戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 そういうことができるのでしたら、日本から行く場合にも、何も一々きちんと書いて十五通コピーをとらないでも済むのじゃないですか。電報でもってコピーでずっと回すとするならば、日本から行く場合にもそれでいいじゃないですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 ですから、結局春秋に行く一つのきまった貿易の人たちならばそういうことができるけれども、パリで新しく商談に気がついて、これから中国へ行こうという人は、そのときには間に合わないというふうに理解してもいいわけですね。春秋に行くという人は大体においてきまっているわけですね。だから、その人はどういう人柄で、どういう身分でどうだということがわかっておりますね。ところが、そうじゃない人で、これから商売をする人があるかもしれない。パリへ行っ…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 それでは念のためにもう一度申し上げますが、事前審査のための趣意書の件はなるべく簡単にして、三週間から一月もかかっていたのをもっと時間を狭める、それからよそにあって中国へ行かなければならないというような問題ができたときにも、非常に有利に考えるというふうに理解してよろしろわけですね。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 前進させてもらえるというふうなことにとっていきましょう。 法務大臣の時間がおありのようですから、法務大臣のほうに質問を変えていきたいと思いますが、この法律の十三条一項五号というのはこれまでもいろいろと問題になった条文でございます。ここで私どもがどうしてもわからないのは、法務省のお考えを伺いたいと思いますのは、「日本国の利益又は公安と害する虞があると認めるに足りる相当の理由がある者」というふうに書ていあるわけですが、この「国の…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 過去のいろいろな行動歴とかその背後の組織力とかそういうものを基準にしてお調べになるということですけれども、たとえばどういうふうな行動歴を持った人あるいは組織力を持った人をチェックなさるのですか、これは公安としては出さないほうがいいというふうにおきめになるのですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 そういうのをお調べになるのに、どういうふうなバックを持っている人はだめだとか、それからどういうふうな行動歴を持っている人はだめだとかいうようなことは、大体きまっているわけですね。だとしますと、きょう出してくれとは申しませんけれども、参考のためにそれを資料として出していただきたいと思います。基準をお書きになったのがあったら示していただきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 そういうふうに基準をきめて適当にやられますと、私どもも納得ができない面がいろいろあるわけでございます。そこで、できるだけそういうことは公表していただきませんと、その人は、なぜ却下されたんだろうかということで、非常に不審に思いますし、旅券法の精神からいってもおかしいんじゃないかというふうに思います。 そこで、いまお出しになれないということでございますが、時間もないですから、ケースによりましてそのうちお伺いをしにいきたいと思って…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 それはそのとおりだと思います。在外の公館長が認定を下すのだと思いますが、その認定の基準、しかたですね。これは国に害がある者だとか、これは公安を害するとかいうようなことが非常に問題になってくると思うのです。 そこで、法務省に伺ったのは、法務省のお考えを伺っておるのですが、たとえば議定書とか共同声明とかを出したのが、それがもし時の政府なり何かを批判するようなことが書いてあるときには、それは法務省としてはやはりまずいとお考えになる…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 あと、利は外務省に聞くことが多いのですから、この程度にいたします。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 私は、この間質問をいたしましたのに続きまして、二、三点伺いたいと思います。 まず最初に伺いたいことは、十六条に「(外国滞在の届出)」というのがございまして、これは旅券の名義人で外国に住所とか居所を定めて三カ月以上滞在する者は、もよりの領事館なり何なりに届け出をしなければならないということがあるわけでございますが、これは国交回復の国は何ら差しつかえないですが、未回復の国の場合、三カ月以上滞在ということになった場合にはどうしたら…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 中国の場合はそれでいいかもしれませんけれども、ほかの国交未回復の国の場合は、やはり香港の総領事館ですか、朝鮮にしてもベトナムにしても東ドイツにしても。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 ちょっとその御答弁は残念だと思いますね。というのは、いま旅券法を審査しているのですよ。そしてそちらでは、どうせもう一カ月や二カ月のうちには通そうとしていらっしゃるわけでしょう。それだのに、そういうふうな三カ月以上滞在されたときにはどうしたらいいかということがきめられないで、旅券法を出されているというのは、私はちょっと納得ができないですね。そういうときにはこうするということをきめた上でお出しになるのがあたりまえじゃないですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 早くおきめになっておいていただきたいと思うのです。 そこで、私はきのう参考人の意見をいろいろ聞いたんですけれども、その中でちょっと了解できなかった問題等がございますので、その点を二、三はっきりさしておきたいと思うのです。参考人の意見を聞きましたところが、いわゆる横すべりですね、それを一ぺんした人は未来永劫旅券はもらえないからたいへんだということを田上先生でさえもおっしゃったわけですね。そこで、私は、これまでは外務省のほうの答…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 そうしますと、旅券法の表面上はそうなっているけれども、刑法の三十四条ノ二項で、五年たてば自然にその刑は——刑といいますか、禁止されている期間というものは消えるんだと、こういうふうに了解していいわけですね。 そこで、もう一つの点ですが、十三条の「(一般旅券の発給等の制限)」のところで、やはり、参考人の意見として田上先生が述べられたことがございます。そのときに私ちょっと了解できなかったのですが、十三条の一、二、三号ですね。これは…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 そうしますと、いわゆるこの条項で読みますと、執行猶予などになっている人でもケース・バイ・ケースで旅券を出していたのだ、こういうふうに了解していいわけですね。そのあとの四号で、二十三条の規定に該当して刑に処せられた者、いわゆる横すべりですね。このことに対しまして田上先生は、これは秩序罰であるから出すのだ、むしろ制限は少ないと考えてもいいというようなことをおっしゃったのを私は記憶しております。つまり、一、二、三号のほうは非常にき…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 実際になってみないとわからないとおっしゃるのですけれども、この文章といいますか、この法文から見ますと、一般旅券の発給等の制限でしょう、十三条は。そうしてその中に「外務大臣又は領事官は、一般旅券の発給又は渡航先の追加を受けようとする者が左の各号の一に該当する場合には、一般旅券の発給又は渡航先の追加をしないことができる。」というので、その追加もしないし、それから発給もしないのだというふうなきめつけ方じゃないわけですね。そこに余裕…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 大切なところですから、くどいようですけれども、もう一度申し上げますが、そうしますと、二十三条に該当する人は必ず旅券を取られちゃって、そして五年間は絶対に動かすことはできませんということでもない、ある程度そこには含みがあって、ケース・バイ・ケースで違うのだというふうに理解してもいいでしょうか。この辺をはっきりしておいていただきたい。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 私は、この旅券法で罰則を除けば一番いいと思うのですけれども、罰則を除くなり、あるいは罰則を一部修正するなり、何かそういうふうな御意思はございませんか。大臣にちょっと伺いたいのですが……。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 罰則規定があるからには、その罰則を受けないで済むようなことを考えていただかなければならないと思います。そういう点をよくお考えになっておいていただきたい。これは要望として申し上げます。 それからもう一つのことは、日本は査証免除の取りきめというのをアメリカとの間にしておりませんね。日本とアメリカとの間は非常に交通の行き来が激しいと思うのです、通商航海条約なんか結んでおりますから。ところが、ほかに査証免除の協定を結んでおる国が何カ…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 わかりました。 それでは、先ほど大臣が罰則規定をなくさせるようにいろいろと考えるというようなこともあり、また、この前にそれに似たような御答弁をいただいておりましたので、要望だけを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 その一つは、なるべく旅券法は一、二年中に改正していただきたい。というのは、やはりある程度の制限が行なわれておりますので、これを改正してもらいたい。 第二は、十三条の一項五号の運用については、渡航の自由…