戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 どういうふうな関係にするかは煮詰めておらないということですが、まあ形はいろいろあると思います。たとえば文書を取りかわす場合もあるかもしれないし、それから口上だけかもしれないし、あるいは黙示の形でするかもしれない。そういうことは、そのくらいのことは何かお考えになっていらっしゃいませんか。
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 じゃその問題は、また次に問題が出てきた段階において伺っておきたいと思うわけでございます。 それからもう一つ伺いたいことは、先ほど来、事前協議の弾力的運営といいますか、愛知外務大臣によりますと、自分は適正な運用だ、こういうふうなことをおっしゃっておられるわけでございますけれども、そういうことで私どもが一番気にかかりますことが、やはり何といっても核の問題と、そして日本からの戦闘作戦行動に出撃するという、この二つだと思います。先ほ…
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 いまの外務大臣の御答弁を伺っておりますと、弾力的運用ということに対しての考え方なり、意思といいますか、その説明は伺ったのですけれども、私がお聞きしておりますそのものに対するお答えはなかったように思います。たとえば、いままで申し上げましたような情勢から判断をして、また外務大臣が核はほんとうにいやなんだという、そういうふうなことから判断いたしまして、事前協議の対象に核の持ち込みがなったときには必ずノーと言うんだ、イエスと言うこと…
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 核を持ち込むかどうかということは、必ずノーと言うんだということがはっきりされたわけです。 そこで、自由使用の問題でございますが、自由使用ということは、何も日本が本土の——というか、今度は日本に沖繩が返ってきますから、復帰してくるわけですが、沖繩から米軍が出ていくことに対して何も知らないで、自由かってに使えるというのが自由使用だと思うのです。そこで、今度は事前協議の対象にするというのですから、前もってどこどこへ行きますけれども…
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 先ほど来の御答弁で、まあかって自由に使うということはあり得ない、しかし、事前協議によってイエスと言うことが適正な運営であるというふうなことになってまいりますと、やはりまだまだ私はいろいろな具体的な例を引きながらただしていきたいことがございますが、次の機会に譲りたいと思います。 そこで、もう一点だけ伺いたいことは、かつて安保条約が審議されましたときに、この委員会で、戦闘作戦行動の事前協議に飛び石論というものがあったと思います。…
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 私は初めのほうを質問したので、あとのほうは、別に質問をしていないことを大臣がこの機会に所信を述べられたのだと思いますが、私が伺ったのは、沖繩が返ってきてからですよ。返ってきて、日本の本土から沖繩へちょっと寄って、そうして戦闘作戦行動に出るときには、やはり事前協議の対象にならないなんということになると、決してこれは本土並みの返還ということにならないじゃないですか。やはり本土並みの返還になるとするならば、当然日本から戦闘作戦行動…
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 だから、沖繩へはちょっと用事があって寄っていくけれども、本土から飛び立っていくならば、本土から飛び立っていくときに戦闘作戦行動なんですから、事前協議の対象になるのはあたりまえですね。だから、飛び石論というものは絶対あり得ないということさえわかっておれば、それでいいわけです。
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 ちょっとことばが足りなかったのです。初めから戦闘作戦行動に出るという目的で出ていくのだけれども、沖繩に寄るというような場合には、本土を飛び立つときに事前協議の対象にしていくということですね、寄りながら行くということは。いまの答弁ではそういうふうに解釈していいと思いますが、その点、念のために伺いまして、次の質問をいたしますと時間がかかりますから、他の党の方に時間を譲らなければなりませんので、その点だけ御答弁いただいて、私の質問…
第61回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 委員長、いまの問題で、極東情勢の判断等にからめて、いろいろ質問をしたかったのですけれども、時間がないので、次の機会に譲りたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 きょうはベルギーとアラブ連合との間の二重課税の回避及び脱税の防止のための条約に入ることになっておりますので、質問をいたしますが、その前に緊急な質問をしたいと思います。それは外務大臣がいま訪米中でおいでになりませんので、帰られてから詳しいことは伺うことにいたしまして、実情等につきまして一応政府の考えをただして、はっきりさせておきたいということでございます。 それは御承知のように、この五日の零時から二十四時間の間、全沖繩駐労が賃…
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 その事実が入ってから、外務省は何かの申し入れなり何かの意思表示なりをなさいましたか。抗議を申し入れるなりなんなりなさいましたか。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 十分調査の上返事をしたいというのは、いつの返事で、それ以後いつごろまでにその返事があるというふうに外務省では理解していらっしゃいますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 政務次官はこの事件に対してどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 この事件が起きたあと、外務大臣はアメリカ側との折衝の機会があったと思うのですけれども、その場合にこういう問題をやはりある程度取り上げてもらうように、外務省としては処置をおとりになりましたか、おとりになりませんか。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私どもは今回の事件で非常に重大なことを考えるわけです。といいますのは、この労働運動に対して軍が、しかもその地域にいる米軍が介入をするということは、これは許すことのできないことだと思うのです。日本でもこういうような労働運動に自衛隊が介入するというようなことはとんでもないこと、やりもしません。ところが、沖繩において米軍がこの沖繩の労働運動に介入して、しかも銃剣を突きつけたなんということは、これは許すことのできないことだと思うので…
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 ただいま議題になりました両案件について質問に入りたいと思いますが、まず質問をいたしたいことは、ささいなことのように思われますけれども、やはりこれは私は重要な問題ではないかと思いますが、ベルギーとの条約の二条の一項の(b)の(VI)、それからアラブとの条約の一条の三項の(b)の(9)、ここに付加税ということばが使ってあるわけです。それで、ベルギーとの間の条約ではにんべんに寸、「付」という字が書いてあって、それからアラブ連合との…
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 それじゃアラブのだけはどうしてつけられたのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 印刷の都合というのはどういうのですか。印刷の都合もありましてというのはどういうわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私も法制局に行って聞いてみたのです、わからないものですから。そうしましたら、こざとへんのあるほうは、何々の上にプラスした場合、サーブラス、アディショナルの場合はござとへんがあるんだそうです。それからこざとへんのないほうは、何か渡す、交付するとかそういう場合には、こざとへんがないんだそうです。そういうふうに聞いているのですけれども、どうなんでしょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 いまは実体がないということですけれども、たとえば法人税法とか所得税法でもって「附加税」というのがあるわけですね。前にはありますね。その場合にはどうなんですか。