戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 関連して。 政務次官、大体厚生年金の発足当時は、昭和十七年でしょう。これは戦時中ですよね。だから、戦争遂行のために、当時、国民の持っているふところを吐き出させるためにやったのであって、実際、老後保障などを考えて制度化されたものではないんですね。だから、その制度化のあり方について、抜本的改善策をとるべきじゃないかというのが、いま竹田委員の指摘の要点だと私は思うんです。だから、理財局長の答弁であったけれども、事務ベースではこの…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 だから、大臣が来なければ委員会を開くなというのです。
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 あと時間ありませんからごく簡単に質問してみます。 一つは、先ほどの「予算の説明」の六二ページの国債の償還計画の内容ですけれども、衆議院の予算委員会の二日目に中澤茂一議員が質問されて、内容はだいぶ詰められたようですから、先ほど理財局長からも答弁ありましたから、詳しくは申し上げません。ただ三点ほどですね。 一点は、中澤議員は七千三百億と言いましたけれども、これは年度途中で発行減額をされましたから、六千六百五十六億、こう理解して…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 ですから、そういう問題についてこれは同様の指摘、きょうもあったわけですけれども、できるだけこの審議に都合のいいひとつ資料というものをあらかじめいま局長が説明した範囲のものは、これは出してもらったらいいじゃないか。私、今回時間がなかったからそういう資料要求ができなかったけれども、十分ひとつ配慮をしていただきたいと思うのですね。ことに四十年は完全償却されているわけですけれども、四十一年以降、これは毎年国債発行額が膨張しているわ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 きょうは相続税法と証券取引税法の二法案が議題となっておりますが、主として相続税法について質問しでまいりたいと思います。 本論に入る前に、これは政策的な問題もあるわけですけれども、主税局長にひとつ見解をただしておきたいと思うんですけれども、それは財政、税制の四十八年度の運営の中心ですね。これは田中さんの「日本列島改造論」、これの五ページから六ページにかけて、財政との関係について今後の運営の中核と思われるような内容がここにある…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 本論には関係ないからそう詳しくは聞きません。大臣もおりませんから、政策的な内容も入りますから、それは遠慮しますけれども、ただ改造論ではこういうことをいっているのですね。いろいろいわれておりますけれども、六ページですね。「財政資金を先行的・効率的に運用するとともに、税制の機能を活用し、」——この二本柱を国土改造を推進するにあたっての中心として今後の財政、税制等については考えていく、こういうことをいわれている。 ですから、財政…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 いずれ大臣の出席のあったときにさらに詳しく質問してまいりたいと思います。 それで本論に入るわけですけれども、相続税の問題です。大蔵省の各種調査によっていろいろこまかい事務面について若干質問してまいりたいと思うのでありますが、今回の相続税の改正の中心は、一つは中堅の財産階層、これを中心として負担の軽減をはかる、これが一つ。もう一つは、延納制度の合理化をはかる、大体二つに骨格を置いて、それぞれ改正の内容というものがきめられてお…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 局長、ちょっと、いまの問題ですが、国民の遺産評価額の平均はここにいろいろ出ているからそれはわかるんです。私がここで聞きたいのは、国民の財産形成の平均はどのくらいになっているのか、それを主税局でわかっているのかどうかということです。どのくらいですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 そうすると、局長、非常に心もとのない回答なんですが、国民の財産形成もわからない。根拠もわからない。しかし、一貫して相続税は課税をされて今日までずっときているわけですね。それが年々ウエートが重くなって、いわば増収体制になっていますね。こういう状況の中で、今回の相続、贈与税の減税それぞれ行なわれたわけですね。一つは、遺産にかかわる基礎控除、現行四百万と八十万に法定相続人数を乗じた金額との合計額、これは具体的には六百万円と百二十…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 いろいろと考慮されて今回の各種控除の引き上げというものをやられたようですけれども、必ずしも私は、その積算基礎というものは科学的に、われわれが納得できるような、ものではないですね、いまの局長の説明を聞きますと。これはやはり個々の問題になりますけれども、何かもう少し合理的に、科学的に検討して国民が納得できるような、積算基礎というものをつくり上げていかなくちゃいけないんじゃないかと思うんですが、その辺の見解はどうでしょうね。
