戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 まあなかなか理解できないのですよ。これは具体的な品目であとで質問していきたいと思います。 かつてカラーテレビの場合に、いわゆる外国向けと国内販売と、これが大問題になったときございますね。まさしくアメリカあたりではダンピング、いわゆる投げ売りじゃないかというようなことで盛んに攻撃を受けた事例がある。そのときに松下さんあたりどう一体国内販売対策をとったかというと、確かにそれは従来十九万のテレビを、十六万円と三万円見当引き下げま…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 通産省きわめて不誠意だと私思うのです。私すら一応資料は持っているのですよ。それはないはずはないのですよ。それがなかったら、円切り上げとかなんとかの場合に、影響力について政府として一体方針出せますか。そういうことは了承できません、そういう答弁は。
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 それは自信のある人を出してもらわなくちゃ困るね、それはないはずがないのですよ。それは私、資料の関係は、四十七年度年次経済報告の中にも相当数の資料が包含されておりますが、そういうものを若干引用しつついま質問しているのですから、それがもしないというならば審議できませんから一応打ち切りますが、それはよく調べていただかなくちゃいけないと思うのですね。そういう答弁じゃ、私審議できませんよ、
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 いま言った資料は正式に資料で出してください。
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 実際のところが、午前中に通産省に各企業別資料の提出を要求したんですけれども、いま説明ですと、それは各会社ごとの、企業別ごとの資料は提出しかねると、こういうことなんですが、その理由をちょっと明らかにしていただきたい。
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 そういう答弁では私はどうも理解ができないんです。なぜかといえば、やっぱり為替そのものについては、これはまあ政府自体が介在することがたてまえになっているわけですからね、取り扱い上は。もちろんこれは商取引として企業相互間の自主取り扱いというものは、これは国内同様あることは当然です。しかし、そういう為替介入原則の上に立って、いままで国際協調、あるいは国際の信頼、各般の商取引に政府が一々政策の立案、その他でもって介入をしてやってき…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 まあいずれちょっと私の資料調査と違いますから信憑性の問題で疑義がありますから、これはいずれ機会を見てまた再審議することにいたします。 で、大蔵省のほうにちょっとお伺いをいたしますけれども、先ほど経企庁の参事官から回答があったわけですが、まあ今後はできるだけ社会福祉ないし内需喚起ということで産業優先からそういう部面に経済全般の転換方式というものをはかっていきたい、こういう意向があったわけでありますが、大蔵省としてはその面に対…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 これは「エコノミスト」ですが、十月三十一日号ですが、これはおもしろいと思ってちょっと一読をさせていただいたのですが、その三八ページなんですが、「円再切上げをどうみる」ということで、「インタビュー構成」ということでやっているのですね。各界の人が意見を言っている。その筆頭に細見卓さんが、大蔵省の顧問ですね。IMF総会等にも行っていろいろと活躍をされたつわものなんですけれども、こういうことを言っているのですよね。「円再切上げにつ…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 実際具体的な三次案というものを検討いたしますと、三次円対策の十月二十日の閣議決定とは相当隔たりがあるんですね。いま指摘をいたしましたように、細見さんの意向はこういうことがあって——ちょっとお伺いをしますが、顧問というものはどういう関連を持つんですか、大蔵省では。その実務作業について、たとえば指導、監督とか、そういういわば政策介入とか、あるいはそういう内容まで包括をされる立場なんですか、その辺の見解をひとつ示していただきたい…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 制度上どうなっているかということを説明願えればいい。当然そうすれば待遇も入るでしょうが、待遇は要りません、きょうは。制度上どうなっているか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 今回、田中内閣が発足いたしまして、アメリカ大統領のいわば顧問制度、キッシンジャー補佐官とか、報道部長の補佐官とか、そういう体制を、たとえば総理自体としては諮問という形で設定をされましたね。だから、あるいは大蔵省もそういう立場で、大臣の諮問ということかわかりませんけれども、そういうことで理解をするなら、私はもっと政策的な影響というものは当然持つべきだと思うんです。だから、細見さんが言われているように——どだい細見さんも長年大…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 で、関税局にちょっとお尋ねをしたいのですけれども、これは経済白書の九〇ページだろうと思いましたが、そこにも、ちょっと、一九七一年八月以降輸出需要は一転して伸び悩みになったということですね。ドルベース、円ベース、それから数量ベース、こういう形でいろいろ通関統計で資料があるだろうと思うのですが、これはございますか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 それからさっき通産省の回答を聞きましたけれども、ちょっと、何品目かの産業別のあれをいただきました。これはちょっと数えるひまがないからあれですけれども、主として円切り上げ以上の割合の値上げ調整になっている。しかし、通関統計ベースでは決してそうはなっておらない。ですから、これはあとで資料でけっこうです、出していただきたいと思うのですが、まあいずれにしても、こういった円相場に伴って本来なら輸出がものすごく上がる、ドル相場でいけば…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 いままあそう言わなければ、せっかく三次対策を出したところですから、その行為を疑われますから、それは当然だと思うのです、答弁としては。しかし、これはいま関税局の代行に要請した通関統計の資料がくれば私はずばりわかると思う。確かに平価調整の効果があらわれたのは数量においてあらわれている。これはあとでひとつ資料いただけばそのとおり。しかし、黒字幅は依然として減少しておらない。だからここに日本の企業の特徴といいますか、そういうものが…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 前に進みますが、まあいずれにしても、今回の円対策について、前回の円切り上げの反省というものは十分取り入れたつもりですか、この点が一点。 もう一つは、適正外貨準備はどのくらいだと思いますか、これが一点。 もう一つは、わが国の現在の外貨資産はどれぐらいになっているか。これはいま資料をいただきましたが、ただ、私が持っている資料とはちょっと違うものですから、これでいきますと百七十七億九千六百万、私よく調べたんですが、二百億ドルこし…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 まあ局長としてだから、適正外貨準備の額がどのくらいが適正かということの答弁は非常にむずかしい問題だと私も思います。しかし、一定のやはり基準というものを持っていなければ、今後外貨減らしやら何かいろいろやっていくにしても、どこに一体この基準を置いてやっていくのかということになると、それはもう困ることじゃないかと思うのですね。ですから、大蔵大臣が水田さんのときに、この問題についていろいろ質問をした際には、当面の外貨減らし、約五、…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 わかりました。 それで、具体的な問題について若干質問してまいりたいと思うのですが、今回のこの租税特別措置法の改正、この問題ですね。総額はどのくらいの減収ということになりましょうか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 そうしますと、おそらくこれは大蔵省の資料によって、大蔵委員会の調査室が収録した内容ですから、この資料を使わずしていただきますが、いまの説明のように、租税特別措置一部改正関係で四十七年度約八十億ですね、海外市場の開拓準備金。そのうちに六十二億円というと、約十八億見当の額ということになるわけですが、残されたものは一体どういうものですか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 ちょっと数字間違えました。百二十億のうちの五十二億ですから、いまの説明のとおりだと思うんですが、残るものはどういうものですか。たとえば業種別で。中小企業のこれとこういうものは今後も援助をしていくんだというようなものがあると思うのですが、それは多分に政策的なものですからね。租税特別措置というものは、だからそういうものに限定した形で今後こういうものを残していくのか、それとも将来はやはり全廃の方向で、租税特別措置というものは一切…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 それで税制改正のこういう減収措置によって逆にはね上がっていくものが出てくるわけでありますけれども、そういうことで物価に対する影響及び経済諸情勢、中でも物価情勢、こういうものに対してはどういう判断をとりますか。