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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 すでに穗積委員からいろいろ御質問ございましたので、私は一点だけ田上先生に伺っておきたいと思うのですが、先ほどのいろいろなお話ありがとうございました。その中で、外務省なり何なりに向かって、旅券の発給にあたっては、発給を軽々しく阻止するようなことがないようにしてほしい、こういうふうなことをおっしゃいまして、まさにそのとおりだと思うのですが、こういうふうにおっしゃるだけ、この旅券法というものが差別をしているということを認められてい…

日本社会党1969/07/03

第61回 衆議院 外務委員会 第30号

○戸叶委員 あとは委員会で聞きましょう。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 私は、質問に入ります前に、いま核拡散防止条約の問題が出ましたので、関連して一点伺っておきたいと思います。 いま穗積委員が指摘されましたように、持てる大国が核縮小に対しての良心を示さずして、核拡散防止条約というようなものが提案されているところに、私は問題があると思うのです。持っている国はどんどん軍事的にも平和的にも開発が許されていて、そうして他方に向かって核を使うな、核を保存するなといっていることは、たいへん行き過ぎだと思うの…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 この条約の前身ともなるべき部分的核停条約、これが国会に提出されましたときに、私は賛成討論をした一人です。ですから、忘れられないわけですけれども、そのときに強い条件をつけました。地下実験等は禁じなければいけない、そういうことを条件として賛成したことを覚えております。したがって、そういう問題もいまだに解決をしておらない。だから、軍縮委員会等におきましては、こういう問題をむしろ取り上げて、核拡散防止条約に調印する前に、部分的核停条…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 いまの大臣の御答弁ですけれども、私どもは何か裏切られたような気がするのです。あの条約を審議いたしまして、いろいろな条件をつけました。ところが、その条件が一つも解決しておらないで、また核拡散防止条約ということが出てまいりますと、私は、何かそういうものに賛成することは何にもならないのじゃないかというような気持ちをさえ抱かざるを得ないのでございまして、この前残されている問題等も大いに解決するために御努力を願いたい。これをまず要望し…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 政府の基本的な姿勢というか、考え方というものが私は大切だと思いますけれども、向こうから何か今後の処理のしかたで相談があったときには、それに対して政府も応じて支払う考えがあるという態度でお臨みになるのかどうか、この点をまず基本的に伺っておきたい。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 まだ向こうから正式に話が出てこないので、いまからいろいろ言えないということですが、それでは私のほうからちょっと二、三の点をお伺いしておきたいと思います。 たとえば屋良主席が、沖繩へのガリオアというものは、これは支払う必要がないのだ、これは当然援助であるということを言っておられます。これはお認めになるわけでございますね。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 アメリカ局長、そんなことでいいのですか。ガリオアですよ。ガリオアが沖繩にも与えられた。日本にもガリオア援助がありましたね。私たちは当時感謝決議をして、そして食糧難を救ってくれたといって非常に曹んで、無償だと思っておったわけです。ところが、それがあとから有償だというので国会で問題になったことを私は覚えております。そこで、沖繩の場合にはガリオアの援助は無償であるということは、政府がいままでおきめになっていらしたのではないですか。…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 いまの御答弁、たいへん問題だと思うのです。と申しますのは、このガリオア援助でもって、沖繩の水道だとかあるいはガスだとか電気だとか、そういうようなものがまかなわれて、そういう施設ができて、つぎ込んだお金よりもよけいに利潤を生んで、それによって高等弁務官の政治資金というようなものも出たことは、これはだれでも知っていると思う。これはアメリカ局長も御存じだと思うのですね。ですから、私がなぜこれを出すかといいますと、もしもときどき新聞…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 私は、日本にとって得だと思うからそういう発言をしているのですから、誤解のないようにお願いしたい。 それからもう一つは、こういうふうな御答弁が出てくるので、私は政府がかわるたびに信用ができなくなるわけなんです。と申しますのは、沖繩のガリオアは無償であるという答弁を国会で二度しているわけなんです。これは参議院の本会議で、奄美大島が返ってきたときに、沖繩については返す必要はない、当時の大蔵大臣小笠原氏がはっきりお答えになっておられ…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 おしまいのほうをちょっと……。

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 私は別に敬意を表していただかなくてもいいのです。ただ、はっきりさしていただきたいのです。敬意よりも、やはり私たちはずっと国会で審議をしてきた関係上、そういうものをそのときにおいて出してきた裏づけは、アメリカの証言があったのだと言われたからには、やはりそれを信じてきたつもりです。こういう問題が起きたときに、そういうことが裏づけとなって出てこなければいけないと思うわけで、その意味で申し上げているわけですが、こういうところから見ま…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 そういうふうなことで、私どもは、資産買い取りということはどこからも出てこないように思うわけです。たとえばもう一つの問題で、いまの軍事施設の問題でございますが、軍事施設の問題も、安保条約に基づく地位協定の四条には、施設及び区域の返還、原状回復、補償というところがございまして、その一項では「施設及び区域をそれらが合衆国軍隊に提供された時の状態に回復し、又はその回復の代りに日本国に補償する義務を負わない。」というふうになっていて、…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 ですから結局、軍事的な施設等も、いまの点から考えますと、買い取りの義務はないし、それから公共施設も買い取りの義務がない。そうなってきますと、私考えますのに、ほかにどういうものが一体この日本が払わなければならないようなものが出てくるかというと、ほとんどないのじゃないか。ですから、今後交渉の過程におきましていろいろ話が出てくると思いますけれども、こういう点からいけば、基本的には買い取りの義務はないのだ、こういうふうに理解してよろ…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 私は、次の問題に入りますと時間をとりまして曽祢議員に悪いと思いますから、次の機会にしますが、いまの問題で、個人の資本を使って、そして私有財産である場合には、当然払わなければならないと思うのです、しかし、国に関係のあるものは払う必要がない。いままでのことから見ますと、個人の資産を費やしてそこに私有財産が残った場合には、これはある程度買い取るとかなんとかいうときには買い取っていかなければならないと思いますけれども、そうでない限り…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 もう一点だけ。日米友好関係にあるというならば、アメリカがそんなことを言い出すことがおかしいのであって、少しけちくさいのじゃないかとさえ私ども考えますので、どうかこの点も考えておいていただきたいと思います。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 ただいま議題になりました旅券法につきまして質問をいたしますに先立って、資料の要求をしたいと思います。 まず第一に、この旅券法の二十三条に罰則規定があるわけですが、世界各国の罰則はどういうふうになっているかというのが一つです。 その二は、十三条に旅券発給の制限規定がありますが、世界各国の旅券制限はどういうふうになっているか、これが第二です。 第三は、六月十七日の法務委員会で、出入国管理法の遵守事項の内容とはどのようなものかとい…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 いまの資料は、私見てまた質問したいことがあるかもしれませんので、なるべく早く出していただきたい。これをお願いいたします。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そこで、まず最初にお伺いしたいことは、この旅券というものの定義についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 外務委員会 第28号

○戸叶委員 そうすると、旅行をする人に旅券をやって、この人はこうこうこういう人ですから、どうぞ安全に旅行をさせていただきたい、これが旅券だ。そうしますと、これは身分証明書的なものですね。