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自由民主党衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
厚生省医務局次長1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○戸沢説明員 今後そう努力したいと思います。

厚生省医務局次長1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○戸沢説明員 そういう考え方だけでなくて、本年度からある程度、各ブロックに一カ所ぐらいのそういう国立病院の救急医療センターを設けまして、必要な人的、物的設備をして、その地方における救急医療の中心医療機関にしたいということを、本年度から実施に移したいと考えております。その予算も組んでおります。

厚生省医務局次長1967/04/20

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○戸沢説明員 そのセンターの中には、もちろん脳外科を中心にしまして、それ以外の一般外科、整形外科等も含めた、そういった医療陣、必要な設備、そういうものを含める構想でございます。

厚生省医務局次長1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(戸澤政方君) お話のとおり、今後の医科教育を終わった者の研修、実地修練を充実さしていくためには、教育病院の整備強化ということが非常に重要な問題でございます。その場合に、これを大学病院、付属病院だけに依存するという行き方は、その指導医あるいは物理的な収容力、そういった点からいっても限度があることでございますし、現在確かに大学附属病院にいささか片寄っていると思われます。今後国立あるいは公立病院のあり方としては、診療のほかに、そうい…

厚生省医務局次長1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(戸澤政方君) このインターン問題の反対運動の由来する原因並びにいきさっというものが、先ほどもお話のあったとおり、非常に複雑なものがございます。初めは経済闘争的だったものが、いろいろ思想的な背景、あるいは大学の医局のあり方、大学病院のあり方、そういったものにも通ずる反対運動になり、あるいは低医療政策に対する反対といったような、いろいろな原因がふくそうしてまいりましたために、この解決というものも非常にむずかしいものがあるわけでござ…

厚生省医務局次長1967/03/23

55参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(戸澤政方君) 四十二年度の予算に組まれました二億七百万円の予算の内容は、お話しのような線に沿って、厚生省におきましても、教育病院の充実という点に重点を置いて組んでおります。つまり教育病院たるべき施設の指導員の謝金だとか、あるいは施設の整備費、設備費、そういった人的物的の強化という点において組んでおります。この施行でございますが、これは新年度の各医育機関、あるいは指定病院のインターンの受け入れ態勢がきまりませんと配賦のしかたがな…

厚生省医務局次長1967/03/22

55参議院 決算委員会 第2号

○説明員(戸沢政方君) 御指摘のとおり、医師の充足対策ということは非常に大きな問題になっておりまして、国立のみならずその他の病院におきましても、この医師の充足ということで非常に悩んでおるわけでございます。しかもまた、医師の養成ということは簡単に一、二年でできるわけでございませんで、現在の制度でも六年とさらに一年のインターンがかかるという非常に長期の計画をもって養成しませんといけないわけでございます。現在日本の医師の数は御承知のとおり大体…

厚生省医務局次長1967/03/22

55参議院 決算委員会 第2号

○説明員(戸沢政方君) 第一点の問題につきましては、これは御指摘のとおり重要な問題でございまして、なぜ公的医療機関に医者がこないのかという原因はいろいろあろうと思いますけれども、そのお医者さん、医科大学卒業の学生の中には、ほんとうに医学を勉強したい、また卒業後も就職するにしても、指導陣とか設備等の完備したところで勉強したいという意欲を持っておる者は相当多数あると思います。そういう者がその意図に反して公的病院を忌避して開業してしまうという…

厚生省医務局次長1967/03/22

55参議院 決算委員会 第2号

○説明員(戸沢政方君) お話のとおり、准看の充足率と申しますか、養成が非常に伸びておることは事実でございまして、現在就業している看護婦約二十三万人近くのうちで、正看と准看とは大体半々くらいですが、正看のほうが二千人ほど多い状態でございますが、これはそのうちにおそらく逆転するような情勢になろうかと思います。ちなみにここ五年くらいの間の正看と准看の新しく就業するものの伸び方を見てみますと、三年コースの正看は、この五年間に一五%くらいしか伸び…

厚生事務官(大臣官房審議官)1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○戸沢説明員 豊栄町の問題につきましては、ただいま先生からお話しになりましたような事情もございますので、これは伝染病防疫対策その他から考えましても非常に大きな問題でございまして、意を用いておるところでございます。 それで、汚物処理につきましては、排水の終わりました二十四日あたりから、この町にはし尿処理施設がまだ完備しておりませんので、近隣の他市町村のバキュームカーを一日十五台ほど応急動員しまして、その処理に当たっております。 なお、ただ…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○戸澤政府委員 本日厚生省関係の決算委員会が開かれるかもしれないという情報は、二、三日前にございましたが、開かれるという正式通知、連絡を受けましたのはきのうでございましたので、それに基づいて、医療金融公庫のほうにも通知したわけでございます。

