戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(戸澤政方君) 会計法第二条によりますれば、国の歳入、国の収入金ということになりますれば、それは国庫に納入すべきであるという規定になっておるわけであります。その収入金をそのまま国庫に納めないで使用するということが二条でもって禁止されておるわけであります。したがいまして、本件の検診料が国の債権であるということがはっきりいたしますれば、それを他の経費に充当したということは違法となりますが、先ほどのような実態からしまして、園長の個人…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(戸澤政方君) 財政法の八条は、「国の債権の全部若しくは一部を免除し又はその効力を変更するには、法律に基くことを要する。」と規定されておりまして、これも先ほどのく会計法の解釈と関連しますが、これが国の債権であるかどうかというところに問題の基点があろうかと思います。したがいまして、裁判の結果、国の債権であるということになりますれば財政法八条違反ということになりまするが、その結果、現在の段階では、あくまで個人的な行為である、国の債…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(戸澤政方君) 最初に、保険特会の予算について、この前十月だったと思いますが、本委員会で御説明いたしたときに要求がなかったのではないかというお話でありますが、そのときちょっと申し上げたかと思いますが、当時はまだ保険特会の財政対策というものが、審議会の意見も出ておりませんでしたし、全く立ちがたい情勢でございましたので、予算といたしましては、一応保険庁予算の前年度予算の三割増しということでもってワク要求いたしておったのでございます…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(戸沢政方君) それでは、お求めによりまして、厚生省の来年度予算要求のごく概要につきまして御説明申し上げたいと思います。まだこれは概算要求の内容といたしましても完全に固まっておらない部分があるわけでございまして、すなわち、医療費問題とか国民年金法の改正等につきましては、審議会の答申等も得られませんので、まだ内容がコンクリートになっておりません。それで、一応ワク要求というようなかっこうでもって内容を保留のまま要求してあるようなかっ…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○戸澤政府委員 全部つまびらかではございませんが、これほど年度にわたって繰り越しているという例は、例としてはほかに記憶にはございません。しかし、通例ならば、こういう場合には一度返還措置をとらせるわけでございますけれども、施設の内容、目的がこういうものでございますし、次年度は必ずできるという熱意を持って非常に努力しておったために、二年度にわたって繰り越したという事情でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○戸澤政府委員 競論は最初三十六年度に千七百万円出ております。これは建設費に充当するためでございます。それからこれは四十年度の予定でございますが、二千六十二万円、これは中の訓練装置といった設備費関係でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○戸澤説明員 来年度、社会事業施設関係の職員の処遇改善費としましては、総額で三十二億二千三百万ほど計上しております。局別に分けますと、そのうち社会局分は五億五百五十八万五千円、それから児童局分が多いわけで、二十七億一千七百万程度でございます。内容は職員の待遇改善その他であります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○戸澤説明員 来年度、社会福祉施設整備費としまして、社会、児童合わせまして二十八億組んでおります。前年度の予算が二十四億六千万でございましたので、約三億四千万近い増額をはかっておるわけでございます。これは国の補助金として出すものですが、それ以外に、従来ともやっております老朽施設の整備につきまして、前年同様、年金福祉事業団のほうで還元融資をもって整備をもたらすことになっております。この還元融資の分が約四億ほど予定されております。 それから…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○戸澤政府委員 それでは、前回の予算説明で特別会計分が抜けておりましたので、本日配付いたしました資料に基づきまして、簡単に特別会計分の予算を御説明申し上げたいと思います。 厚生省所管の特別会計は五つございまして、厚生保険特別会計、この中に政管健保と日雇い健保、それから厚生年金の事業勘定が含まれてございます。第二は船員保険の特別会計、それから第三は国立病院の特別会計、四番目がアヘンの特別会計、もう一つは国民年金の特別会計でございまして、こ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○戸澤政府委員 去年の八月末に正式に大蔵省に要求いたしました額は五千百八十六億でございまして、これは前年度予算三千九百八十九億のちょうど一・三倍程度になっております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(戸澤政方君) それでは、私から昭和四十年度の厚生省所管の予算のおもな事項につきまして簡単に御説明申し上げたいと思います。 資料が一般会計分と特別会計分と二冊に分かれております。 まず、厚いほうの一般会計分のほうの資料の第一ページに総括表が書いてございますが、四十年度の要求総額が四千八百十九億となっておりまして、前年度予算額四千百二十二億に対して六百九十七億の増となっておりますが、この前年度予算額というのは補正予算を含めた額に…
第48回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(戸澤政方君) これは先ほど申し述べましたが、それぞれの予算としましては各施設ごとに組まれておるわけでございまして、保育所ならば先ほど出てきました保育所のところに、それから児童施設は児童施設のところに、老人施設は老人保護費のところにというようになっておりますので、便宜上ここに再掲いたしたために書いてないわけでございます、 総額といたしましては、摘要欄に書いてありますが、社会事業施設の職員の処遇改善費として三十二億程度になってお…
第48回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(戸澤政方君) これは積み立て金の利子でございます。各種のほかの厚生年金なんかにもございます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(戸澤政方君) お話のとおりでございまして、第一次の切りかえの計画が三十五年度から九年度まで毎年五十人あたりずつふやしてまいりまして、計二百五十人ふえたわけですが、これではやはり済まない、やはり重症患者もふえているというような実態にかんがみまして、さらに第二次の五カ年計画というような構想でこちらは考えております。したがって、第二次計画を五十人ずつということにしないで、特に来年は七十五人にふやしているというわけでございます。再来…
第48回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(戸澤政方君) もう一兆をこす……。
第48回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(戸澤政方君) 所管の局長からお答えいたします。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○戸澤政府委員 それでは、お手元に配付してございます主要事項調べの資料によりまして、ごく簡単に厚生省の来年度の予算の内容につきまして御説明いたしたいと思います。 まず第一ページ、総括表の頭に、厚生省四十年度の要求額四千八百十九億となっておりまして、前年度予算額四千百二十二億——これは補正予算を含めてございますが、これに比べまして六百九十七億の増となっております。それで、三十九年度の当初予算額に比べますと、当初予算が三千九百八十九億でござ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○戸澤政府委員 保険関係の特別会計につきましては、当然別途詳細にまた御説明する機会があると思いまして、この概括説明からは省いたわけで、他意があるわけではございません。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○戸澤政府委員 それでは、次会にそういう資料を整えまして提出いたします。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○説明員(戸沢政方君) それでは、私から来年度の厚生省の予算要求の概要につきまして、簡単に御説明申し上げたいと思います。 お手元に、資料といたしまして、来年度予算要求のおもな事項をあげまして、簡単に説明を付しておりますので、これを読みながら御説明を加えてまいりたいと思います。 まず、要求総額でございますが、総額は五千百八十六億六千九百万円でございまして、前年度予算額が三千九百八十九億、約四千億でございましたので、これに対する増額は一千百…