戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 それでわかりました。 九条の四項に「外務大臣又は領事官は、旅券の記載事項に変更を生じ、又は誤りがあることを知った場合には、当該旅券の名義人(公用旅券でその名義人が国内にあるものについては、」云々とあるわけですけれども、外務大臣とか領事官が職権によって旅券の記載事項を訂正できるということは、少し行き過ぎではないかというふうに考えるわけです。何かこの中に含みがあるのではないかというように思いますが、この点の見解を承っておきたいと…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 それは何か少し外務省のほうで行き過ぎがあるのではないですか。本人が手続をしないでも自由にするというわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 そのときは当然本人の意思は無視しないわけでしょうね。
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 私、こういうこまかいことをいろいろ聞きますのは、やはりはっきりさせておきませんと、あとで問題が起こってもいけないということと、それから外務大臣と領事官というものの権限が、何か職権でするということの文句が多いものですから、少し行き過ぎではないかと思われる点があるものですから、伺っているのですから、その点御理解願いたいと思うわけです。 そこで、こまかい点がまだ少しあるのですが、それを飛ばしまして、それはまたあとの機会に法務省が来…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 わかりました。その程度のものですか。ここに書いてないものですから、ちょっとどういうわけで分けられたのかなということが疑問になったわけです。 それから次に、十三条の一項の五でございます。これは、法案をちょっと持ってこなかったので——私は新旧対照のほうを持ってきていて、法案にどんなふうに書いてあるかわからないのですけれども、新旧両方の対照表の法案によりますと、新のほうも旧のほうも「略」と書いてあるわけですね。それは法律のほうには…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 ではもう一度これを読み直してみます。たいへん重要な問題と思いますから、読み直したいと思うのですが、それはいままでも非常に問題になったことであり、これからも問題になることだと思うのですけれども、「外務大臣において、著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由がある者」ということになって、そういう人に対しては一般旅券の発給の制限ということになっているわけですね。これは前にわが党の帆足議…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 たいへんこれは抽象的な文章だけで、旅券の発給を受けられない理由はこうこうだとはっり法律にきめられるのだから、これははっきりすると思います。しかし、「国の利益又は公安を害する行為を行う虞がある」のではないかと認めて、これは法律的にこうこうだから取り締まるというのならはっきりわかりますけれども、そういう行為をするのではなかろうかという想定ではっきりしないというのは、少し行き過ぎではないかというふうに考えるのですが、この点はどうで…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 慎重に取り扱ってきたと、そちらのほうではお思いになるかもしれませんが、私どものほうから見れば、慎重に取り扱ってきたという形跡は見られないわけです。たとえばいままでの例で、こういう裁量権を使って行使したという例があったら示していただきたい。こういう考え方のもとに、この人はこういうことではっきりしませんでしたということが、一つの例になると思うのです、次に制限をする場合の。ですから、こういう裁量をいたしましたので、その権利を行使し…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 それ一つだけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 それはいままでの例として二つだけですか。どういう裁量によってなされたか。たとえばここにあるのは、「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる」そうすると、小学生がキャンプに呼ばれていって、どうやって国益を害するような行為をするかということが疑問になってくるわけですね。また、そのときによって判断が違ってくるのじゃないかというふうなことも考えられるわけです。ですから、これは法律でこういう場合に…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 いまの問題は、大臣どういうふうにお考えになりますか。行政権の行き過ぎになるのじゃないかというふうに私は考える。たとえば取り扱う個々において異なってきて、不公平になるおそれが非常にあると思うのです。この点についてお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 法律を改正していく上には前進していかなければならない、内容をよくしていかなければならないと思うのです。そういう意味から申しますと、たいへんに問題になっておりますし、それからまた、行政権の行き過ぎもありますし、いま外務大臣がお話しになりましたように、行き過ぎる面がないように気をつけていきたいというふうにおっしゃいましたし、学者の中にも非常に問題にされておるところですし、私がいまいろいろ申し上げるまでもなく、問題の多いところでご…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 こういうものがあるために、正しいものも曲げて解釈をされるし、また、判断というものも間違った判断がされる場合も出てくるわけでございまして、改正だからこれをなくしてほしいと申し上げましたけれども、いま外務大臣はそういう意思はないということで、まことに残念です。今後においてもこれは問題になってくるのじゃないかと思います。 また他の議員に譲ることにいたしまして、私は、ほかのいろいろな問題につきまして、法務大臣が来られましたときに、こ…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 私も、そのあと大臣に伺おうと思ったのですが、いまの御答弁では、北鮮には拒否することがないというのは、今後においてですね。いままでは北鮮へ行きたいといえば、拒否されていたわけです。今後において拒否することはない。拒否するのではないというのは将来のことだと思うのですね。それが一つ。 それからもう一つは、やはり前向きの姿勢で取り組んでいきたいとおっしゃるからには、何か考えていただけることとは思いますけれども、ただ法律の文から読みま…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 もう少し伺っておきたいと思うのですけれども、大臣のおっしゃろうとすることもわからないではないのですけれども、発給する道がなくなったということは言い過ぎだとおっしゃるのは、私ちょっとわからないのです。と申しますのは、この条文からいいますと、たとえば国交未回復の国でも、北鮮なら北鮮へ行くといったときに、これはだめですよと言われれば、どうしてもよそを通っていかなければならない。そうすれば、それがいわゆる法律違反になる、罰金を取られ…
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 この点はこの辺でやめておきますが、もう一点伺いたいことは、パリならパリで急に中華人民共和国へ行きたくなった。用事ができたというような場合には、今度はすぐにパリの領事館で手続はできるわけですか。パリの領事館なり大使館に行っても、日本人である以上、日本の外務省へ行って、そこでもって許可を得なければならぬわけですね。そうすると、たいへん時間がかかりはしないかということも心配ですが……。
第61回 衆議院 外務委員会 第28号
○戸叶委員 残余の質問はあとにいたしたいと思います。 きょうはこれで終わります。
第61回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 安保条約に対する政府のお考えは、大体自動継続というふうにおきめになっていらっしゃるようでございます。これに対してはいろいろ議論、また異論があるところでございますが、政府自身の今日までの国会での応答を伺っておりますと、自動継続というふうなことで話を進めていらっしゃるし、また国会においても、アメリカに向かっても、自動継続でいくんだということを宣伝されていらっしゃるわけです。 そこで、安保条約の十条の有効期間というところを見ますと…
第61回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 外務大臣が、アメリカとの折衝の過程において、当分の間日米安保条約は存続の方向が好ましいというふうに考えているような印象を受けた。そこいら辺はわかりましたけれども、そうしますと、ここで問題としては、先ほど私が申し上げましたように、アメリカにも十年後には一年の予告期間をもって廃棄の通告ができるのだ、だから、いずれはそういうときも来るであろうということも日本の政府はお考えになっていらっしゃるかどうか、このことも念のために伺っておき…
第61回 衆議院 外務委員会 第25号
○戸叶委員 私がそれを申し上げますのは、沖繩にああいうふうな核基地があり、そしてアメリカの軍隊が自由使用の形をもっておりますのは、戦争の抑止力である、こういうことをたびただ政府が言われておりますので、そういう考え方のもとに、アメリカの軍隊が沖繩にいるということの評価をそれだけに強くしておりますと、将来いま言われたような問題が起きたときには、日本が米軍の撤退ということによって非常にばく大な戦力を持たなければ抑止力にならない、こういうふうな…