戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 国民一般に対しましての広報活動、啓蒙とか宣伝、そういったことは官房で扱っておりますが、各局の所管行政についての解説、行政上の必要から解説、啓蒙等を要する意味での広報的な仕事につきましては各局、その行政をあずかる局でもって行なうということを従来もやっておるわけでございます。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 内容については読んでおります。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 内容については見ております。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 私はでき上がったあとのものについて見ましたが、これはさっき局長の答弁にありましたとおり、施設の職員、患者、そういう者に対するものでございますので、事前に官房に協議をして出したというものではないと存じております。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) そういうことはございません。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 事件の概略を簡単に申し上げますと、厚生省の環境衛生課の職員が、島根県石見の高等理容美容学校の認可に関しまして、その認可をする直前に現地へ参りまして調査に当たったそのときに、そういう現金の収受とか供応とかいうことがあったというふうに容疑が持たれたわけでございます。これは警察がその関係者を参考人として調べました結果、事実が明らかになりまして、厚生省の係官が参りましたのは、島根県の当局からその調査につきまして指導を要…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 厚生省からは旅費は出ておりません。県の負担でございます。これは講習会の講師として派遣を要請されるとか、あるいはそういう県のいろいろな仕事につきまして厚生省の指導なり調査の協力を依頼されるというような場合に、その地方公共団体の負担において行くというようなことはときたまあるわけでございます。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 警察の調査の結果、旅費等の二重取りはしていないということが明らかになったために放免になったわけでございます。ただ、向こうで県の職員らと食事をともにしたということはあったようでございますが、その食事の負担の経費につきましては、もちろん当人としては県の招待であるというふうに受け取っておったようでございます。なお、その出張に関する書類等につきましては、調べまして、必要なものを提出をいたしたいと思います。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) その係官が島根県のほうに呼ばれまして取り調べを受けた結果、その厚生省の係官の出張旅費の出所については疑問がないということでもって帰されましたので、その県における負担の経費の内容がどういうものであったかということはこちらは知る由もございませんが、一応それは疑問はないと、問題はないということでもって帰されましたので、その点は私どもは金の出所についてもそういう疑問はないものと信じております。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) まことに重ね重ね汚職容疑事件が発生いたしまして恐縮でありますが、この保険庁の汚職容疑事件につきましては、業務課の会計係の職員が収賄容疑でもって逮捕されて、いま取り調べを受けている最中でございます。それで、私どもも新聞で知る程度のことしか存じ得ないわけでありますが、その内容によりますと、この業務課に出入りする二、三の業者から、パンチカードに関連する紙の会社とか建設会社から収賄をした容疑があるということでもって調べ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 官房における、設置法では「考査」といっておりますが、職員に対する監察制度のほかに、各局におきましてそれぞれの所管業務に関する監察制度、そういったものをとってやっておるわけでございます。したがいまして、各局によっていろいろ内容は異なりますが、一例を医務局にとってみますと、本省の中のいろいろ会計その他の業務監査は主として官房を中心にやっておりますが、医務局では、主として国立病院、療養所に対する監査を厳重にやっておる…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 官房の人事課に、これは大体各省共通でございますが、そういう省内監察のための専門係官が参事官以下七名おります。それから、あとは各局、庁によって事情は若干違いますが、先ほど申し上げました医務局の例をとってみますと、会計その他の監査の旅費としまして、四十二年度に百九十八万円、四十三年度も同額でございますが、お話のとおり、もちろんこの程度の旅費並びに人員では十分な監査、監察はできないわけでございまして、この点は、今後予…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 厚生省につきましては、行管の勧告を待つまでもなく、補助金の科目は非常に多うございます。また、零細補助金といった種類のものも多うございますので、極力その簡素化の線に沿って統合整理等の線を進めていきたいと考えております。ただいま行管からもお話がありましたが、六月までに行政改革に関する案を提出することになっておりますので、省内でも行政事務運営改善委員会を設けまして、いまその補助金の問題も含めて、鋭意検討しておりますの…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) これは厚生省の医務局の現業職員のやめられたような方々が中心になって財団法人をつくりまして、その退職職員のお互いの相互援助のもとに厚生福利のいろいろな事業をやろうということでもってできました団体でございまして、また、その会員数とか財政規模とかいうものは、そう大きなものでございませんので、それほど目ざましい仕事はしておりませんが、いろいろ各ブロックごとに支部をつくりまして、態様はいろいろございますが、厚生事業をやっ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(戸澤政方君) 庁舎管理規則がございます。これはその根拠は、特別の法律というよりも、基本的な営造物の管理権といったものに基づいて制定されておるものでございます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○戸沢説明員 初め数字的なことを申し上げますと、警察庁の調べでございますが、死者につきましては四十一年度が一万三千九百四人、これは昭和三十二年に比べて約二倍近く、一八三%ほどになっております。それから負傷者のほうにつきましては、四十一年度が五十一万七千七百七十五人、これらは三十二年に比へまして実に四一五%というふうに非常に激増しております。 それでお話しのとおり、それらの死者はともかくとしまして、負傷者について、医療機関がもっと十分に整…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○戸沢説明員 消防法に基づきます救急指定病院につきましては、四十二年三月におきまして三千五百三十二カ所でございます。それで、その八割くらいが私的な病院、診療所でございますけれども、あと二割が国立、公立等の公的な病院でございまして、国立の施設につきましても、八十病院ほど指定を受けておりますので、いわゆる大病院は救急医療に非協力であるというようなことはございません。もちろん十分ではございませんが……。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○戸沢説明員 そういう私的な病院についての特別の補償とかあるいは補助、そういったものはいまのところございませんが、ただ、そういう私的病院の一般外科医の脳外科手術等に対する講習、指導、そういったものをやっておるわけでございます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○戸沢説明員 これはもちろん強制ではございませんから、一方的に義務づけているというものではございません。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○戸沢説明員 そういう病院は、むしろ医療費の取りはぐれ等も若干あるというような事例等もございますし、それでなくてもそういう指定病院につきましては、それだけの病床なりあるいは医療陣を確保しておかなければならぬといったような犠牲を払っているわけでございますので、これに対して何らかの形でもって補償をしたいという気持ちは持っておりまして、実はことしの予算要求にも、そういうような趣旨の私的病院に対する補償の要求も出したのでございますけれども、医療…