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 そこで問題は、現行の相続税法のたてまえからいけば、課税というものは、やはり時価方式をとっているわけでしょう、一つは。もう一つは、総合主義ですね。だから、こういうことからいけば、いま主税局長がいろいろ説明をされたようなことで、全国的に一元化方式をとっているわけですから、非常に私は、たとえば東京あたり、いま主税局長が指摘をされたように、土地五十坪、建て家が二十坪、あるいは土地が七十坪で建て家が三十坪、これは最低の勤労者のマイホ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 くどいようですけれども、局長は公示価格でいけばその七〇%だから、いわゆる実質時価よりは三〇%安いですよと、具体的にこう言っているわけですけれど、しかし、これは経済動向、土地騰貴、そういう状況を考えれば、もういま大都市の近郊の造成地帯に対しては大手企業が、不動産——三井、三菱、東急とかこういうものがどんどん入ってきて、大手業者同士が値段をせり上げているんですよ。そしてベッドタウン方式でどんどんやっているわけですから、これは地…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 ですから、それはそういう見解はあるでしょう。私は別な角度からもう一つ課税価格の問題について、これは非常に重要な問題ですからね。相続税法でいけば総額主義をとっておると、その総額の積算基礎ともなるいま主税局長が言われた公示価格、これの七〇%、これを評価額として出すと、こういうことになっておるんですけれども、いまのようにどんどん土地が騰貴をしてきて、それで課税価額というものを決定をしていく、そういう場合に、原則的には慣習とか、あ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 この点はあと検討ということで要望を申し上げておきたいと思うんですが、局長、やる気なら私はできるだろうと思うんですよ。それはなぜかというと、森林施業計画にかかる立木が相続財産の五〇%以上である場合、その立木部分は年四・八%とする改正が別途、これは租税特別措置の中で処理されているんですね。おそらくこの点は森林団体の圧力があったかどうか、私はわかりません。しかし、いずれにしても、私たちが想定するに、これは大山持ちのそういう階層だ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 私の持ち時間ありませんから、あとでまた残された分は質問してまいりたいと思います。 最後に、今回の改正の重点は、私は、課税最低限の引き上げにあったというふうに考えておりますが、これは今後もそういう方向でいくわけですか。というのは、課税最低限、税率の改正は全然入っていませんね、今回は。ですから、そういう面で今後も押し通していくのか、もしこの税率の改正があるとすれば、どういう階層を中心に今後はやっていきたいと思うのか、その辺の二…
第71回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 それはわかっているんだけれども、みなし財産として別途設定をしておいて、さらに条件的にそれは絶対課税はしないということの中に、いま言ったように霊廟とか墓所とか、そういうものは一切含まれるんだと。ところが、それは省令、通達でもって別な課税でいっているから、——きょうは時間がないからこれはあと参りますが、その辺おかしいんじゃないかと、こう言っているわけで、いまの答弁じゃちょっと納得できかねる。いいです、次回やりますから。
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 最初に、政務次官に二、三の点について質問してまいりたいと思います、きょうは、本論の質問の大綱といたしましては、前回の円切り上げの評価について、一つは、IMFの動向について、第三は、第三次円対策の具体的内容等について質問してまいりますが、その前段として、いま、長期経済計画策定作業が総理の諮問機関である経済審議会の中で種々作業が進められておると聞いておるわけであります。この作業の進行は現在どうなっておりますか。この辺の見解につ…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 その具体的な内容は、おもな骨格ですね、それはどういう内容になっていましょうか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 私の知り得た範囲では、この作業の指針としては、まあ八月末から九月初めまで大体計画フレームを一次案として審議をする。それから二番目としては、九月から十月に分科会審議をやって、十月には一応の作業完了、年末に計画発表、こういう日程の作業指針というものを決定をして作業を開始したと、こういうように聞いておる。 それからこの内容でございまするけれども、いま、確かにおっしゃられましたように、骨格が二つでありまして、一つは、国民福祉の充実…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 これは、本題の分科会の作業終了は、前に私が言ったような日程で変わりはないですか。変更あるんですか。