し、四十七年度補正後の九兆一千三百五億円よりも二一%(一兆九千四百八十一億円)増加しております。その中で、所得税の占める割合は、ますます大きくなっております。政府は、所得税の大減税を宣伝いたしており…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 まず、大臣に、本論に入る前に二、三の点について質問したいと思いますが、その第一点は、この前の本天各員会におきまして、うちの竹田委員が質問いたした点でありますが、四十七年度の国債発行三千六百億は打ち切ったと、それで四十八年の四、五のこの二ヵ月分で七千二百億、こういうことで、その目的は過剰流動性を吸収するというたてまえである、こういう答弁であったと思うのですね。そうだとするならば、むしろ四十七年度の三千六百億もこれは打ち切らず…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 時間もありませんから、詳しくはいずれ機会があったときに再度また質問してまいりたいと思うのですけれども、もう一つは、私の質問に対して大臣が、四十七年の三千六百億というものを打ち切ったのは、自然増収が当初の見積もりより非常に多かった。いわば財源補てんができるという状況になった、こういうことなんですね。従来政府の主張してきた国債発行の理由は、あくまでも建設公債。赤字公債がどうかということで論議をされたわけでありまするけれども、そ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そうしますと、今後も従来主張してまいりました再建国債という基本方針でいく、こういう姿勢でございますか。その点一つ。 それからもう一つは、時間ありませんから端的にお伺いしますが、四十九年度の経済見通しですね。これはいま非常に金融引き締め体制に入っておる、こういうことですから、あるいは来年の一月以降の経済見通しについてどういう考えを持っておられるかわかりませんけれども、私いろいろな国際的な背景などを考えましても、どうもアメリカ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 まあ、法人税率の今後の重課体制についてはわかったんでありますけれども、しからば、法人税率の引き上げ額の問題ですが、これもいままでいろいろと論争されましたから、複合する質問はいたしません。ただ問題は、社会発展計画を見ても九%、経済成長がですね。この程度で押えていこうということが言われているんですね。それから、税調答申でも、法人税は引き上げる方向でいきなさい、社会発展計画でも引き上げる方向でいきなさい、その点では一致しているわ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 その上げるということはわかるんですけれども、ただその幅の問題についてはきょう私質問しません。ただ問題は、いま政府が指向している方向は、一つは、私は、欧米並みということが考えられると思うんですね。そうだとするならば、あるいは野党のいろいろな要求としては四〇%ないし四二%まで引き下げなさい、政府もいずれにしても引き上げると、こう言うんですから、それならば、年次計画等を示して、この年次まではこういう状況でいきますよと言うことが、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 まあ、私も確かに税制面だけで規制できるとは考えておりません。それは商法も関係するでしょうし、民法も関係するでしょう。各般のやっぱり総体政策が入って初めて防止できると思うんですけれども、しかし、それだからといって、税制上各般の措置をとっているわけですから、できるだけこの国民が納得するような方向での努力は必要だろうと思うんで、この点は今後ともひとつ検討願いたいと思うんですね。 それで次は、この利子・配当の分離課税の問題ですが、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 時間ありませんから、次に移りますけれども、そこで、具体的な祖税特別措置の今度創設をした新設のものについて、一つだけ具体的な問題でお伺いしたいと思います。 無公害化生産設備についてなんですが、初年度三分の一の特別償却制度の創設、こういうことになっているのですね。この三分の一創設で減収額総体で幾らか、それをちょっと示してください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それで、実は、大蔵省の担当の方からいろいろその資料内容については説明を聞きました。それも出していただいたのですが、どうも減収額の総額は、局長いま答えたように、この 一つだけとっても、十三億ちゃんと出ているのですね。しかし、台帳にいきますと、なかなかわからないのですね。積算の基礎が出されてない。たとえば、これはいただいた資料なんです。この中で、「公害防止施設の特別償却の対象設備」それで区分として「船舶廃油処理設備」というのが…