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○戸澤政府委員 はい。

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/05/10

51衆議院 決算委員会 第25号

○戸澤政府委員 お話のとおり、土地の単価あるいは建築単価等について、改善は漸次毎年されておりますが、まだ実情に照らして、実情に十分合っておるとは思われませんので、特にこういうような特殊な施設等につきましては、特殊な事情もございますので、今後十分に実情に即するように努力をいたしたいと思います。

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○戸澤政府委員 国保の事務費につきましては、市町村のほうから非常に実態にそぐわないということで要望が強いわけでございますが、これは各市町村の事務機構とかやり方、また担当職員の年齢構成等もまちまちでありますので、一がいには標準的な単価というものが出しにくいと思いますが、厚生省で三十八年度に全国的な実態調査を行ないまして、標準的な市町村を相当数とりまして、標準的な事務機構、事務のやり方に対する事務費の単価というものを一応算出いたしたのでござ…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○戸澤政府委員 決してこれで十分であるとかいう考えは持っておらないのでございまして、厚生省は非常に補助金行政が多いために、地方公共団体に金をかけている仕事が多いわけでございます。ただいまの国保の事務費等につきましても、かなり改善を見たとは申すものの、まだ実態にそぐわない。超過負担を地方にかけていることはよく認識しておりますので、今後もできるだけ実態に即するように努力いたしたいと思います。国保をあげてみますと、国保全体につきましては、療養…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○戸澤政府委員 厚生省関係で申し上げますと、いつまでという時期を申し上げるまでもなく、一年でも早く解決いたしたいわけでございまして、たとえばただいまの国庫の事務費について申し上げますれば、お話のとおり私どもの実調の結果による平均的な単価まで満たないので、せめてこの程度は次年度には必ず実現いたしたいというつもりで努力をいたしたいと思いますし、それ以外のものにつきましても、一年でも早く実態に即するように努力をいたしたいと考えております。

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/03/31

51衆議院 社会労働委員会 第16号

○戸澤政府委員 一応各省の概算要求の内容、それからその結果について検討しております。予算の説明書の中に主要な事項を調べておるのが出ておりますが、それについて、たとえば一、二例をあげてみますと、来年度の予算の中で主要な事項としまして、社会保障関係費とか、文教科学振興費とか、公共事業関係費とか、いろいろ出ておりますが、たとえば金額において予算として大きいのは、公共事業費が八千七百六十二億、社会保障関係費が六千二百十七億、文教科学振興費が五千…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/03/31

51衆議院 社会労働委員会 第16号

○戸澤政府委員 要求の段階におきましても、社会保障関係費につきまして、たとえば厚生省の生活保護なり各種の社会保険の要求とのバランスを考えるために、労働省関係の失業対策費とか労災関係とかいうものに、要求の形として矛盾のないように打ち合わせをしてやっておるわけでございます。また、その結果につきましても、もちろん財政当局としてもそういう各方面の調整をとり、ながら編成をしているわけでございますので、結果的に見まして、その総額においてまだ不十分で…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/03/31

51衆議院 社会労働委員会 第16号

○戸澤政府委員 厚生省の概算要求の総ワクは先ほどから論議がありましたとおり、前年度の当初予算の三割増しのワクでもって一応要求いたしまして、前年度四千八百億程度でございましたので、その三割増しの六千二百六十五億ほどで要求いたしたわけでございますが、社会保険、生活保護等につきましては、まだ要求の当時、具体的な要求の内容というものがきめられない状況でございましたので、ワクとして内容を示さずに要求したわけでございます。 それで、それ以外の経費に…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1966/03/31

51衆議院 社会労働委員会 第16号

○戸澤政府委員 先ほど申し上げましたとおり、主として社会保険関係などの自然増経費等が非常に大きいために、ほかの経費に影響がまいるのはこれは避けられないところでございます。しかし、それにつきましても、どうしてもやらなければならない事業につきましては、新規の政策等についても目を出すように要求をいたしたわけでございます。それで、その二百億ほど切った内容と申しますのは、したがいまして、その自然増的経費の計算のしかたとか、あるいは新規の政策等につ…