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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 ちょっとしまいのほうがわからなかったのですが、公用旅券ですと、帰ってくるまでそれが有効である、しばらくいても有効であるということなんでしょうか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 公用旅券と一般旅券をそういう場合に区別した理由は何でしょうか。やはり公用旅券と同じように、渡航先で期限が切れた場合にも、帰ってくるまでそれを有効にしておいたほうが便利じゃないか、手数が省けるのじゃないかというふうに、私どもはしろうとで考えるわけですが、これはどういうふうに理解したらいいでしょうか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 公用旅券の場合ですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そういうふうな区別をつけたところにも、私は幾らか問題があるような気がするのです。同じにしておいたほうがいいのじゃないかと思うわけで、この点は、私と外務省の考えとちょっと違うわけです。 そこで、十三条と二十三条があとで大きな問題になりますので、それ前に小さな問題をいろいろと聞いておきたいと思うのです。 この二条の五号でいう「都道府県知事」は、申請書を受理し、身元確認事務を行なったり、政令できめるところにより委任される事項を行な…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そういうふうになっているのですか。法文上はなっていないわけですね。たしか四十年の改正のときには、そういうことも考えられて、法文の上にもはっきりさせたというふうに聞いているわけなんですけれども、これは私が間違っているのでしょうか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 ちょっと済みませんが、しまいのほうがわからなかったのですが……。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 これは二十二条にあるのですか。二十二条の二に、「必要な事項は、外務省令で定める。」そうすると、この外務省令で都道府県知事にこうこうこういう権限を与えるのだということをあらためてきめるということでございますか。その中では、都道府県知事が審査をしたり意見を付して外務大臣に出すことができるというふうなものを外務省令で出すのだ、こういうふうに読むわけですか。そうすると、四十年のときにははっきりとこの改正の中に入っていたのを、それを除…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 私がいまのような質問をしましたのは、この法文を読んでいますと、政令とか外務省令とかいうことばがいっぱい出てくるわけですよ。だから、そういうのが多過ぎはしないかというような懸念をちょっと持ったわけなのです。だから、私たちが読んでも、ちょっと一体何だろう、外務省令、政令、どうしてそういうふうに政令、省令を多くしたのだろうというふうに疑問を持つものですから、その点を伺ったのですが、それはどういうふうに理解したらよろしいのですか。ま…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 四条に「旅券の二重受給の禁止」ということがありますけれども、その中で、しまいのほうに、「外務大臣又は領事官がその者の保護又は渡航の便宜のため特に必要があると認める場合は、この限りでない。」こういうことがあるわけですけれども、これは具体的にどういうふうなことをいっているのでしょうか。「特に必要があると認める場合」というのは、たとえばどういうようなことをいっているのですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 前もってそういうことがわかるときに、二つ持たせて、そして片一方が入れないような場合がないようにしてやるということですね。全く事務的なことですね。 第五条の一項の後段ですが、「第五項の申請をした者について数次往復の必要を認めるときは、有効期間が五年の数次往復用の一般旅券を発行することができる。」そこで、外務大臣が必要を認めなければ申請をしても発給してもらえないかどうかということが出てくるわけですが、この点をはっきりさせていただ…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 いまの御答弁を伺っておりますと、そうすると、このことばは要らないということですね。先ほどから話があるような、たとえば特別の国を除いてはお出しになるというわけでしょう。そうだとすると、こういうことは要らないような気がするのですが、どういうお考えでしょうか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 この条文からはそう読めませんね。「数次往復の必要を認めるときは、」ということになりますと、認めないときは出さないということで、どういうときは認めないかという問題が出てくる。たとえばこうこうこういうときには認めませんということを、例を引いておっしゃっていただきたい。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうすると、もう一度念のためにはっきりさせておきたいことは、これは十三条のことに該当している文句であって、十三条がなくなればこういうのはないのだ、こういうふうに言うわけですね。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 私はそのことばの内容に何かひっかかるような気がするのです。そうすると、出さない場合もあるというふうにとらなくちゃならないわけですね。十三条の場合もあるし、十九条の場合——十九条の場合といいますと、返納の場合ですか。その返納のしかただとか、そういうふうな十九条に触れるような場合には出さないことがあるということなんですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうしますと、制限されるときはもうきまっているわけですね。どういう場合、どういう場合と、そういう基準はもうきめられてあるわけですね、そのつどでなくて。たとえばこの旅券法でいえば十三条と十九条、こういうふうに理解していいわけですか。ほかにもまだありますか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そこら辺がちょっとあいまいなんですよ。先へいって、旅券法で、申請しても発給してもらえないような場合がこの条項をたてに出てきはしないかということが、しろうと考えにしても出てくるわけなんです。だから、いまの課長の御答弁でも、いまは十三条、十九条というふうに考えているけれども、時代の推移によっては、またこれに該当するような場合も出てくるかもしれない。たとえばそれはどういうふうなことを想像したらいいのでしょうか、その点をはっきりさし…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 この条項は、私はこれほど重要な条項だとは思わなかったのですが、聞いているうちに、なかなかこれは意味の深い、たいへんな問題だなということを感じました。この問題も、もう少し、こういうふうな場合というようなことの定義をあとではっきり伺っておきたいと思うのです。できれば、それをあとの機会にちょっと表にして出していただけたらと思います。 時間がないから先に急ぎます。 次に、一般旅券につきましては、今回のようにシングルと数次往復旅券の二…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 先ほどからの、旅券法が前進をしたものだというふうな点から考えて、そして国民の便宜を考えるということから考え、事務の合理化ということから考えれば、やはり統一して五年にしたほうがいいんじゃないか。しかし、私が聞いたところでは、法務省のほう等で、公安の立場からいうと、五年は少し長過ぎるのじゃないかというような意見が出てきたので、二年と五年に分けたのだということも聞いておりますけれども、そういうふうなことがあったかどうか、正直にお話…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 事務能率をあげるという点からいえば、やはり五年にして、一般旅券を二つに分けないほうがいいんじゃないかというふうに思いますけれども、いまの御答弁了承しておきましょう。 それから七条ですが、渡航目的の変更というところがあるわけです。渡航目的の変更の際は、なぜ返納の上に新たに発給申請をしなければならないか、これが疑問になるわけです。記載事項の訂正とか、渡航先の追加のように、訂正とか追加申請のみで簡便にするような方法はとれなかったの…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうすると、これは一回限りのときだけ使用して、そうしてマルチプルのときには使わないということですか、この条項は。