戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 実質的に変わりがないということで、大体わかりました。 もう一つ、やはり租税条約の中で、大体条約ということばを使っておりますけれども、協定ということばを使う場合もありますが、統一されない理由といいますか、その点をまず伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 やはりアグリーメントとか、コンベンションとか、その国々によっていろいろ使い分けをしている国がありますので、日本語に直すとそういうふうに変わる程度のものであるというふうに理解してよろしゅうございますね。 それから、この三つの条約を総合してみますと、いろいろな企業が日本の国にだんだん進出をしてくる、そういうときに、この条約で六条なり八条で規定していると思いますけれども、恒久的施設がなければ課税せずというようなことが書かれているわ…
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 恒久的施設がない場合はどういうふうにするわけですか。
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 どっちのほうが正確を期し得ますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 この種の条約で、恒久的施設がない場合というか、お互いに条約の中で、ない場合とある場合とはどちらが多いですか。いまの源泉徴収のような場合と、それからこういうふうな形をとる場合と……。
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 日本の国にある外国法人の現在数はどれくらいとされていますか。
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 私がそれを伺いますのは、資本の自由化が進展していくにつれまして、非常に増加していくと思います。そこで、そういうふうなところから考えましても、租税行政の執行面における合理化ばかりではなく、調査技術というような問題もいろいろと整理統合されていかなければならない。そして能率をあげていかなければならないと思いますので、こういう点もどういうふうにお考えになっているか。特に外国人に対する課税の甘さについても、いろいろ批判がされているとき…
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 所得税法上、あるいは現物収入とか密輸の関係法とかの違反による税収入ですね、そういうことによって入ってくる収入、また未実現利益などに対して、明文上課税対象の所得に属するかどうかということがはっきりしていない場合には、どうしているのでしょうか、この点も伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 いま私が質問してお答えになったようなことに該当する金額は、大体どれくらいありますか。——大体どのくらいあるものかしらという疑問を持つものですから、念のために伺ってみたのですが、わからなければ、あとで大まかな点でいいですから、教えていただきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 日本とオーストラリアとの間の船舶、航空機による国際運輸料金の現状はどうなっているでしょうか。というのは、二重課税防止というのは、航空とか船舶ということに非常に関係があるということを聞いておりますので、この点を説明していただきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 イタリアとの租税条約との関連で、租税条約を結んでいないけれども、免除措置をとっているというような国はあるかどうか、これを伺いたいのですが……。
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○戸叶委員 あといろいろありますけれども、時間の関係でこの程度でやめておきます。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 外務大臣、徹夜で御苦労さまです。 きょうは、私は、沖繩の毒ガスの問題について二、三質問をしたいと思いますが、沖繩に持ち込まれた毒ガスについて、政府がアメリカといろいろと折衝をされたと思います。今日までの折衝の過程でどういうふうなことが明らかにされたかというような点をここで報告をまずしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 いま国防総省のほうからすみやかに撤去するという発表があったということを伺いましたが、これは当然だと思うわけでございますが、きのうの沖繩特別委員会等で伺っておりますと、今回のガスは致死性のVXガスではなかったということをアメリカ側が言っていたということでありますが、今回のガスについて、これまでの交渉の過程で何か明らかにされているのでしょうか、いないのでしょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 GBと言われましても、私しろうとでわかりませんけれども、とにかく催涙系の毒ガスを少し濃くしたものであるということを政府はこれまで答弁をしていたようでございますけれども、いずれにいたしましても、これはBC兵器であるということは間違いない。したがって、日本の政府としても撤去を要求した。そうしてアメリカの国務省も撤去をするとはっきり言ったわけでございまして、これは毒ガスであったということは間違いはないというふうに考えていいと思うわ…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 そういうことが重なっていきますと、いろいろな面で問題が起きてくると思うわけです。もしもあのときにその問題を究明していたならば、こういうこともあったかないかわかりませんけれども、あるいはなかったかもしれないというような気もいたします。あるいはまたもうすでに持ってきていたかもしれませんが、こういったいろんな問題をはらんでいるわけでございまして、この問題をこれを機会に、原因がわからないんだ、いまだにわからないで残念ですというのじゃ…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 沖繩の県民が安心できるようにするということは、すなわち、CB兵器というようなものを沖繩に置かないということ、これ以外にはないと思います。したがって、そういう点で主張をしていただきたい。今回は一応撤去をアメリカが約束したわけですからいいにいたしましても、まだほかにもあるかもしれないというような心配もありますし、また、今後も持ち込むのじゃないかという心配もございますので、こういうものは持ち込まない、持ち込ませないという、はっきり…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 アメリカから撤去をするということが言われたわけですが、いつどういうふうな形で撤去するということが述べられているか、ただ抽象的に撤去するというだけでしょうか、それとも具体的に何か書かれているのでしょうか、その点をまず伺いたいと思います。
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 先ほど外務大臣もアメリカ局長も、前々からこういうものを撤去しようというような気持ちはあったというようなことをおっしゃっているわけで、今回の事件でその撤去が早まったということでございますから、私は当然すぐに撤去すべきであると思いますけれども、そのことについては何ら触れられておらなかった。こういうことになりますと、ともかく毒ガスでございますから非常に危険なものでございますので、一日も早く撤去してもらわなければならない。そういう意…
第61回 衆議院 外務委員会 第33号
○戸叶委員 毒ガスの使用禁止という条約は、御承知のように、一八九九年の第一回のヘーグ平和会議と、一九〇七年の第二回ヘーグ平和会議、一九二二年の潜水艦及び毒ガスに関する五カ国条約、これは条約そのものは発効いたしませんでしたけれども、署名だけはしているようですが、さらに一九二五年のジュネーブ協定というものでも、使用禁止ははっきりしていると思います。しかも、この一九二五年のジュネーブ協定には、日本やアメリカは非加盟ではございますけれども、案文…